ATA KAK / OBAA SIMA

アタタック(80’s 独レーベル)かと思いましたよ、アタ・カック、大違いですね。テクノモードというところは部分的にクロスしますけど。ちょっと変態っぽい音作りも微妙にクロスしてますけど…。1997年のガーナで、こんなカセットが出ていたなんて、信じられませんね。ワールド・ミュージックの盲点(?)とでも言いますか。アフリカ、未だによくわかん …

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CHIQUITO TEAMBAND / LA INDUSTRIA SALSERA

    “シキート・ティンバル”ことラファエル・ベロア、そして”マヌエル・ピアノ”ことエマヌエル・フリアスのコンビによるドミニカン・サルサ・ニューカマー、シキート・チームバンド。コロンビア・サルサ先達のジョー・アローヨ追悼の一枚!

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CONJUNTO PUERTO RICO / BACK TO THE ROOTS

  ケビン・フィゲロア(ピアノ)率いるプエルトリコ・サルサ好楽団年ぶりセカンド。コンフント・クラシコにも名を連ねたフリート・アルバラド、ゲスト参加。プエルトリコならではの哀愁味とグルーヴを今に伝える好作!

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IMELA KEI / WHITE LILIES

1982年生まれ/ インドネシア語/ 日本語/ 英語/ 北京語に堪能ということです。女優やデザイナーもやっているそうです。高校生の時からバンドを組み、03年にアルバムデビュー/ 06年にセカンド、08年にサードアルバムを。09年には沖縄でライヴもやっているそうです。 本作は2011年の作、英語とインドネシア語でフォーキーなPOP / ROCKを歌っています。

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V.A. / ANTHOLOGIE DU ROCK FIFTIES EN FRANCAIS 1956-1960

フランソワ・ジューファ監修の50 年代フランス語ロック集(当然カバーも含む)。マガリ・ノエル、アンリ・サルヴァドール、リシャール・アントニーなど。CD3が北米ケベックの同時期の仏語ロック集で珍しいものばかり。北米ですからずっと「本場」なんですね。3CD。24 ページブックレット(英仏語)。〜サプライヤーインフォより CD 1 – JACQUES …

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RAUL BARBOZA + FRANCIS VARIS + ZE LUIZ NASCIMENTO / CHAMAMEMUSETTE!

2014 年度アカデミー・シャルル・クロ・ディスク大賞受賞作。ピアノ鍵盤クロマティック・アコーディンの魔手にして、ジャズ、クラシック(JS バッハ)、ワールド(プリミティフ・デュ・フュチュール、チチ・ロバン…)、シャンソン(ジョルジュ・ムスタキ)などでマルチな優男ぶりを発揮しているフランシス・ヴァリスと、アルゼンチン・グアラニ族出身、チャマメ・ア …

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ABANA BA NASERY / NURSERY BOYS GO AHEAD ! the guiter and bottle kings of kenya

ケニア西部のギター・トリオ、グィロがわりにファンタの瓶をスティックでこすってイイ調子、2本のギターとともに軽快繊細な演奏を繰り広げ、サバンナのトリオ・マタモロスといった風情?十分楽しめます!パームワイン風のツーフィンガー(?)っぽいっギター演奏、またコレが良しですね! 1 Esiesi Siolle   Drums Esukuti Drum – Shem   …

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V.A. / BANKOLO MIZIKI, Anthologie Volume 1&2

>こちらで紹介された2点です(無断リンクすみません!)。というわけで、23歳ソーマ君の仰せの通り、1974年に当時ザイール(現コンゴ民主共和国)の文化省関連機関(放送局?)からリリースされた2点の2枚組LPレコードから1998年にCD化された2点の復刻再発盤、となります。趣旨としては、ブルースとかサンバとかの再発見新録ものにも似ているでしょうか!?〜初期ルン …

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GIANMARIA TESTA / VITAMIA

ジャンマリア・テスタ、1958年生まれ、1990年にシンガーソングライターとして音楽活動を始めました。イタリア語を中心に、フランス語でも歌いました。並行して、イタリアのピエモンテ州のモナコにほど近いクネオという小さな街の駅長を、2016年に癌で亡くなるまで勤めあげました。本作は、ライヴ盤、共演盤も含め生涯13作のアルバムを残しているジャンマリアの、2011年 …

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