MIRODA / A ESTORIA DOS MEUS ROTEIROS

ブラジルの女流詩人イルダ・イルスト(1930-2004)の詩にギタリストのダヴィッド・クルパンスキが曲をつけ、メランコリックな味の女性ヴォーカリスト、ミレーナ・ルソーがポルトガル語中心に歌い上げます。ギター伴奏が中心、一部生活音を加わるほか、シンケオ・パニャ(ギター、クラリネット)、ギヨーム・アルボンヴィル(パーカッション)、アレクシ・ブーシェ(チェロ)とい …

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BABX / UNE MAISON AVEC UN PIANO DEDANS

レオ・フェレ、デヴィッド・ボウイ、ジム・モリソンの息子と称賛される鬼才 バビックスによるピアノ・ソロ作品  古き良きシャンソンならではの優美さを踏襲した楽曲群に、ランボーやボードレールなどの有名詩を重ねた2015年リリースの作品『Cristal Automatique #1』が注目を浴び、〈レオ・フェレ、デヴィッド・ボウイ、ジム・モリソンの息子〉と称賛された …

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MANOLIS FAMELLOS / TI YPARCHEI PIO PERA?

1 Σκουπίδια 1:55 2 24 Ώρες 5:15 3 Στο Δωμάτιο Με Τους Καθρέφτες 5:15 4 Το Παλιό Ξενοδοχείο Του Θανάτου 5:01 5 Τρύπια Μέρα 5:52 6 Νύχτα Στη Γη 4:43 7 Τυχερός Που Έχασα 4:06 8 Αστερι …

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BASTARDA & SUTARI / TAMOJ

…Polish, Lithuanian and Belarusian folk music ポーランドの女声コーラス・トリオ、スタリのメンバーのふたり、バシア・ソヌギン&カシャ・カペラと、同じくポーランドの(普段は古楽をベースに即興を演じているというインスト・トリオ)“バスタルダ”(イタリア語名、意味は “ろくでなし”)の共演22年の作、初入荷で …

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CANTO DO SOL / AVANT L’EQUINOXE

在仏ブラジル人バンド、こちらが初作になるんでしょうか、ポルトガル語とフランス語の歌詞、ボサ、サンバにノルデスチっぽい曲や、シャンソン、あるいは、カボヴェルデっぽい曲など、軽くチャーミングな発声で歌くれるソフィ・マグナーニ(マニャーニ?イタリア系ブラジル人女性でしょうね)が、なんとも魅力的じゃないですか。そんなソフィの涼しい歌声に寄りそうバッキングが、また、す …

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SOFIA KOLLITIRI / HORIO MOU SE NOSTALGISA

“ルメリのナイチンゲール”ことソフィア・コリティリのですね、そのクラリネットの哀調を帯びた音色や、ライカとは一味違うメリスマからも察せられるよう、1941年に中央ギリシャ、フォキダ県ラミアで生まれ、50年代の終りから歌い続けたヴェテラン民謡(ディモーティカ)歌手ということになります(その父はサラミス島生まれ、ヨルゴス・パパシデリス1902−1977、SP時代 …

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