BATUK / KASI ROYALTY

CD リリースはないと聞いていますから、プロモ盤(簡易紙ジャケ)ということになるんでしょうか? 裏ジャケには2017年と記されていますが、同タイトルの2018年版、バトゥクのセカンド配信アルバムとは、大幅に曲目が異なります。一応シールドなんで、開けて曲を確認していませんが、★印は配信アルバムと重なる曲です。ともあれ、ゴムとは一味違うタウンシップ〜クワイト風情 …

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MAFIKIZOLO / AFRICAN LEGEND

←う〜ん、ドイツ盤が出ていたんですね!南ア盤は未だ入荷困難ですから(というか、もう現地品切れでしょうね)、これは嬉しい!お買い逃しの方、よろしく、どうぞ!というわけで、マキフィゾロ2017年作〜久々の再入荷です。で、もう、歌が実に南ア!なんですねえ。except 豪華ゲストの筆頭ヤミ姐さん from ナイジャ!こちらも乗りに乗っていますよ!〜全体クールでいな …

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TRESOR / VII

twitter みとこんどりあ ‏@mitokon さんに教えていただきました。以下、無断転載、お許しを! 「DRコンゴ出身、南アをベースに活動しているシンガーソングライターです。名前はTRESOR(トレゾー)といいます。 このアルバムで6月始めに開催されたSouth African Music AwardsでBEST POP ALBUMを受賞しました! T …

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ARTHUR / HAAI BO

さて、アーサーです。南アフリカ新興ダンス・ミュージック=”クワイト”の代表格~2002年の現地大ヒット・アルバムが初入荷!90年代以来、試行錯誤の上に成立した、ハウスやヒップホップの要素も濃厚なクワイトですが、クールかつヘヴィーなグルーヴの打ち込み系バックを従えつつも、このアーサー、南アフリカならではの音楽的伝統も感じさせてしまうから偉い!言うならば、クワイ …

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KABELO / REBEL WITH A CAUSE

>こちらで African Music – All Time Best Album にも選ばれていた南ア、クワイトの名作ですね(無断リンク陳謝&感謝!)。とにかく、ホーンズ多用のハウス系トラックの出来が独創的、ファンキ、あるいはポンチャック仕様のクワイト? が目立つ中、確かに世界水準の充実作でした。   1 Rebel With A Cause …

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KABELO / AND THE BEAT GOES ON

前作に較べると、ややクールでしょうか?…合衆国留学後、TKZeeのメンバーとして南ア、クワイトの人気スターとなったカベーロですが、グループを抜けて、これがソロ3rdアルバムになります。TKZee メンバー時代の麻薬トラブルによってか、前作はアンチ・ドラッグを標榜した作だったそうでうすが、今作は、のびのびと音楽している感じ。ジャジーなエレピとカシオ …

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BRENDA / MYEKELENI

ラガマフィン調のベース・ラインや、独特のオルガン・リフ、ホンキートンク風の生ピアノや、スタジオ・ライヴ仕立てのゴスペル調や、マハラティーニばりのダミ声トゥースティング、ワイルドな男声ンブーベ調コーラス、そして相変わらずヴァイタル&キュートなブレンダの歌声!~サンプリング、各種生打楽器、各種ホイッスル、ハウス調、ワイワイとした掛け声、ズールーならではの骨太な2 …

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V.A. / URBAN AFRICA CLUB, Hiphop Dancehall and Kwaito

  南アのクワイト、東アフリカ~ケニア、タンザニアのボンゴフレイバー、ガーナのヒップライフほか、セネガル、ウガンダ、ソマリア、リベリアから集められた00年代に大いに盛り上がった最新ダンス音楽事情、ヒップホップ、ハウス、テクノを飲み込みながらアフリカ発のクラブ・ミュージックがどんどん生まれていることを知るに利便なオムニバスCDです。なお、クワイトから …

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