待たされましたよ、マラヴェイヤス!6年ぶり!〜スチャラカ社員さん年間ベスト10入り!>★「ギリシアの(自作自演)歌手のくせに歌はあまりうまくありません、というか下手です。が、この人のどこかスッとぼけて飄々とした、二枚目半のそこはかとない哀感を漂わせているところがけっこう好きです。これもギリシアの船ジャケといえば船ジャケですね。」〜無断転載申し訳ございません! …
続きを読む待たされましたよ、マラヴェイヤス!6年ぶり!〜スチャラカ社員さん年間ベスト10入り!>★「ギリシアの(自作自演)歌手のくせに歌はあまりうまくありません、というか下手です。が、この人のどこかスッとぼけて飄々とした、二枚目半のそこはかとない哀感を漂わせているところがけっこう好きです。これもギリシアの船ジャケといえば船ジャケですね。」〜無断転載申し訳ございません! …
続きを読む1983年生まれ、96年に父親を亡くし、その13歳の時に歌をうたって生きて行こうと決めたそうです(母の支援あり)。ほ〜、そーだったんですね。そんなソークン・ニサの記念すべきファースト・アルバムがこちら(ご存じの通り、カンボジアはオムニバスCDが主流、完全ソロを出すということは大スターの証し)。宇多田ヒカルか!?というジャケですが& …
続きを読む1983年生まれ、2005年アルバムデビュー、 人気ナイジャPOP系SSW、 フレイヴァーの人気を確定した2010年の セカンド〜ヒット・アルバム初入荷! ダンスホール、R&B、クドゥロ… ハイティーンの頃からドラマー、ピアニストとして 活躍して来た人〜POPな感覚がこなれてます。
続きを読むナイジェリアを代表する人気ラッパーふたり、ともにゲストで互いの作に参加し合うことも多かったヨルバ系のオラミデとイボ系のフィノによる連名アルバム。ピジンイングリッシュ中心、ヨルバとイボが混じりあった混沌としたナイジャヒップホップ世界を堪能できるCDとなりました!
続きを読むスーパースター、アデクンレ・マライカに対抗できる男の一人じゃないかと思います。 セフィウ・アラオ・アデクンレ、ナイジェリアの首都レゴスの北の内陸、オグン州北部の都市、アベオクタで、最も人気あるフジ・シンガー、セフィウ・アラオ・アデクンレ〜FUJIシーンのゴジラの息子、ミニラ!?と一部では呼ばれ(?)、童顔に似合わぬハードボイルドかつ、どこか悠々としたONLY …
続きを読むケイティ・メールア / 本名 Ketevan “Katie” Melua 1984年、北アイルランド生まれ、 グルジア人の両親を持つ女性SSW、 19歳でアルバムデビュー、本作は7作目〜 両親の国グルジアへ赴き、 グルジアの女声コーラス・グループとともに、 作り上げた自作自演CD。 当店向きかどうかはともかく、 クリスマ …
続きを読む去年の春先にほんの2・3枚入荷しただけで、その後なぜか全く入荷しなかった2016年カンボジア新年の踊り唄!クメール・ニュー・イヤー・ソングの白眉的作品、ラスメイ・ハング・メアスのCD vol. 551を、やっとキクチ君がゲットして来てくれましたよ from プノンペン2泊4日強行買付〜いつものおばちゃんがやっているお店、郊外移転先で買って来てくれましたよ、感 …
続きを読むこれはデビュー当時のハレド、シングル録音コレクション or カセット音源じゃないでしょうか?未だ打ち込みなし、アコーディオンとヴァイオリンで決めてくれるプロト・ライ路線!録音年、定かではありませんが、 80年前後かと…素晴らし! 1 Elle Ne Peut Pas Vivre Sans Lui! 6:46 2 Ma Famille, Ma Fa …
続きを読む>こちらで紹介されています(陳謝&感謝)! エディ・トゥッサが1977年生まれ、このユリ・ダ・クーニャは1980年生まれですが、センバを歌ったらこの人の方が全然先輩ですね、ファーストが1999年、19歳の時だったそうですから(ちなみに、エディ・トゥッサがラップ・ユニットをやめてセンバ1stソロをリリースしたのは2010年)、年下とはいえセンバの先輩として、い …
続きを読む『チン・チャー・トイ・ウェ』タイトルの意味は “わたしのもとに帰って来て”>こちらがデビュー作だったハー・ヴァンの新作です(ベトナムでは2作目になるんでしょうか?US録音も幾つかある、という情報もby bunboniさん)!ファーストと同様、ベトナムで “ボレロ” とも呼ばれる1970年代前半(頃)に流行したレトロなバラード系情歌、古 …
続きを読むイースト・ロサンゼルスから登場!バリオ・オールディーズの伝統であるスウィートなチカーノ・ソウルとスカ/ロックステディが融合したご機嫌なサウンドを奏でる人気グループ、ザ・デリリアンズ。2016年録音4曲収録のアナログEP。(1)にはスペイン語歌詞も飛び出したリと、バリオの空気を伝えるレイドバックした最高のロックステディ。 Side A: 1. Tears of …
続きを読む★ファイルーズ 『エルサレム・イン・マイ・ハート』 解説 by 蒲田耕二 01. サナルジオウ 02. ヤー・ルブア・ビラーディ 03. ザハラット・エル・マダエン 04. エル・コッズ・アル・アティカ 05. サイフォン・ファル・ユシュハル 06. ガーバ・ナハロン 07. ヤーファ 08. ビサーン 09. サナルジオウ 10. サイフォン・ファル・ユシ …
続きを読むウワッ!なんか、とんでもない3等身イラスト・ジャケですね。松田聖子かと思いましたよ…。が、裏腹に、ややハスキーな発声が辿るギリシャ的メリスマの濃い味わいが存分に楽しめる作ですよ。近年とみにそのディープな歌い口が耳を引く、レベーティカ / ライカ / ニシオーティカ /ディモーティカ、何でも歌いこなす万能のヴェテラン女性歌手、中央マケドニアのセレス生まれのグリ …
続きを読む1973年生まれの作曲編曲家、ニコス・モライティスの曲を、1952年生まれのヴェテラン女性歌手、ディミトラ・ガラーニと、1991年生まれの男性歌手、エフタスヒオス・ドラコスがデュオ、もしくはソロで歌い綴るという、ギリシャ音楽3世代に渡る共作の試み〜発売当時現地で結構ヒットしたアルバムでした。ガラーニの深みある歌声と、ドラコスの端正ながら瑞々しい歌声が、世代を …
続きを読むメリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドで活躍した後、2002年にソロデビュー・アルバムをリリース、以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめていましたが、同じくHEAVEN レーベルの看板、ハ …
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