セネガル/ウォロフ系男性SSWデビュー・アルバム!2002年のリリースながら、ジワジワと評判を呼び~この国内リリースとなりました。アコースティック・ギターの弾き語りを中心に、ロイ・エルリッチ/フィリップ・リキエルらのキーボード、各種打楽器等による~抒情味あふれるシンプルかつ繊細なヴォーカル・アルバムに仕上がっています。セネがリーズ・ネオ・アコースティック派、 …
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続きを読むセザリア・エヴォラ亡き後、カボベルデのモルナを代表する女性歌手はティティナことアベルティナ・ロドリーゲス・アルメイダ。独制作のベスト盤が登場で す。全13曲は最近の曲だけでなく、若々しい60年代、80年代の録音を含み、カボ・ヴェルデを代表する詩人で、作曲家B.レザの曲を5曲収録。弦楽器と ピアノによるモルナのアンサンブル、そしてサウダージに満ちた声はやはりセ …
続きを読む1970年代のナイジェリアを疾風のように駆け抜けたアパラの大スター、アインラ・オモウラが、1980年に酒場の喧嘩で亡くなり、その死後にリリースされた晩年の録音が本CD(遺作は “25 x40” )です。お見逃しなく!~ と言っても、いつもと同じなんですが、しかし、どのアルバムを聞いてもても多少の差こそあれ、全部みんなスゴイということは、やぱっり凄いことですね …
続きを読むサニー・アデの11年作~2年ぶり?これは見逃せない傑作!ところで、その後のアデ、どうなってるんでしょうか? 70歳でUSツアーしていたようですが、今年73歳、新譜出ないですねえ …、 00年代後半よりこちらのアデの好調ぶり、その旺盛な活動の成果を凝縮&総括したようなアルバム、と言えるんじゃないでしょうか。~1 曲目、軽快にして流麗、決して力まないヴォイス&コ …
続きを読むジンバブウェの親指ピアノ=ムビラ(ンビラ)に魅せられ、ジンバブウェと日本を往復する松平勇二さんが2011年に現地録音した2作のCDRを送ってくれ ました。どちらも、今現在の生きているムビラの伝統を伝える素晴らしい作品となっています。親指ピアノ・ファンはもちろん、アフリカ音楽の大きな要となっ ているポリリズミックなアンサンブルの真髄に触れてみたいという方には、 …
続きを読むジンバブウェの親指ピアノ=ムビラ(ンビラ)に魅せられ、ジンバブウェと日本を往復する松平勇二さんが2011年に現地録音した2作のCDRを送ってくれ ました。どちらも、今現在の生きているムビラの伝統を伝える素晴らしい作品となっています。親指ピアノ・ファンはもちろん、アフリカ音楽の大きな要となっ ているポリリズミックなアンサンブルの真髄に触れてみたいという方には、 …
続きを読む現地ジンバブウェではハレルヤ・チキン複刻CD以上に大きな反響を得ているというグリーン・アロウズ~1970年半ばのシングル音源集・初複刻CDです!ブンドゥー・ボーイズ風の躍動感あふれるギター・サウンドが、既に、この70年代には成立していたことの証左となるような音が、バッチリ楽しめます。しかもプロデューサーは南アのウェスト・ンコーシ!この時期のジンバブウェ・ポッ …
続きを読む★ヴシ・マハラセラ/セイ・アフリカ ヴシ・マハラセラは、悪名高きアパルトヘイトが続いていた1965年に南アフリカで生まれ、タウンシップにて育ったシンガー・ソングライター。94年にはネルソン・マンデーラ大統領の就任式典でパフォーマンスを披露するなど、南アを代表する黒人音楽家として広く知られるようになった彼が2012年に世界発売した最新作がこれだ。プロデューサー …
続きを読むいや~、久々です。いろんな意味で、こんなにヤル気を削がれる音楽は…、聴けば聴くほどに、いろんなことヤル気がなくなりますよ。本邦初入荷となるボツワナPOPダンス・ミュージックですが、ジャケではライオンが咆えていますが、特に音楽自体に迫力はありません、金輪際。が、しかし、 アフリカ音楽史上、こんなにあからさまにアフリカしているジャケは他にありませんで …
続きを読む前作『デザート・ブルース』はマヌチャオやサリー・ニョロやギズモなど、錚々たるゲストの主役を持って行かれた気もしましたが、今作は生ギター弾き語り、その淡々とした奥行きのある演奏&歌いっぷりは近年のティナリウェンを想わせますね…。サハラ周辺のトゥアレグの人々は、かつてカセットにコピーされた彼の音楽を聴いて、勇気づけられ、そして平和を希求したそうです。 …
続きを読むエチオピアン・ジャズの若き才能。リアルワールドのエチオピア・ミクスチャー・グループ「DUB COLOSSYS」の一員として頭角を現した20代の男性ピアニスト、サミュエル・イルガが、ダブ・コロッサスのリーダー、ダブラーのプロデュースで、初めて発表したソロアルバム。ダブコロッサスのアルバムとは異なり、ダブ処理やアズマリ歌手の要素は少なく、より一層アーティスティッ …
続きを読むサカキマンゴー&ガジュマル・アンサンブル 『リンバ・マリンバ・ライヴ・アット・ムサビ』 2011年の7月21日に亡くなった中村とうようさんが最後に残した企画、それが親指ピアノをあやつる怪人サカキマンゴーと、女性マリンバ・トリオ “ガジュマル・アンサンブル” の共演ライヴ・アルバムのリリースでした。アフリカにおいてもともと兄弟のような存 …
続きを読む全2時間半4曲収録のライヴ4枚組アナログ盤~新発見音源です!あまり音質は良くなありませんが、ライヴ会場で音圧におされて耳がジーンとなったと思って聴けばいいんじゃないかと思います?ややミディアムな調子に終始し、エレピや金管アドリブがいくら何でも長過ぎるんじゃないかと思えるシーンも、ままありますが、やっぱりスゴイ!どうにも唯一無二とはこのことでしょうね。後期マイ …
続きを読むマヌ・ディバンゴ、サリフ・ケイタ、リシャール・ボナ等のバッキングに参加して来た凄腕コラ奏者(&弾き語り)ジェリ・ムーサ・コンデの欧州デビュー作~力強いヴォーカル(ティケンジャーを想わせます)と、トラディショナルなスタイルを逸脱したテクニカルなコラのソロなどが、聞かせどころ! https://www.youtube.com/watch?v=33TRwjqmIZ …
続きを読む当店のジンバブウェCD現地買付を手伝っていただいているスミさんが、ジンバブウェ現地で結成時から参加してる親指ピアノ・ユニット=ティナシ・シタイ&ティリコティ・アーツの現地流通デビュー作が届きました!完全アコースティック / 簡易な打楽器を加えたのみのムビラ・アンサンブルにおいて、ミディアムでダンサブルなハチロク曲を演じています。冒頭曲のみ日本語の歌~「ヤキソ …
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