CHERRY MA / 落花 FALLEN FLOWERS

2010年作ですが初入荷となります(Yさん改めカセ男さんから?ご教示いただきました~感謝!)。あの陳潔麗(リリー・チェン)のライヴァルとして、一時は民謡系ヴォーカル・グループ(青燕子演唱組)でリリーといっしょに歌っていた仲だそうですが…、このチェリー・マー、浙江省にの越劇一家生まれ、歌手&女優として、中国南部の歌舞の伝統的作法を子供の頃から学んだ …

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PRITAM / BARFI! OST

12年10月大ヒット中、ランビール・カプールが聾唖役、プリヤンカー・チョープラーが知恵遅れ役を演じ、話題となっているボリウッド映画「BARFI!」のサントラ盤です。音楽はプリータム。ボサノヴァ風フォーキー、タンゴ風アコーディオン、ハバネラ風など、どの曲もアコースティックでソフトなサウンド。イケイケの曲は皆無だし、ほとんどの曲でインド臭さもほとんどなし! (一 …

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V.A. / DISCOVER NEW JAPAN 『民謡ニューウェーブvol.1』

久々の再入荷です! やや玉石混淆ですが、その意気やよし!新しい日本の民謡のあり方を探るコンピレーション~タイトルそのままの内容です! 東北民謡を軽快ファンキーなバンド・アンサンブルと伸びやかな歌声で聞かせるアラゲボンジ!OTO、サヨコ、奈良大介のユニット~サヨコオトナラによるグルーヴィーな阿波踊り!伊豆諸島・小笠原諸島の音楽家が集った島音流の青ヶ島民謡!トン …

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BOMBAY ROCKERS / CRASH AND BURN

冒頭、ディジョリドゥー使いのデシ・ロックで始まる~デンマーク在住のインド系のナフとデンマーク人のトーマスの二人をヴォーカリストに据えたユニークなユニットのセカンドです。07年夏のインドで大ブレイク中!バングラ発展形のR&Bマナーにパンジャーブ語の歌、NRI版デフテックと申しましょうか。サウンドもUS産R&Bに全然負けてませんね。とにかく、これ …

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LILY CHEN 陳潔麗 / PURELY 心曲

当店でも>こちらがベストセラーとなっているリリー・チェンがレーベル移籍しての第一弾~またまた新作を届けてくれまっした。今作はテレサ・テンやチョウ・シュアンからは離れて、ややセンチメンタルなムードのPOPソングを北京語ではなく、広東語で聞かせるバラード・アルバムになっています(もともと広州出身なので、広東語歌謡にも当たり前に長けているわけですが)。というわけで …

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鮑比達 & 陳潔麗 / 2009 儂情

09年の作ですが、知りませんでした。お客さんのYさんに教えていただきました(感謝!)。そして、一発で気に入りました。先に話題を呼んだリン・バオの「上海歌姫」に先行すること2年、こんなアルバムが出ていたわけですね。全て戦前上海歌謡の歌姫、周旋(チョウ・シュアン)のレパートリー中心のカヴァー集です。「儂情 」や「夜上海」や「何日君再来」「天涯歌女」等々を淡々と、 …

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MASTER KONG NAY / MEKONG DELTA BLUES

おおっ!久々のカンボジア盤コン・ナイCD!僅少再入荷〜お高くってすみません!キクチ夫君感謝〜誰が呼んだか、カンボジアのレイ・チャールズ!もとい”カンボジアの文弥節!” 〜盲目の3弦月琴のチャペイを弾き語る吟遊詩人、コン・ナイ!ポルポトの嵐をくぐり抜け、歌い継いだ弾き語りは、まさにブルース!ミシシッピーならぬメコンの流れを揺籃に、そして …

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マルチーズロック / ダウンタウンダンス

「サーカス楽団引き連れて、聖なる酔っぱらいの歌声が沖縄からやってきた!!」梅津和時 魂を揺さぶるパワーロック 大工哲弘 2009年夏、「マルチーズロック」と書かれた一枚のCD-Rを手渡された。聞き慣れない名前だった。「大工さん、ライナーノーツを書いて」とがちゃぴん(上地一也)に頼まれた。他に何の資料も添えられずに。それから暫くして原稿の締切日を告げる電話が鳴 …

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SOE SANDAR HTUN / BUDDHA MITTA PAN

井口さん現地買い付け(感謝!)。 ビルマ(ミャンマー)歌謡“タンズィン”シーンにおける今現在の代表的女性歌手=ソーサーダトンの仏教歌謡に特化した作品です。やや粗製のCDRですが?音質に問題はありません、我慢してください…ね。いわゆるサイン・ワイン編成~プラス、シンセも配された摩訶不思議なサウンドに、ソーサーダトンの歌声が伸びやかに響き渡るわけです …

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THE BOMBAY ROYALE / YOU ME BULLETS LOVE

出た!ボリウッド版デンゲイ・フィーヴァーとでも言いましょうか? 英語メディアでは既に「タランティーノ・ミーツ・ボリウッド」と評されていますが、インドのクレイジーケンバンドと言い換えましょうか? オーストラリアはメルボルンにて結成されたインド系男女をフロントヴォーカルにフィーチャーした11人組バンド、その名もダ・ボンベー・ローヤール(デーヴァナーガリー文字から …

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MUS MULYADI & MUS MUJINO / DUO MUS

これはユニークな試み。クロンチョン歌手のムス・ムリアディが、お洒落系シンガー/ギタリストのムス・ムジオノとコラボ作品をリリース。二人ともムスという名前なので、デュオ・ムスというユニット名になりました。ここで歌うのは、イスマイル・マルズキをはじめ、パンチェ、A・リヤントらが残した往年のクロンチョン・ヒットのカヴァー。それをちょっとジャズやポップスのアレンジを交 …

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ROSSA / THE BEST OF ROSSA

東南アジアにおいてマレイシアのシティ・ヌールハリザと並ぶほどの人気を誇る女性歌手が、現在のインドネシア最大のスーパースターのひとり、ロッサ~1978年生まれの彼女は子供のころからラグ・アナック(子供歌)の歌手として活動を開始。その後96年に出した『ナダ・ナダ・チンタ』で大人の歌手として注目されるようになりました。シルクのようになめらかな歌声と高い歌唱力で歌わ …

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SITI NURHALIZA / UNTUKMU SUDIR (2CD)

名実ともにマレイシアを代表する女性歌手に成長したシティ・ヌールハリザ。そんな彼女が2002年に発表した2枚のライヴ・アルバムが1パッケージになって復活~ただし、このアルバムでは自身のオリジナル・ヒット曲は皆無。70~80年代に活躍したマレイシアの偉大な男性歌手、スディルマン(1954-1992)のレパートリーを取り上げています。マレイシアでもっとも権威のある …

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MAREWREW / もっといて、ひっそりね。

ウポポというのはアイヌ語において、歌という意味だと思いますが、特に座した女声による合唱や輪唱を聞かせるスタイルを意味することもあるようです。そんな合唱スタイルのウポポの古い録音を手本に学び修得した成果を、今の世に響かせようという試みが、このアイヌ系若手女性4人組のマレウレウ~先にアカペラのミニCDをリリースしていますが、この作ではプロデューサーでもあるオキの …

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