V.A. / 1947-1962 ROOTS OF FUNK

こちら”ドック・レゲエ”ブルーノ・ブルムの新しい仕事〜精力的ですなあ、ホント。「ファンク・ミュージックのルーツ」をカリブ海及び、カリブなリズム感を備えたジャズ、R&B、ニューオーリンズ音楽やブルースに求め、マチートとジェームズ・ブラウン、エディー・ボーとサン・ラーの振り幅で蒐められた67曲収録3CDです!28 ページブックレット(英仏語)付き!〜 …

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TAO RAVAO & THOMAS LAURENT / AU BOUT DU PETIT MATIN…

  マダガスカルのカボシー(ギター)とヴァリ(ヴァリハ)弾きのホーボー・シンガー、タオ・ラヴァオ(ロジェ・パティエ)が、前作までのヴァンサン・ブッシェ(ブルースハープ)に代わって、新たなパートナーとして組んだハーモニカ奏者トマ・ローランとのデュエットアルバム。ニュー・オーリンズ・クレオール、ケイジャン、カリプソ、フォッホー、サレジー(マダガスカル) …

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CHRIS COMBETTE / LES ENFANTS DE GOREE

★カリブ海をルーツに、旅するクレオールなシンガー・ソングライター、クリス・コンベッテ待望の日本デビュー盤! 彼の人生そのものが凝縮された、もう一つのカリブ海音楽物語。★カリブ海に面した南米の仏領ギアナ出身で、マルティニック育ちのクレオール・ミュージシャン。アフリカ、ヨーロッパ、アジアなど様々文化が混じり合ったカリブ海のエッセンス(=クレオール)を取り入れたク …

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MEDDY GERVILLE / FO KRONM LA VI

ご要望が絶えません!一昨年からのベストセラーです。あるうちにゲットされるべきかと…。>こちらで紹介されています(いつもあいすみません)。レユニオンのピアノニストにして歌い手、〜メディ・ジェルヴィルのジャジーなピアノ・プレイ&クルーナー・ヴォイスが、島の伝統リズム、マロヤをベースにつくり上げたインド洋のクレオールJAZZyPOPアルバムとでも言える …

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ORLANE / LOV’…

「ショコラ」の大ヒットから4年、 お待たせのオルランヌ新作アルバムです。 レユニオン島に生れ、マルチニックでデビューし、 すべてのクレオール圏で大スターとなったZouk Loveクイーン。 自作詞曲のほかロナルド・チュール、クリスチアン・ルーセが曲を提供、 さらにジャン=ジャック・ゴールドマン曲のカヴァーも!

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V.A. / SAMOSAS, UNE AUTRE AFRIQUE

フランス中東部ローヌ地方の小学校を巡回して開かれるワールド・ミュージック体験フェスティヴァル『レ・タン・ショー』は回を重ねて今年で12 年目~その度に地元子供たちとワールドミュージックのアーチストたちの共演ステージおよび共演CDを発表しているわけですがその最新作=本作のテーマは「もうひとつのアフリカ」ということで、カリブ/マダガスカルなど、肉桂(シナモン)の …

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V.A. / LA NOUVELLE SCENE CREOLE

カリブ海~大西洋~インド洋の島々で育まれた、極上の最新クレオール・ミュージック。植民地、奴隷貿易、プランテーション…哀しい島の歴史が刻み込まれた音楽に宿るパッションとリリシズム。ソフト&メロウ&アクースティックな音楽は要チェック!まさにクレオール・コンテンポラリー・ミュージックです。カリブ海やインド洋のクレオール・ミュージックがこんな面白いことになっていると …

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TETE / L’AIR DE RIEN

★テテ / レール・ドゥ・リヤン <NHK語学番組『まいにちフランス語』(NHKラジオ第二 月〜水)のテーマ曲「Love love love」収録!> アルバム『ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン』で聞く人の心を奪ったテテ。懐かしささえ感じさせるメロディ、そして耳に残るファルセット(裏声)を巧みに使ったヴォーカルがジャンルに関係なく、音楽を愛する人たちの間で …

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TETE / LE SACRE DES LEMMINGS

  『ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン』から3年…テテ待望の新譜がいよいよ届きました!ファルセットを巧みに利用した歌声、耳に残るメロディー、そして何気なく聞こえながらもアイデア満載のアコースティックなサウンド・プロダクション~テテにしか表現出来ない世界が拡がっています。今回はレミング(北極たびねずみ)という哺乳動物の特異な生態をテーマにした、テテ …

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EVAN CHRISTOPHER / DJANGO A LA CREOLE

ジャンゴ・ラインハルトのクレオール性を見事に料理!ニューオリンズ、キューバ、ブラジルそしてカリブ海のリズムで味付けされた、極上のクレオール・スウィング~ 「初めてこのアルバムを聴いた時、驚きを隠せなかった。スウィングやブルースの感覚を忘れることなく、ルイジアナやカリブ海、そしてブラジル音楽などでジャンゴの音楽を再解釈するという、なんと素晴らしいアイデア!」b …

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