新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

WENDO KOLOSOY / BOTYIAKI NTEMBE

~”NANIAKOLELA WENDO?” & “BANAYA PAPA WENDO” RE-ISSUE & REMASTERD 惜しくも08年に亡くなってしまったコンゴ・ポピュラー音楽シーンのゴッドファーザー、ウェンド・コロソイ(1925~2008)の入手困難アルバム2枚~1992年復活後の初 …

続きを読む>

MOHAMMED AL AMEEN / SABEINA

冒頭曲が、ややボヤケた調子の2ビート曲なのは残念ですが…、2曲目以降はOKですね!~豪華なストリングス&4拍子系パーカッション・アンサンブル&アコーディオン&フルート、そしてムハンマド・アル=アメーン自ら奏でるウードに乗せて、ゆったりと、ジワジワと迫り来るトラッドなスーダン音頭ならではのノリを、悠々とした落ち着いた美声をもって楽しませてくれます。 …

続きを読む>

EGYPTIAN PROJECT / YA AMAR

エスノ・トライバルの老舗レーベル、SIX DEGREES RECORDS から登場~エジプト各種伝統楽器・スーフィー&古典歌唱の名手たちとフランス人プロデューサー、ジェローム・エタンジェによる強力プロジェクト!ラバーブ、ウード、緩急強弱自在なダルブッカ、哀愁の歌唱に、神秘のメリスマ!迫力の生演奏を捉えたトラックから、カイロの生活感濃い民俗的ナンバー、トライバ …

続きを読む>

DJ CLICK Presents / CLICK HERE JAIPUR

ジプシー音楽とエレクトリック・ビーツの融合に早くからチャレンジして来たDJクリックが、とうとうジプシー発祥の地?とされるラジャンスターン州の州都ジャイプールに乗り込んで制作したクリックヒア、ジャイプール編!彼の地のフォークロア系~POP系~宗教・大道・祝祭系ミュージシャン大挙参加!あくまでも現地主導の演奏をヒップな方向性に導いて、ジプシールーツをダンサブルに …

続きを読む>

V.A. / NEW BLACK – COUPER DECALER ELECTRONIQUE

1999年にクーデターが発生した西アフリカの小国コートジヴォワール~その後、内戦にまで突入した同国からは多くの移民がパリに渡り、コミュニティが形成されたようです。そのコミュニティ内で、アフリカのリズムを基本にした打ち込みにイキのいいラップを加えて生まれたのが、クーペ・デカレと呼ばれるそ新しい音楽スタイル!またたく間にムーヴメントとなり、本国の若者たちも熱狂さ …

続きを読む>

KARANTAMBA / NDIGAL

西アフリカに残された珍しい音源を、レコード盤からではなくオープン・リールのマスター・テープから復刻することをモットウにしているセネガルの新レーベル~Teranga Beat の第3弾作品です。今回は第2弾で紹介したゲレワルのメンバーでもあったガンビア人音楽家バイ・ジャンハが80年代になって新たに作ったグループ”カランタンバ”が、1984年にレコー …

続きを読む>

BLITZ THE AMBASSADOR / NATIVE SUN

《フェラ・クティ+エジプト80》+《パブリック・エナミー》+《ザ・ルーツ》 ブラスをフィーチャーした生バンドによるアフロビート・ヒップホップ・ファンク!! アフリカとNYを繋ぐ、西アフリカ・ガーナ出身のラッパー、ブリッツ・ジ・アンバサダー登場! ゲスト:チャックD(パブリック・エナミー)、レ・ヌビアン、キザイア・ジョーンズ、バロジ、ピート・フィリー、シャド、 …

続きを読む>

DUB COLOSSUS / ADIS THROUGH TE LOOKING GLASS

元トランス・グローバル・アンダーグラウンドのマルチ音楽家=ダブラーによるエチオピアはアディスの音楽達との共演2作目です!ミミ・ゼネベほかの魅力的な女性歌手を前面にレゲエ風のエチオ・サウンドを聞かせる方向性は変わっていないわけですが、音作りも曲作りも一層練られて来て、聴き応えある快作に仕上がったと思います。エチオピア音楽の美観に沿った細部の繊細なアイデア / …

続きを読む>

V.A. / THE KARINDULA SESSIONS

“カリンドゥラ”と言えばザンビアやマラウィ、だと思っていましたが(参照 FROM STAFF )、コンゴ南部も地続きなんですから、そこにカリンドゥラがあっても不思議はないわけで、というより、ザンビアのカリンドゥラ自体、コンゴ的な感覚と南部アフリカ的な感覚が交わっている風に聞こえるように、本CDで聞ける、よりコンゴ的な感覚が強いカリンドゥラには(~世界初紹介と …

続きを読む>

ORLANDO JULIUS &AFRO SOUNDERS

レゴスに英ドラマー、ジンジャー・ベイカーが開設したARCスタジオで1973年に録音された~ハイライフ / アフロビート系アルバム~フェラ・クティがアフロビートから切り捨てたトーキング・ドラムやヨルバ系ハイライフの歌い口を存分に用いたローカル・ファンク、とでも言いますか、時に間延びした雰囲気のグルーヴが捨てがたい味を醸します!  

続きを読む>

SOLO SITA / BEST OF

アンピル・バクバ / マリンガ・システム / キンスターを遍歴したコンゴ人男声 “ソロ・シータ” のベスト盤!この人ならではの、変わることのない明朗快活ダンサブルなスークース路線が楽しめます!夏向きですねえ、内陸の国コンゴなのに、海辺のジャケットに違和感ナシ~なんと現在、アンピル・バクバ再結成準備中とのこと!

続きを読む>

SEUN KUTI & EGYPT 80 / FROM AFRICA WITH FURY, RISE

なぜかリオ・デ・ジャネイロ録音、それにブライアン・イーノがプロデューサーに加わっていて、ちょっと心配してたんですが…?全然OKこれはスゴイ!~全く無駄の無いガッツの入ったエジプト’80 の演奏もさることながら、シェウンのカリスマが光って来ました(何しろ歌がイイ)!多くは語りません、フェラ直系のアフロビート健在!とだけ断言させていただき …

続きを読む>

MARIA TERESA / ERA UMA VEZ UM JORDIM

前05年作ではカルトーラやシコ・ブアルキなどブラジル音楽をファド・スタイルでカヴァーしていた、ポルトガルの才媛、マリア・テレサによるファド新作です。ギターラ&ギターによるごくごくシンプル&アコースティックな伴奏で、故アマリア・ロドリゲスに代表されるディープなファドとはまた一つ違う、ララバイ風というかボサノーヴァ風というか?~柔らかく軽い発声において、瑞々しい …

続きを読む>

go top