新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

LIRA PAUCINA / EL LEGENDARIO

JAPAN ボンバ・ レーベルにより1996年にリリースされた幻の名盤が復活!選曲/解説 by 田中勝則氏 !! による全23曲~先に当店で推薦させていただいたペルー IEMPSA レーベルCD<< と6曲重複しているものの、貴重な初期音源から枯れた味わいの後期録音まで、リラ・パウシーナ35年間の歴史を網羅するベストCDは世界でもこの一枚だけです …

続きを読む>

ENRIQUE DELGADO & LOS DESTELLOS

久々の再入荷!ロス・デステーヨスはエンリケ・デルガドというペルーを代表するチーチャ / クンビア系プロデューサー/ギタリストが率いていたバンド~チーチャとはテクノ・クンビアやアマゾン・クンビア、サイケデリック・クンビアなどと別称されもするペルー産クンビア~このおそらく70年代代後半作もクンビアのリズムの上にのせるエフェクトを効かせたサーフ・ギターやチープなシ …

続きを読む>

OSCAR AVILES & VARIOUS ARTISTS / OSCAR AVILES CON…

ペルー混血音楽の名作・名演といわれる録音のことごとくでギターを爪弾いた男、オスカル・アビレースの新たなベストCDがリリースされました!多くは60年代末から70年代にかけての録音と思われ、多くはバルス・ペルアーノ、マリネーラといったクリオージャ系音楽、そしてフェスティーホ、レスバローサといったアフロ系の曲も収録されました。共演者はヘスス・バスケス/エロイーサ・ …

続きを読む>

B SIDE PLAYERS / RADIO AFRO MEXICA

2001年リリースの『ムーヴメント』も大好評だったサンディエゴの人気アクト、B-SIDE PLAYERS による10年最新アルバム。メロウで官能的なバイリンガル・ヴォーカルにレイドバックしたミクスチャー・サウンド・・・ブラスを駆使したラテン・ロック、マリアッチやソン・ハローチョの素朴なアレンジを利せしたダウン・トゥ・アースなメキシカン・ナンバ-など、凝りに凝 …

続きを読む>

SEBASTIAN MACCHI, CLAUDIO BOLZANI, FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUA

カルロス・アギーレのレーベルから出ていた05年の充実作。カルロス・アギーレの弟子にあたるような若手ミュージシャンによる繊細で知的なアルゼンチンNEOフォルクローレ/ ピアノ&ギター&チェロのインタープレイが、詩人フアンLオルティスの作品を瑞々しく音楽化しています。

続きを読む>

V.A. / CARTAGENA! ~ CURRO FUENTES & THE BIG BAND CUMBIA AND DESCARGA SOUND OF COLUMBIA 1962~72

SOUNDWAYからのコロンビア音楽第二弾は本格派ヴィンテージ・クンビア!前作でも取り上げたフエンテス社の音源から、フエンテス家の末弟でピアニストの故クロ・フエンテスが手がけた作品のコンピ盤~カリブ海岸の町カルタヘナ産のレアーなクンビア、ガイタ、ポーロ、ヴァジェナート、プレ・サルサ、デスカルガ~現地アフロ・コロンビアン音楽1962年~72年の超レアー音源/宝 …

続きを読む>

ALVY, NACHO Y RUBIN / LOS CAMPOS MAGNETICOS

元タンゴ楽団のチェロ/コントラバス奏者で、自らのボードヴィル調ビッグバンドを率いるアルヴィ・シンガー(本名:ハノ・セイトゥン)、元ドリスのフロントマンで、オンダ・バガやソロ・プロジェクトでも活動するナチョ・ロドリゲス、同じくブエノス・アイレスはパレルモでインディペンデントな活動をするSSWのルービンことセバスチャン・ルービン~この音楽を作れて歌えて弾ける、自 …

続きを読む>

ENTRE RIOS / ERA

アルゼンチン / エントロ・リオス2010年作~うねうねと奏でられる単調なベースと60年代サーフ風ギターのリフに乗っかった浮遊感あるアマチュアっぽい女性ヴォーカルが心地良い!逆さアメリカ大陸のシンプル・ジャケもイイ感じです。

続きを読む>

POLACO SUNSHINE / EN EL PAIS DEL DAIA DADA

琴にも似た弦楽器の浮遊する音色、そしてアルパ / カリンバ / フルート / ピアニカ / 鉄琴 / ボンボe.t.c エトセトラ…~ガリー・リガとファカ・フローレス(ロス・カンポス・マグネティコスなどの作品でdrsを演奏)、2人のマルチ・インストゥルメンタリストを中心にしたユニークなブエノス・アイレスのユニット=ポラコ・サンシャインのアルバムで …

続きを読む>

SUSANA BACA / AFRODIASPORA

今やアフロ・ペルーヴィアン音楽の女王とも言えそうな、スサーナ・バカの11年久々の新作は『アフロディアスポラ』というタイトル通り、ラテンアメリカにおけるアフリカをテーマに、キューバ、アルゼンチン、コロンビア、ペルー等から~クンビア、ソン、フォホー、タンゴ、フォルクローレなど様々な曲をジャンルを問わずに取り上げた意欲作。リマ郊外にある黒人労働者の町チョリージョス …

続きを読む>

V.A. / AFRITANGA, The Sound of Afrocolombia

クンビアを筆頭に盛り上がる南米の音楽大国コロンビア。この国は南米で唯一、カリブ海(大西洋)と大平洋に面し、大きな山脈が走っていることから多彩な音楽文化が花開きました。本作はそんな国で現在も進化しつづける革新的なスタイルだけでなく、伝統的なジャンルも含むアフロ系音楽を集成~クンビアはもちろん、伝統的なマリンバを大きく取り入れたヒップ・ホップ・アクトや根強い人気 …

続きを読む>

FERNANDO KABUSACKI / LUCK

初回出荷分のみボーナス・ディスク付き(ライヴ・セッションATブエノス音源)~2011年4月、約3年半ぶりの来日ツアーで16公演を行い、各地で優れた即興演奏家たちと素晴らしいセッションの数々を繰り広げた異能のギタリスト、フェルナンド・カブサッキ。アルゼンチンで一足先にリリースされ、絶賛を浴びている本作は『The Flower + The Radio』(06) …

続きを読む>

PASTORITA HUARACINA / NUESTRO TESORO

1940~60年代を中心に大人気を誇り「ペルー・フォルクローレの女王」といわれたウァイノ女性歌手=パストリータ・ウアラシーナのイエンプサ盤アルバム複刻CDです。声から判断して中期頃1960~70年代の録音ではないでしょうか。ペルー北部のアンデス地方アンカシ地方出身で、8歳で首都リマに移り住み12歳から人前で踊ったり歌ったりし始めたそうです。そして故郷のウァイ …

続きを読む>

JAVIER ALBIN / LAS MANANAS EL SOL NUESTRA CASA

ルロス・アギーレ主宰のレーベルから新たな作品~ピアノ奏者にして作曲家のハビエル・アルビンがアルゼンチン・フォルクローレの流れを汲むリズム感&瑞々しいメロディーで描きあげた、ジャズや現代音楽の要素も感じさせるインストゥルメンタル作品!

続きを読む>

TOMI LEBRERO & EL PUCHERO MISTERIO SO / ME ARRE PIENTO DE TODO

アルゼンチン~アップ・トゥ・デイトなフォルクローレ系男性SSWですが、トラッドな感覚をベースにしながらも、カエターノ風のヨレヨレ系ヴォーカル&ナイーヴな感覚が、なかなか得難い魅力を聴かせます。今作はインディー系SSWの同胞リサンドロ・アリスティムーニョがプロデュース~アルゼンチン内陸のフォルクローレ・リズム、ビダーラを隠し味に使いながらアタウルパ・ユパンキを …

続きを読む>

go top