アマリア・ロドリゲスとサックスの巨匠が残した異色作が復刻! 今年で没20周年となる“ファドの女王”アマリア・ロドリゲス(1922-99)ですが、今も新たなファンを増やし、その歌声は多くの人々に愛され続けています。そんな中、カウント・ベイシー楽団などの活躍で知られた米国ジャズ・サキソフォン奏者ドン・バイアス(1912-72)との連名で73年に発表された作品が、 …
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続きを読む1. Di Doo Dah 2. Help Camionneur! 3. Encore Lui 4. Pusique Je Te Le Dis 5. Les Capotes Anglaises 6. Leur Plaisir Sans Moi 7. Mon Amour Baiser 8. Banana Boat 9. Kawasaki 10. La Cibl …
続きを読む☆ブルガリアン・ヴォイス アンジェリーテ『ヘリテージ ~未来への遺産』 01. カヴァルの音色/Kafal Sviri 02. 眠たげなヤナ/Na Yana Se Dremka Dreme 03. 森よ芽吹け/Listni Se Goro 04. さぁ、おいで/Mori Aida, Aida 05. ショップ地方の歌/Shopska Pesen 06. 美し …
続きを読むボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身 異色のファド歌手が聴かせるファドとセヴダの融合! マーヤはボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォ出身。同国でポップ・ロック歌手としてデビューした後、アマリア・ロドリゲスの歌声に心惹かれてファド歌手へ転身、拠点をポルトガルに移し、ファド専門レーベル〈Seven Muses〉から2017年に『ファドと運命』を発表した。その中でボ …
続きを読む☆ ミージア/プーラ・ヴィーダ ポスト・アマリアと呼ばれた女性歌手が発表した意欲溢れるプログレッシヴ・ファド! 90年代、アマリア・ロドリゲスの後継者のひとりと目され日本でもメジャー・レーベルから作品が数枚リリースされた女性ファド歌手ミージアが、久しぶりにぼくらの元に戻ってきた。ファドの伝統を踏襲しつつも常に新しい要素を取り入れ、その進歩に貢献してきた彼女ら …
続きを読む☆ザ・ロワール・ヴァレー・カリプソスVS ザ・グレート・ピンク・フラミンゴ >ファースト・アルバムが大好評だった、フランス発アコースティック・カリビアン・コンボ【ザ・ロワール・ヴァレー・カリプソス】。彼らのセカンド作は、前作よりもはるかにヴァラエティに富んだサウンドを聞かせる注目作! ● 古城群やワインの一大生産地として知られるロワール渓谷から、カリプソをは …
続きを読むウルトラなズークかと思ったら、仏オーヴェルニュのトラッド、ズンバとかを冗談音楽っぽく?もしくは、アブストラクトに聞かせる、輪唱&各種笛カケ持ち、鍵盤(ピアノ、アナログ・シンセ、クラヴィエール)、ベース&ドラムのスーリーピース変拍子ロック・バンド、みたいなもの。完全にスレ違ってますが、その音楽性のベースには、あのクィーンが目指したものと同じようなものが感じられ …
続きを読むおそらく、ソロ・アルバムとしては、こちらがファーストになるかと。現役レべーティカ女性歌手の代表格、昔ながらの節まわしを今に聞かせます。アコーディオン、ブズーキ、バグラマー、ギター&ベースによるバッキングも素晴らしい!カテリーナ・ツィリドゥの09年作(当時35歳?)です。 1 Souroupo Me Sunnefia (Σούρουπο Με Συννεφιά …
続きを読むA1.Mabomba Dance (Long Version) 14:46 B1.Ruoth Radido (Nyangile) 4:12 B2.Moso Radido Wuod Ndege (Nyatiti) 3:54 B3.Southern Voice 7:30 Kasiva Mutua – Percussion Rapasa …
続きを読む*サンプル盤(という表記はありませんが、簡易紙ジャケ盤)で入荷しています。¥1200 フランスのデヴィッド・ウォルターズ(マルセイユ在クレオール系マルチ・インストゥルメンタル / ヴォーカル)&オリヴィエ・クンドゥーノ(チェロ)、加えて、ベニンはコトヌーのボナ・ディドランヴィ(ヴォードゥー系パーカッショニスト)、そして、ニューオーリンズの HaSizzle( …
続きを読む<span data-mce-type=”bookmark” style=”display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;” class=”mce_SELRES_start”& …
続きを読む1971年リリースのシングル・コレクションLPのストレートCD化です。カイティ・グレイ、1950年代初めレコーディング・デビューの映画女優にして歌い手、最もギャラが高い女性歌手として名を馳せ、ステリオス・カザンジディスや、俳優や富豪と浮名を流したことでも有名ですね。現在(2019)95才で存命中。 1 Τώπες Και Τόκανες 2 Άναψε Το …
続きを読むソクラティス・マラマス、1957年生まれ、ニコス・パパゾグルのバンドでキャリアを開始、1989年ソロ・デビュー、こちら07年作。幼い頃から父親にブズーキを習い、後にギターを手にします。基本レベーティカのフィールを持ちながらも、ロック世代以降の作曲作法で、シンガーソングライターとして長らく安定した人気を保ち活動して来ました。ハリス・アレクシウへの曲提供者として …
続きを読む“ルメリのナイチンゲール”ことソフィア・コリティリのベスト2CDですね、そのクラリネットの哀調を帯びた音色や、ライカとは一味違うメリスマからも察せられるよう、1941年に中央ギリシャ、フォキダ県ラミアで生まれ、50年代の終りから歌い続けたヴェテラン民謡(ディモーティカ)歌手ということになります(その父はサラミス島生まれ、ヨルゴス・パパシデリス1902−197 …
続きを読む轟音ハード・コア・サウンドでアフロ・コロンビアの伝統を継承! >前作“PIXVAE”から3年。あのアフロ・ラテン・コア・バンドが帰ってきました!アフロ・コロンビアの伝承歌を強烈な女性コーラス、ボンボ/クヌノスなどの伝統打楽器、ノイジーなドラムズ/ギター/キーボード、吠えるバリトン・サックスでヘヴィにアレンジした超轟音サウンドは本作でも健在。6曲目‘El Cu …
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