久々の僅少再入荷、お早めに!全12曲と収録曲も少なく、以前リリースされていたUKアースワークス盤ベストCD(プレミア価格になってますが)と10曲も重複しているということで、あまり強くはオススメできませんが(ジャケもかなりサイテー?後年の年取ったメンバー4人の写真を見ることはできますが)、けれども現在、ダークシティ・シスターズは本CDでしか聴けないわけですね。 …
続きを読む久々の僅少再入荷、お早めに!全12曲と収録曲も少なく、以前リリースされていたUKアースワークス盤ベストCD(プレミア価格になってますが)と10曲も重複しているということで、あまり強くはオススメできませんが(ジャケもかなりサイテー?後年の年取ったメンバー4人の写真を見ることはできますが)、けれども現在、ダークシティ・シスターズは本CDでしか聴けないわけですね。 …
続きを読む南アフリカ音楽を語る時、絶対に忘れられないのが男性歌手マハラティーニと、彼のバック・コーラスを務めていたマホテーラ・クィーンズ。同国の大衆音楽ンバクァンガを代表するアーティストとして、本国はもちろん、欧米や日本でも幅広く親しまれました。そんな彼らがもっとも脂がのっていた1972年から77年の間の録音を集めた編集盤がこちら。あばれまくるベースとハジけるビート、 …
続きを読む1950年代を中心に行なわれた、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰のヒュー・トレイシー・シリーズ中の一枚。本CDは、南アフリカ&ボツワナ&レソトの音楽を集めたものです。このあたりの現代ポピュラー音楽にも通ずる力強く躍動感溢れるコーラスを中心に、マウス・ボウやリード・パイプ・アンサンブル(太さや長さの違うパイプを吹いてつくるアンサンブル …
続きを読む“ングニの音楽 – 南アフリカ&スワジランド1955、’57、’58” 1950年代を中心に行なわれた、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰のヒュー・トレイシー・シリーズ中の一枚。南アフリカおよびスワジランドのバントゥー系であるコーサ、ズールー、スワジを中心とした人々の音楽を収 …
続きを読むドリーン・トベキレは1971年にアパルトヘイト政策下の南アフリカから国外追放を宣告された女性歌手/ダンサー。亡命してすぐにロンドンで音楽活動を始め、90年代後半にはトランスグローバル・アンダーグラウンドと共同作業を開始、そして彼らのプロデュースで05年に発表し、唯一のソロ作品にして遺作となってしまったのが本作(2010年死去)。タイトル通り、ロ …
続きを読む1960年代から活動するマラウィ出身のドラマー、ディック・コーザが76年に南アで制作した幻の南アJAZZファンク!プロデュースはダラー・ブランドで有名な南ア/サン・レーベルのオーナー、ラシッド・ヴァリィということで、いろんな意味で待望、嬉しい複刻となりました。ミディアム&アップなアフロJAZZテイストのホーンズやコーラス、メロウなエレピ、あるいはマロ …
続きを読む本シリーズ久々の新譜〜VOL.5 & VOL.6のリリースにあわせてVOL.3 & VOL.4も2CDで再発されました!こちらはその英文解説和訳付国内配給盤! VOL.3 =1919年ナイジェリア生まれ、40年代にロンドンへ移住~そこでウェスト・アフリカン・リズム・ブラザーズを結成(その録音は本ロンドン~シリーズ第2集にも収録)、72年頃までロンドン …
続きを読むアパルトヘイト(人種隔離政策)に屈することなく、押し込められた黒人居住区(ソウェト)から発せられた黒いビート〜80年代始めの南アのポップ・シーンに躍動した不屈のビートを捉えた衝撃の編集盤がこれ!LP時代、掛け値無しに驚かされたオムニバス名盤です。ジャケもサイコー!昔、版権無視でTシャツも作りましたよ、ダハハ、 *1st released in 1985 on …
続きを読むさて、アーサーです。南アフリカ新興ダンス・ミュージック=”クワイト”の代表格~2002年の現地大ヒット・アルバムが初入荷!90年代以来、試行錯誤の上に成立した、ハウスやヒップホップの要素も濃厚なクワイトですが、クールかつヘヴィーなグルーヴの打ち込み系バックを従えつつも、このアーサー、南アフリカならではの音楽的伝統も感じさせてしまうから偉い!言うならば、クワイ …
続きを読む1960〜70年代、ガロ傘下のレーベルからリリースしたSingle集〜サックス・ジャイヴ・インストです。初期ンバクァンガの歌なし、と言ってしまうのはもったいないですねえ、この躍動感、やっぱり南アならでは! 1 West Nkosi And His Alto Sax – 2 By 2 2:18 2 West Nkosi Nabashokobezi …
続きを読む南アの女王ミリアム・マケバが、その若き日に在籍した女性コーラス=スカイラークスのコレクションCD、ヴォリューム1&2が、久々に再入荷!後年、欧米で大きな人気を掴んだマケバの片鱗は、多少、味わえこそすれ、ジャイヴ系コーラス~後のンヴァカンガにつながるファンキーかつ、ジャジー、そしてレトロ!50年代の南ア音楽の充実ぶりがストレートに伝わるコレクションです。クェラ …
続きを読むアパルトヘイト下のケープタウン~黒人居住区=”タウンシップ”でしか演奏を許されなかったのでタウンシップ・ジャズ~50年代録音を中心に、ジャズ・ダズラーズ,スカイラークス,ハバナ・スウィング・スターズ等々を収録したヴィンテージ・コレクション16曲です。91年のリリース! ←日本語解説 by 中村とうようさん!のクアトロ国内盤CDです。 …
続きを読むタウンシップ・ジャズ/ヴィンテージ・コレクション第2集~60年代録音を中心に、エリート・スウィング・スターズ,オルランド・シックス,スポークス・マシヤネ,ジャズ・ダズラーズ等々、スウィンギーかつ南アらしさが、より濃く反映された16曲!91年のリリース(以前、英国盤もありましたが、こちらガロ盤がオリジナル)久々の再入荷です。 1 Elite Swingster …
続きを読む~Kさん感謝!1993年リリースCDデッドストック入荷です!roots of シャンガーンPOPです!曰く、南アフリカの北部リンポポに住まうシャンガーン人が首都ヨハネスへ出稼ぎに出て、何かと不充足な生活の中で、ズールージャイヴ等の影響を受けて作り出した“シャンガーン・ディスコ”がコレです!~近年話題を呼んだ“シャンガーン・エレクトロ”(英オネストジョンズ・リ …
続きを読むキュートでかわいい!南アフリカを代表する女性コーラス・グループが、若手アーティストを起用して創り上げたとびきりポップ新境地。1980年代末、ワールド・ミュージック・ブームに乗って、日本のファッション・ビルのCMキャラクターに起用され、可愛くキュートなダンスとコーラスで、お茶の間の人気者になったマホテラ・クイーンズ。彼女たちは、弾みまくるリズムが強烈な、南アフ …
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