IRENG MANLANA ALL STARS feat. ERMY KULLIT

インドネシアン・ジャズ!オールド・タイミー~ヴェテラン音楽家達が集まり、ノスタルジックなディキシーランド・スタイル/サッチモ/ラテン等のスタンダードを、インドネシアならではの熱帯亜細亜感覚で演奏!女性歌手エルミー・クリットもイイ味出してます。珍しい!

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MONOSWEZI / THE VILLAGE

ノルウェー出身のジャズ・サックス/クラリネット奏者が、アフリカ南東部に位置するモザンビークのミュージシャンたちとセッションすることによって生まれたのがこのモノスウェジ。ノルウェーのベース奏者、ドラムス奏者の他、ジンバブウェの女性シンガー/親指ピアノ奏者、さらにモザンビーク出身の男性ヴォーカリスト/パーカッショニストによって結成されました。北欧ジャズの洗練、南 …

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SOPHIA CHARAI / PICHU

パリ在住のモロッコ出身女性シンガー、ソフィア・シャライのセカンド2011年作です。はじめ建築家を志しパリへ来たそうで、何軒か家も設計したそうですが、幼い頃からジャズに親しんでいたとのこと、ほどなくジャズ・クラブで唄うようになったそう。デビュー作は03年、クラブでのライヴCDでしたが、本作はエンゾ・エンゾのプロデューサーなども努めた夫君、マチアス・デュプレシの …

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SLOWRIDER / HISTORIOS EN REVISION

エレクトロニカ&チカーノ・オルガン・グルーヴ~fromロサンゼルス!ラテンとヒップホップ、そしてテクノとファンクを雄々しく融合した、全チカーノ=米西海岸在メキシカンがリスペクトする、スロウライダー待望のセカンド! 1 Once We Travel Through, Dark And Narrow Paths 2 Sandaval Y Teixeira 3 F …

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AL LIRVAT AND HIS CIGAL’S BAND / PARIS 1955 feat. BENNY WATERS

ビギンだと思って取り寄せたフレンチ・カリブはグァドループ出身の名トロンボーン奏者/1955年パリ録音復刻の新譜CDなんですが、実は、本CDでアル・リルヴァが奏でているのはジャズ、しかもダンス・バンドJAZZ!~スウィンギーかつホット、踊らせるためのビッグ・バンドJAZZなんですよねえ…。カリビアン・ムードはほとんどありません。すいません。でも、パ …

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V.A. / BENYAMIN ON JAZZ, Tribute to The Legend

<以下、プランテーションさんの紹介文です!> いつかは出ると思っていました!あの親しみやすい顔で時には優しく、時にはファンキーに歌い演じたストリートセンスをしっかり持ちながらインドネシアの庶民の心にいつまでも残る美しき男「ベニャミンS.」!そんな彼の名曲を超絶技巧のベーシストのインドロ・ハルジョディコロが歌うようにベースでカヴァーしたり、あの名曲「バドミント …

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EITHER – ORCHESTRA / ETHIOPIQUES 20, LIVE IN ADDIS

★イーザー・オーケストラ / ライヴ・イン・アジズ エチオピークス番外編!~北米ボストンの実力派ビッグ・バンド・ジャズ・グループ=イーザー・オーケストラが、エチオピア音楽に憧れた末、なんと2004年にエチオピアはアジス・アベバに乗り込み、エチオピアン・ジャズのパイオニア=ムラトゥ・ムラトゥケ、エチオピアン・サックスの帝王=ゲタチュウ・メクリヤ、そして若手女性 …

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GILAD ATZMON & THE ORIENT HOUSE ENSEMBLE / SONGS OF THE METROPOLIS

スラエル出身イギリス在住のマルチ・リード奏者新作〜2004年に独エンヤ・レーベルから、あのロバート・ワイアットとの共演盤『ムジーク』が大きな話題となったイスラエル出身のマルチ・リード奏者ジラッド・アツモン、現在はパレスティナに対する母国の態度を非難してイギリスを拠点にしているそう。このジ・オリエント・ハウス・アンサンブルでは、アコーディオンやフェンダー・ロー …

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