BRIGITTE FONTAINE avec THE LOMINANAS / PICK UP

高い! すみません! MM誌2024年ロック[ヨーロッパほか] ベスト5〜1位の作品ですね! by(松山晋也×村尾泰郎)さん お〜、なるほど、なんか、ちょっとコワイけど、イイじゃないですか?そこら辺の、前衛(死語?)とかパンクス(死語?)とか、これは敵わないでしょうねえ…そこら辺って、どの辺なのかもわからないですけど……高 …

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DEDE SAINT-PRIX / DEDE & CO

>こちらで紹介されていた盤ですね(無断リンク陳謝&感謝)! MM誌2024年ラテンBEST5でも2位だった作品です! やっと再入荷〜高い! Jean-Philippe Marthély, Dominique Lorté, Jean-Michel Samba, Martine Marseille, Vanister, Toto Nécéssité, Ludov …

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WAAJU & MAJID BEKKAS / ALOUANE

★ワージュ ft.マジッド・ベッカス/アルワーン ~ 色 UKを代表するワールド・ビート・バンドが偉大なグナーワ音楽家を迎え新作を発表! 現代的なジャズの枠を超え、モロッコの伝統的なグナーワ音楽、アフリカや中東のリズム、ファンク、さらには電子音楽など、さまざまなジャンルの要素を取り入れた音楽性で人気を博すイギリスのグループのワージュ(Waaju)。その彼らが …

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SALIM SMAÏLI / KIMA RANI

ネオ・ライ?とのことですが、仏でヒットしているようです。 ひたすらバラードなライ・ナンバーの冒頭曲”Kima Rani”がヒット中だそうです(昔の”ライ・ラヴ” ともまた一味違いますね、ま、”ネオライ”ということなんでしょう、実にスッキリとしたアレンジのエレクトロ・ライです。本人は ED …

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AKODA / NOUT’ SOUK

レユニオン島生まれの女流ピアニスト、ヴァレリー・シェーヌ・テフを中心に組まれたピアノ・トリオによる半ば即興的な演奏を軸に、レユニオンはマロヤのハチロク・ビートを緩急自在に変奏して行く展開。決して、ハイテクな演奏にはならない感じ?シンプルかつ飾らないインストゥルメンタルの応酬の中、程良いインプロの交換や、反復の中に微妙な変化を描き出すピアノのタッチが心地良く、 …

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MARIJOSÉ ALIE / MADANM

1951年生まれ、仏ジャーナリストで女流作家、そして自作自演の女性歌手…レコーディング・デビューは1983年のマラヴォワ作品”Karésé Mwen”への参加からスタート(なんとなく、お顔、憶えています)。本作は1989年のファースト・ソロから20年を経て、2019年にリリースされたセカンド・アルバム。 1 An Ti M …

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V.A. / AU BAL ANTILLAIS, CREOLE BIGUINES FROM MARTINIQUE : early recordings of caribbean dance music

1920年代半ばのマルチニックで産声を上げ、クレオールのリズムに乗って大西洋を渡り、パリにおいて本格的に花開いたダンス音楽、ビギン、その初期パイオニアとなったクラリネット奏者にしてバンド・リーダー、アレキサンドル・ステリオを筆頭に、アルフォンソと彼の楽団、クレオール・デルヴィ楽団、ドン・バレート楽団、デル・ジャズ・ビギン、ブルー・ブランシ、そしてサム・カスタ …

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