1982年、マリのコラ奏者、シディキ・ジャバテの息子としてバマコに生まれたというマドゥ・シディキ・ジャバテ、ということは、やはりシディキの息子、 65年に生まれたトゥマニ・ジャバテの若い弟ということになります。マリ有数の音楽一家に生まれたサラブレットにふさわしく、繊細流麗、トラディショナルな感覚のコラ独奏を聞かせるアルバムですね!地味ながら滋味あり、近年作で …
続きを読む1982年、マリのコラ奏者、シディキ・ジャバテの息子としてバマコに生まれたというマドゥ・シディキ・ジャバテ、ということは、やはりシディキの息子、 65年に生まれたトゥマニ・ジャバテの若い弟ということになります。マリ有数の音楽一家に生まれたサラブレットにふさわしく、繊細流麗、トラディショナルな感覚のコラ独奏を聞かせるアルバムですね!地味ながら滋味あり、近年作で …
続きを読む1963年バマコ生まれ、こちらもモリバ・ケイタ門下ということで、“トゥループ・バベンバ”や“マリ国立舞踏団”のリード・ジェンベ奏者を経て渡米、 USブラウン大学でアフリカ音楽講座を受け持ったことを皮切りに、コネティカット~プリンストン~コロラド大学で講座を務めているそうです。そんなわけ で、このKSKレコーズのアドヴァイザー・企画者も兼ねながらのこのバマコ録 …
続きを読む★ニャマ・カンテ / ヤラビ 日本で活動するマリ出身の女性歌手、ニャマ・カンテのファースト・アルバムです。マンデの伝統曲は勿論ですが、来日後に好きになったというロバート・ジョンスンのカヴァーなんかも実に聞きものです。マンデ語で、日本で歌うことの意味を噛みしめたような内容じゃないでしょうか。日本人演奏者たち参加のアコースティック指向のバッキングも健闘。 01. …
続きを読む1 Djama Kaissoumou 2 Diaraby Nene 3 Woula Bara Diagna 4 Moussolou 5 Diya Gneba 6 Ah Ndiya © World Circuit 1991 ℗ Syllart Productions 1990. Recorded at Studio JBZ, Abidjan in Februa …
続きを読む名手バラケ・シソコのコラを中心に、ンゴニ、バラフォン、ベース(曲によりグリオ系の女声も加わる)というマリの伝統音楽アンサンブルを、繊細かつモダンな感性を持って聞かせる2000年作〜長らく入手困難だった人気盤が再プレスされました!
続きを読むatマリの首都バマコ、一夜限りの饗宴!04年12月23日のコンサートを収録したアルバムです。バラフォンはケレティギ・ジャバテ、ギターはジェリマディ・トゥンカラという大ヴェテランそろい踏み!さらにアビブ・コワテやジェネバ・セックら若い世代も加わったオールスター・キャストによる、リハ無しのフリー・セッションとのこと。リラックスした演奏の中に交差する新旧のトラディ …
続きを読むシリフォン・レーベルからリリースされた、マリのナショナル・バンド/バンバラ系=シュペール・ビトン・ドゥ・セグーの再起作1986年LPに3曲 を加えてのCD盤!既にラテン音楽の影響からは遠く、欧米のロックやソウルにも負けないような、ハチロクのグルーヴィーな演奏をホーンズ&ギター・バンドが生み出しています! 1 Dongari 7:33 2 Bua Baro 6 …
続きを読む☆ロビ・トラオレ『バマコの夜』 毎度無断リンクすみません! >こちらで教えてもらいました。 >こちらで早くも紹介されています! いや~、嬉しいですねえ!故ロビ・トラオレの未発表音源CDがリリース! 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということで、いわゆるバンバラ系のヴェテラン / マリアン“ロッキン”ブルース・ギリスト& …
続きを読む★ロビ・トラオレ / ブワティ・コノ いや~、カッコイイです!が、これがラスト・スタジオ・アルバムになってしまいました…。 1962年マリ/ニジェール川流域のセグーの生まれ、父も祖父も音楽家だったということです。いわゆるバンバラ系(マンデ語群に属すバンバラ語を話し、マリ国内多数派の人口を擁します)のマリアン・ブルース・ギター&ヴォーカリストとして …
続きを読むフランスの民俗音楽専門レーベル、アリオンの豊富な音源から作られた編集盤シリーズ<世界の楽器コレクション>からの1枚です。アフリカの数ある打楽器の中でも我が国で特に人気のあるジェンベは、木をくりぬいて作られた胴体にヤギの皮を張ったパーカッション、このアルバムは現在最高のジェンベ奏者のひとりといわれるマリ出身のスンガロ・クリバリによる、ジェンベを中心 …
続きを読むマリの盲目デュオ、アマドゥー&マリヤム、12年新作です。昨年のフジロック出演で、日本でもブレイク直前ですが、世界的には本当にスゴイことになってることがゲストの人選からも伝わってきます。まず6曲に参加し、ブルージーなハーモニカと哀しみに満ちたダミ声で吼えまくっているのはフランスのパンクバンドNoir Desirのベルトラン・カンタ。恋人のマリー・トランティニヤ …
続きを読むパリの移民街でアフロ・ポップがフレッシュにのびのびと更新されている! デバデンバは、ブルキナ・ファソ出身のアブドゥライエ・トラオレと、マリ出身のグリオー・シンガー、モハメッド・ジャビを中心としたグループ。アブドゥライエはパリでこのバンドを結成したものの当初はうまくゆかなかったが、マリでヒット曲も生み出していたモハメッドと出会うことで大きなインスピレイション …
続きを読むマリはソンガイ系のギター弾き語りを聞かせるヴェテラン、シディ・トゥーレの新作です。前作>“Koïma” に続く2013年リリース作品 / スリル・ジョッキーからの3作目となります。このジャケットのアップなお顔がすべてを物語っていますね…、たぶん。砂漠のブルースほど乾いていないし、マリアン・ブルース系ギターバンド一般ほどディープではない、ゆったりと …
続きを読む1961年バマコ生まれのンゴニ、ほかタマニ、バラ、カラバス等を操るマンデの伝統楽器奏者、ババ・シソッコの新作です。名門アンサンブル・インストゥルメンタル・デュ・マリのメンバーでもあり、サリフ・ケイタ、アミ・コイタ、カンディア・クヤーテ、ママディ・ケイタ、ロキア・トラオレといった名だたるスター達のバックを務めてきた名手ですが、この2013年の新作では、自らの母 …
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