SO SA LA / 1994 , LIVE AT CBGB

Track 1 Yurei (Ghost) 2:25 (English lyrics) 幽霊とは、日本の民間伝承に登場する、西洋の幽霊に似た神話上の生き物です。サダトはこの言葉を用いて、東京で外国人、そしてアウトサイダーであることの感覚を表現しました。日本人は外国人を幽霊のように扱う傾向があります。サダトがこの演奏をルイーズ・パルナッサ・ステイリーに捧げた後 …

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SO SA LA / 1993

サックス奏者のSoSaLaは、イラン人の両親のもとスイスで生まれ、 ソラブ・サアダト・ラジェヴァルディとしてドイツで育ち、日本で武道を学び、 2008年からニューヨークに住んでいる。 ジャズ界にもっと必要なワイルドカードのような存在だ。 彼が作る音楽自体の魅力が限定的であるからというだけでなく、 創作に注ぎ込むエネルギーと、そこから湧き出る自由な発想の姿勢が …

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SO SA LA / NU WORLD TRASHED

『Nu World Trashed』は、SoSaLaのファースト『Nu World Trash』の続編。タイトルは、インターネットによって創造され、そしてインターネットによって「破壊された」“Nu World” を表現しています。7曲のスタジオトラック(様々なミュージシャンやプロデューサーとのコラボレーション)と、バンドSoSaLaによるライブトラック2曲で …

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TRIO CBD / PAINLESS AIRWAVES

2024年11月、マイケル・ベアードは南フランスへ移住した。40年以上前にアンドレ・ジャウマ/レミ・シャルマソン五重奏団と何度かコンサートを行っており、レミとの親交は続いていた。フィリップ・デシェペールがマルセイユに住んでいて、レミとフィリップも親友であることを聞いたマイケルは、2025年2月にトリオCBDを結成した。3人のミュージシャンはすぐに意気投合し、 …

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WASSIM MUKDAD, DAVID ROTHENBERG, VOLKER LANKOW / IN THE WAKE OF MEMORIES

シリア難民としてトルコを経由してベルリンにやってきたウード奏者、ワシム・ムクダッド、ベルリン在住のマルチ・パーカッショニスト、フォルカー・ランコウ、ジャズ・クラリネット奏者にして北米で音楽 / 哲学の教鞭を取るデヴィッド・ローゼンバーグの3者による即興演奏アルバム / ベルリン録音〜 1 Once Upon A Time In Damascus 5:35 2 …

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DEBASHISH BHATTACHARYA, WOJTEK TRACZYK, HUBERT ZEMLER / JOY​!​GURU

JOY!Guru by Debashish Bhattacharya, Wojtek Traczyk, Hubert Zemler 一切、音楽の話も、これから録音する作品の話も何も交わさず、2018年のある晩、ポーランドはワルシャワのスタジオへ入り、さあ、行ってみようか〜!という感じで、まさに一発録り、終夜のセッションを繰り広げた3者のミュージシャンによる即 …

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BOI AKIH / LIQUID SONGS

インドネシア出身の歌手 / ヴォイスパフォーマーのモニカ・アキハリー率いる”BOI AKIH” による2016年録音7作目となるアルバム〜ジャズ、即興スタイルの演奏を通じてマラッカ海峡の声を表現。日本人女性と思われるリョーコ・イマイが各種パーカッションで参加。 Monica Akihary (vocal) Niels Brouwer …

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TIMUÇIN ŞAHIN / SLICK ROAD

ティムチン・シャーヒン、 トレードマークのダブル・ネック・ギターを引っさげて、 朝まだ気、高速道路を裸足で歩いて何処へ行くのか? アルバム・タイトルはシルク・ロード、 どういう意図のタイトルなのか?しばし考えるも、答えを得ぬまま、 近東変拍子に寄り沿い進むアブストラクトなギター・プレイが、 名付けようもない東方へと向かっている気配…というわけで、 …

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