SANDY / SIM

かつてサンディ&ジュニオルのメンバーとして活躍していた女性ポップ歌手サンディの自らのディレクションとなるソロ第2弾となる2013年新作がやっとのことで再入荷(半年かかりました)!〜で、これまで通りポップ&スウィート!なスタイルは健在です。が、それにしても、なんと、飾りないフツーの発声、衒いなく、屈託皆無、素直で可愛らしい歌声!シンプルな伴奏に乗せて、ただただ …

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LETICIA PERSILES / AS CANTAS DE AMOR E SAUDADE

それにしてもイイ感じのジャケですね!ロック・バンド、マナカーの女性ヴォーカリスト初のソロ作は、バンドでのサウンドとはまったく趣の違うSSWマナーのアコースティック・アルバム。共同制作、アレンジャーとしてアコーディオン奏者のトニーニョ・フェラグッティがクレジットされており、フラメンコ・ギターを弾くアラン・アルバスやコントラバスのグト・ヴィルチらによるアコーステ …

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SOUAD MASSI / THE DEFINITIVE COLLECTION

2000年代にマグレブから登場した女性歌手の中でも最も印象的だったのは、アルジェリアのシンガー・ソングライター、スアド・マシだったんじゃないでしょうか。首都アルジェ近郊に生まれた彼女は、彼の地独自の歌謡スタイル “シャアビ” を基調としつつも、時に欧米音楽の要素を加えた平明なアレンジを聞かせ、大きな人気を獲得しました。本作はそんな彼女 …

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SOUAD MASSI / O HOURIA – LIBERTY

アルジェリアのティシュ・イノホーサことスアド・マシ(なんて誰も言ってませんが)~アラビック&シャアビなテイストと、欧米風のフォーキーでメランコリックなサウンドを融合した独自の音楽性を持つアルジェリア人女性シンガー・ソングライター、スアド・マシが久々にシーンに戻ってきてくれました。スタジオ録音盤としては2005年の大ヒット作『メスク・エリル』以来5年ぶり。母と …

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SOUAD MASSI / ACOUSTIC, THE BEST OF

在仏アルジェリア系女性シンガー・ソングライター、スアド・マシ、初のライヴCD!~ベスト、とありますが、これまでの3枚のアルバムからセレクトされた自作曲を、ライヴで綴った新録で、録音は07年の1月末、フランス東部の街サン=ルイにあるクポール劇場で、伴奏は気心の知れたバック・バンドの面々、シンプルなアクースティック・サウンドをバックに、スアドの歌声とギターがシャ …

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SOUAD MASSI / ACOUSTIC, THE BEST OF

フランスで活躍するカビール/シャアビ系SSW、スアド・マッシのDVD~これまでの2枚のオリジナル・アルバムからのレパートリーを、ギター弾き語りを中心とした純アコースティックなスタイルで演じた2007年1月のライヴ映像DVDです! CD版の『アクースティック・ライヴ』に収録されていた全曲に加え、あらたに5曲を追加~そのエクストラ・トラックの中には、これまでのア …

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SOUAD MASSI / DEB (HEART BROKEN)

アルジェリアから登場した若手女性フォーク&シャアビ系シンガー=スアド・マッシ~2001年のデビュー作『語り部』では、“ジョーン・バエズの再来”と、フランスでもてはやされました。ウードやダルブッカも取り入れた演奏の中で、まさにフォーキー&地中海/マグレブの香り高いギター弾き語りを聞かせます。ファースト『語り部』はベン・ハーパーとの仕事で知られるギタリスト、ボブ …

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NATALIA LAFOURCADE / MUJER DIVINA POR, Homenaje a Aguetin Lara

CLIP DVD が付きました!1984年生まれ、両親ともに大学教授だというベビーフェイスのメキシコ若手シンガー・ソングライター、ナタリア・ラフォルカデ4作目のアルバムは、メキシコを代表する作曲家、アウグスティン・ララ(1900–1970)の曲をロリータ・タッチ(&デュオ)でカヴァーした意欲作!?哀愁のランチェーラ、ボレーロ、ワルツ、カンシオーンを淡々と自ら …

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KRISTI STASSINOPOULOU / THE SECRETS OF THE ROCKS

ギリシャ=トラッド系ポップ女性シンガーソングライターにして、ファンタジー作家でもある才女=クリスティー・スターシノープル新作が、US&UK盤でもリリースされました!最近、なかなか入荷が難しいギリシャ盤、イライラさせられますが、さすが、クリスティーくらいの個性派になると、US盤も出るわけですね。ややエレクトロな音感をまぶしつつ、変わらぬ透明感あるヴォー …

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DOBET GNAHORE / NA AFRIKI

  象牙海岸から登場したアフリカン・アコースティック/フィメール・シンガーの欧米初登場盤CDです(アルバムとしては2作目)!きめの細かいアコ・ギター中心のバック演奏にのせて、キュートかつセンシティヴな歌声を楽しませてくれますね。コーラスの使い方など、ザップママ系統のセンスを感じさせまします。

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ANLAUG / NOVEMBER

ノルウェイの女性SSWにしてフィドル奏者、2010年リリース作品。ノルウェイ(北欧ケルト)トラッド色濃厚ながら、プライヴェートな音感、身体性、あるいはポエジーを通して自然ににじみ出た北欧性という気がします。ボーイッシュな姿で、フィドル弾き語りします。 (1点もの、シールド無しのデジパックですが新品です) With Mattie Foulds, Steven …

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SILVIA IRIONDO / OJOS NEGROS

70年代から歌い始め、“アルゼンチン音響派”周辺アーティストにも慕われるフォルクローレ系ヴェテラン女性SSW~前作はエグベルト・ジスモンチと共同プロデュース、ECMよりリリースされました。今作には、キーボードのモノ・フォンタナ、マリンバ/バイブ奏者のマルコス・カベサスはじめ、アルゼンチンのさまざまな音楽家たちが集いシルビアを盛り立てています。マリンバの響き、 …

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MOUNIRA MITCHALA / TALOU LENA

★ムニーラ・ミチャーラ/ タル・レナ- サヘルの語り部 ムニーラ・ミチャーラはチャド出身のシンガー・ソングライター。チャドはフランスから独立以降政治情勢が不安定なため、経済状況も悪くポピュラー音楽もナイジェリアやカメルーンなどと比べるとやや遅れていると言わざるを得ません。そんな中登場したムニーラは、チャドでの苦しい暮らしぶりなどをリアルに語った自作曲を歌う画 …

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BLUBELL / EU SOU DO TEMPO EM QUE A GENTE SE TELEFONAVA

ファンキ・コモ・ル・ゲスタ出身ながら、コケティッシュな発声でジャズ&ボードヴィル・マナーのヴォーカルを聞かせるサンパウロ女性歌手セカンド新作です!ピアノ&ブラシ・ドラム&コントラバスに加えて、ハモンド、アナログシンセ、アコーディオン等が彩をそえ、トリップホップ以降のモードを踏襲しつつ、ラテン、ロック、ジャズを涼しげに横断するユニークな音楽性!ジャケもイイ感じ …

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