これでCDは2作目?若手女性かと思いますが、湾岸美人と思いきや、その通り、クェート出身イエメンでブレイク!?これは珍しい!?と言っても、音楽的にどこがイエメンなのかは微妙なところ…、湾岸スタンダードを踏まえた変拍子ビート&ロマンティックかつ、しなやかなヴォイスが楽しめる作となっています。いや、そのお姿も歌声も、なかなかです!前作よりも良くなってい …
続きを読むこれでCDは2作目?若手女性かと思いますが、湾岸美人と思いきや、その通り、クェート出身イエメンでブレイク!?これは珍しい!?と言っても、音楽的にどこがイエメンなのかは微妙なところ…、湾岸スタンダードを踏まえた変拍子ビート&ロマンティックかつ、しなやかなヴォイスが楽しめる作となっています。いや、そのお姿も歌声も、なかなかです!前作よりも良くなってい …
続きを読むこのところリリースが少なくなってしまったROTANAですが(?)、熟女ナジワ・カラムの11年作だけはやっぱりリリースしてきましたか! 一曲目、情熱的なサルサピアノに「ドゥンタック」という口タブラ、そしてデプケのリズムが始まるというモダンなのかド田舎なのかわからない、という意味ではグローカルなポップと熟れた美声の組み合わせ、どうにも止まりません!続く二曲目、三 …
続きを読むアゼルバイジャンの至宝~ヌスラット亡き後、イスラム圏最高の伝統歌謡の担い手ともされるアリム・カシモフの新作です。2009年8月ドイツでのライヴ録音~アゼリ現地古典歌謡のムガームを、いつものように愛娘フェルガナとともに掛け合いも見せながら、ケマンチェ、タールといった弦楽器の伴奏で歌い綴ります。常よりも淡々とした歌唱とも聞こえますが、タハリール的なしなやかに震え …
続きを読む★火の鳥〜ペルシャ音楽と東西の神秘詩 個性豊かなラインナップでワールド・ミュージック・ファンを喜ばせてきた仏アコール・クロワゼがまた知られざる才能を紹介してくれました。ここでメイン・ヴォーカルを務めるタグヒー・アフバリーはイラン・テヘランで生まれ育ち、古典をうたう歌手としてその名をあげたが、東洋と西洋の音楽の融合を夢見て80年に渡仏。同地で地中海沿岸の国々の …
続きを読む入荷するたびに即品切れ、当サイトにアップする間もなかったわけですが、それというのもこんなに地味なアルバム、そうそう売れるわけはないと思っていた当方のミスでした。再再再入荷にして、初めてのご紹介となります。決して若手じゃないトルコ実力派女性歌手のデビュー・ソロ・アルバムです。こういう中堅どころの素晴らしい古典歌手がCDリリースできるのも、ここ数年続いている古 …
続きを読む1 Kimileri Birileri 2 Sonsuza Kadar 3 Cuppa 4 Tellmiyon 5 Mancis 6 Maşallah 7 O Hep 8 Bu Dünya 9 Little Man 10 Hayat Salatası 11 Yy
続きを読むパリ在住のモロッコ出身女性シンガー、ソフィア・シャライのセカンド2011年作です。はじめ建築家を志しパリへ来たそうで、何軒か家も設計したそうですが、幼い頃からジャズに親しんでいたとのこと、ほどなくジャズ・クラブで唄うようになったそう。デビュー作は03年、クラブでのライヴCDでしたが、本作はエンゾ・エンゾのプロデューサーなども努めた夫君、マチアス・デュプレシの …
続きを読むギリシャ、ヴェテラン女性打楽器奏者(ダフやタール型の打楽器を中心にこなすようです)、カテリーナ・パパドプール(>こちらと同姓同名歌手ですが、別人です)がトルコのアナトリア系音楽家達と共演した意欲作~なるほどギリシャともアナトリアとも区別がつかない拍子を刻む弦&打楽器演奏を淡々と聞かせ、素晴らしい地中海音楽アンサンブルとなっています。そこに曲によりカテリーナは …
続きを読むトルコ/コンテンポラリーPOP女性スターの一人、ギュルシェン07年作です。…しっかしケバイなあ、もともと露出度の高い若手女性歌手の一人でしたが、加えて、今作もメロディアスで派手!でもジプシー風味を取り入れた仄暗いバッキングと、セクシーなヴォーカルで、今作も魅せてくれますね!
続きを読むDisc: 1 1. Syria Today 2. Radwan Satellite-The Bedouin Lobby 3. Damascus Between the Lines 4. V.I.P. Dinner Knives and the Songbirds of Al Haramain 5. Winged and Winded Receptions …
続きを読むトルコの大西ユカリ?ソウルフルな情念系歌い回しを得意とするナイスバデーな女性歌手、ウシュン・カラジャですが、ソウル〜ジャズ風の作品だけでなく、アラベスクの作品も残すなど、その音楽性はかなり幅広いものを持っています。そんな彼女の2013年最新作では、トルコ古典風味の強いPOPを聞かせます。伝統楽器なども交えたアレンジで、大人のトルコ歌謡、変わらずガッツの入った …
続きを読むイラン南部ペルシャ湾岸沿いブーシェヘールの伝統トランス音楽親子アンサンブル・シャンベーザデーとフランスのジャズ・トリオの共演作~10 年に及ぶ共演を重ねてきた二組が満を持しての初録音。ネイアンバンと呼ばれるバグパイプとトゥンバックによる憑依儀礼音楽ザールが、ハードなユーロジャズと一つになり、実にアシッド&アグレッシブな即興世界を繰り広げます。中東ジャズ~スー …
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