EBENEZER OBEY-FABIYI / HAPPY 60th BIRTHDDAY to his excellency senator ibikunle amosun, con FCA

結局、JUJU だって、普段の営業においては、お偉方とかお金持ち達のパーティーに呼ばれて、そのレパートリーにプレイズ・ソングが欠かせないことは、JUJU だけに、重々承知しているつもり(…)? こちら2018年作、オグン州知事の 60 歳の誕生日を祝うパーティーで演奏した曲と思しき本作、心なしか簡易紙ジャケも常よりも美麗、御贈答品仕様?の本盤でし …

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LYAMAN / ABYATI 19

アフリカ大陸東南部のマダガスカル島とモサンビークに挟まれた、インド洋西部に位置するコモロ諸島の4人組アカペラ・コーラス・アンサンブル。2019年作です。コモロの国教となっているイスラム教の神秘主義の担い手、スーフィーの遺産を受け継ぐということのなのですが、繰り返しのフレーズがトランスへと誘っていくのみならず、ちょっとイタリアのサルデーニャの男声合唱とかを想起 …

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BANTOU MENTALE

★バントゥー・マンタル/キンシャサから世界へ! 世界を股に掛けて活躍する実力派たちによるコンゴ音楽最前線! 2000年代より先進性の高いアフリカ音楽を輩出してきたコンゴ音楽シーンから、またまた注目すべきグループが登場した。バントゥー・マンタルはキンシャサ出身で現在はパリを拠点に活動しスタッフ・ベンダ・ビリリやカサイ・オールスターズなどに参加していたドラマーの …

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BALIMAYA

ジェンベやタマといった西アフリカのエスニック・パーカッションや弦楽器のンゴニ、ドラムス、サックス、ヴィブラフォン/マリンバ、ベースからなるフランスのアフロ/エスノ・ジャズ・アンサンブル、バリマヤの2019年作。もともと、1990年代からドラムス/ジェンベのジュリアン・アンドレと、マリ人パーカッション奏者で本作ではンゴニもこなしているイブライマ・ジャバテとのデ …

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V.A. / VOZES DO ZAIRE E AMIGOS Vol.1

なんで、センバでアンゴラなのに “ザイール” なのか? と思ったら、そうか、“ザイーレ” なんだ、と気づきました。アンゴラ大西洋側、北西の端っこの州 “ザイーレ” の仲間たちの歌声〜という企画なんですね、本盤は。が、しかし、首都ルアンダのセンバ&キゾンバと一味違うところは、やっぱりどこかしら、コンゴ国境ならでは…、ルンバ風のリズム感やダンスパート …

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V.A. / CONGO REVOLUTION

☆REVOLUTIONARY AND EVOLUTIONARY SOUNDS FROM THE TWO CONGOS 1955-62 深沢センセイ流に言えば、ルンバが “リアル・ルンバ” になった時期のナンバーを 1955〜1962年のシングル・リリースから編んだCDということに…。ザイール / 現在のコンゴ民主共和国の 1960年の独立前後の動 …

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KOLLINGTON AYINLA / YUPPIE DADDY

  復活コリントン・アインラの、 今年(2019)の新作ですね。 快調快調!飛ばしています。 軽快と言ってもイイくらいです。 旋律楽器の使い方もコナレています。 何より、歌い口に変わりなし。 ジュジュ・スタイル導入曲や、 ラッパー導入曲も!

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