廃盤かと思っていましたが…久々の再入荷です!ファイルーズのドキュメンタリー決定盤が届きました。98年フランス制作で、若い頃のファイルーズの映像をふんだんに用い、ラフバーニ兄弟らの証言もたっ ぷり。ボーナストラックで6曲のビデオクリップも収録。英語字幕付きでトータル122分、存分にファイルーズの魅力を堪能出来ます!
続きを読む廃盤かと思っていましたが…久々の再入荷です!ファイルーズのドキュメンタリー決定盤が届きました。98年フランス制作で、若い頃のファイルーズの映像をふんだんに用い、ラフバーニ兄弟らの証言もたっ ぷり。ボーナストラックで6曲のビデオクリップも収録。英語字幕付きでトータル122分、存分にファイルーズの魅力を堪能出来ます!
続きを読む2014年ワールドカップで、グループHのアルジェリアを応援する方が日本に何人いらっしゃるかは存じ上げませんが、そーゆー方のために仕入れ致しました。よろしくどーぞ! 〜というわけで、去年あたりからぼつぼつリリースされていた応援歌集なんですが、サルサとかレゲトンとか多めなのはなぜ?たぶん、ブラジルとカリブの差を意識する人が少ない?なんて!いえいえラテンが好きなん …
続きを読む★Early Virtuoso Recordings From The Middle East, And New Responses 英国オネスト・ジョンズからの、なんとも不思議な魅力を持つ作品『オープン・ストリングス』と名付けられたこの2枚組アルバム、ディスク1ではアラブのウード、トルコのケメンチェ、イランのサントゥールといったオリエンタルな弦楽器の名手た …
続きを読む伝統的なトルコ音楽を中心にリリースしているレーベルKALANから、個性豊かな女性歌手ミルジャンのアルバムが登場。 ミルジャンは2児の母でありながら地震研究者という肩書きを持ち、長年技術者として世界を舞台に活躍してきたというインテリジェンス溢れる女性。そんな彼女が発表したこのアルバムではトルコ民謡をベースにしたハルクという音楽を聞かせてくれる。バーラマ、ケマ …
続きを読む真夏こそエジプト音楽! ということで今年も真夏にリリースされたキング・オブ・アル・ジール、アムル・ディアブの新作。ラテンポップ~フラメンコギターとのミクスチャー路線が大分こなれてきましたね。ド派手なシンセやヒップホップ・ビートに頼らずにメロウなメロディーを表現してます。カイロのシティポップスとでも呼びましょうか。
続きを読むトルコ独自の大衆音楽アラベスクを中心としたレパートリーで活躍している女性歌手ベンギュ。すでに数枚のアルバムをリリースしている人気者の彼女の2011年最新作では、いまのトルコ音楽シーンでもっとも人気のある作曲家シナン・アクチュルが多くの曲を提供してる点に注目。まさにリアルタイムなトルコを感じさせるサウンドと言えるでしょう。(サプライヤーインフォより) 1 A …
続きを読む姉妹そろって美人女優、そして歌手として活動していたナガート・エル=サグヒラ。「エル・サグヒラ」とは「小さな女の子」を意味し、それは彼女が子役として早くから映画に出演していたからでした。ちなみに妹の故ソアド・ホスニは子役ではなかったものの、アラブ映画を代表する大女優でした。ナガートは1936年エジプト生まれで、9歳からうたい始め、ウム・クルスームの影響を大いに …
続きを読む>こちら12年作が話題を呼んだバーレーンのヒンドのロターナ移籍前、サウジアラビアの名門レーベル “STALLIONS” からリリースした05年デビュー作です。でも、なんか随分お顔が違いますねえ…。というよーなことはともかく、冒頭、ムキ出しの湾岸パーカッション&ズルナ&ストリングスによるアップが素晴らしい。これぞ、ハリージー …
続きを読むFresh from his success working with Alexandre Desplat on the Oscar-winning film Argo, the versatile and talented Persian musician Bijan Chemirani joins forces with French guitarist …
続きを読む早くから独自のポピュラー音楽が栄えたモロッコは、一方で若手を中心とした伝統回帰の動きも注目された。本盤、グナワを取り入れたナス・エル・ギワンは70年代から活躍、グナワを取り入れた独特にディープな音楽性で人気を得、モロッコのストーンズとも呼ばれていました。 グナワはイスラム神秘主義のダンス・ミュージックともいわれ、呪術的治療などの儀式でも演奏されるもの。本盤で …
続きを読む>★ 近年の北米フォークウェイズからのCDリリース、そして来日公演もあり、ここ日本でも注目度が俄然高まっていますが、このオコラが原点と言えるでしょうか。アゼルバイジャン古典音楽を代表する男性歌手が97年にオコラに残した名演が再配給となっています!とにかく即興とコブシに酔いしれてください。アゼリばかりでなく、イランの人々からも敬愛されているそうです。というか、 …
続きを読むさてさて、やっとアラブ歌謡の流通が復活しそうなムード!喜ばしい限りです。これまでの分を取り戻そうというのか、この春はアラブ女性歌手が大挙入荷の予感!?~というわけで、このモナ・アマルシャ嬢、1988年にモロッコはカサブランカで生まれたというから今年24歳、現在はドバイをベースに活動し、既に大きな人気をつかんでいる女性歌手の3作目 / 最新作です。モロッコ生ま …
続きを読む欧米で活躍するペルシャ古典声楽の現役トップ女性歌手とされるパリーサの、そのバックを近年務める少壮のタール奏者にして作曲 / 編曲家、イマン・ヴァジリ(70年テヘラン生まれ)の手になる曲を、3人の若手女性声楽家がそれぞれ1曲づつ歌い綴ったUSリリースCDとなります。イマン自身のタールに加え、ウード、セタール、トンバクといった古典アンサンブルの伴奏において、それ …
続きを読むカナダ在ペルシャ古典声楽女性歌手、タヘレ・ファラハティと、やはりカナダ在のペルシャ古典擦弦ケマンチェ奏者、サイード・ファラジョプーリを中心としたアンサンブルによる新作となります。比較的にコンパクトな曲想の中で、ペルシャ古典の醍醐味を楽しませてくれるアルバムとなりました。 1. Tasnif: Chashme Khomar 2. Saz-O-Avaz: Hom …
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