TINARIWEN / TASSILI

過去10年間でもっとも世界を驚かせたアフリカのバンドがティナリウェンでしょう~彼らが奏でる“砂漠のブルース”は、ロバート・プラントをはじめトム・ヨーク、ブライアン・イーノ、サンタナなど数々の大物音楽家らを虜にしたのは有名な話。サハラ砂漠で生まれた塩辛くも男気溢れる歌とサウンドは世界に数多くのファンを生み出してきました。このアルバムは、そんな彼らの最新作(通算 …

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SALIF KEITA / TALE

近年は世界のアルビノのための基金を作るなど、社会的な活動も目立つサリフ・ケイタ2012年新作はGOTAN PROJECTのリーダー、フィリップ・コーエン・ソラルがバマコにあるサリフのスタジオに逗留し、プロデューサーを務めた異色作。しかもボビー・マクファーリン、米国女性ベーシストのエスペランサ・スポルディング、UKジャマイカンのルーツ・マヌーヴァが一曲ずつゲス …

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NAHAWA DOUMBIA / LA GRANDE CANTATRICE MALIENNE

ゲッ!若い!マリのナハワ・ドゥンビア1982年のカセット・アルバムが初CD化!なっ、なんと、今後アフリカのカセットテープ・ヒットを専門に複刻CD化して行くというNYのレーベル の第一弾がこのCD(スゴイことになりそうな気配がプンプンしますよ)で、ワスル地方から世界へ飛び出したナハワの、その出発点 / ディープな“ブーゴウニ(マリ北西端の街)”スタイルのワスル …

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THE TOURE-RAICHEL COLLECTIVE / THE TEL AVIV SESSION

西アフリカの伝統を現在に伝える若手筆頭ギタリストのヴィユー・ファルカ・トゥーレと、イスラエルにてカリスマティックな人気を誇る音楽プロデューサー/鍵盤奏者のイダン・レイチェルがドイツの空港で出会って意気投合~その成果となるテルアヴィブでのセッション録音となります。名付けて「ザ・トゥーレ=レイチェル・コレクティヴ」~生まれも育ちも文化も宗教も違う2人が目指したの …

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KASSE MADY DIABATE / MANDEN DJELI KAN

マリのグリオ、カッセ・マディ・ジャバテの久々の新作です。1949年生まれというから、もう還暦を迎えるんですね、月日の経つのは早いものです…。で、この新作、特筆すべきは、エレキ・ギターやコラ、ンゴニ等によるポリリズミックな弦アンサンブルと、ジェンベ&ドラムスによるリズム陣の見事な呼応ぶり、曲によってフルートも加わり、素晴らしいライヴ感のあるトラッド …

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AMADOU & MARIAM / FOLILA

マリの盲目デュオ、アマドゥー&マリヤム、12年新作です。昨年のフジロック出演で、日本でもブレイク直前ですが、世界的には本当にスゴイことになってることがゲストの人選からも伝わってきます。まず6曲に参加し、ブルージーなハーモニカと哀しみに満ちたダミ声で吼えまくっているのはフランスのパンクバンドNoir Desirのベルトラン・カンタ。恋人のマリー・トランティニヤ …

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WORLD KORA TRIO / KORAZON

“コラ・ジャズ・トリオ”の専売かと思っていたら、出ましたねえ、新顔です(といってもそれぞれに玄人)~エレクトリック・チェロ奏者=エリック・ロングスワース (USA)、コラ奏者=シェリフ・スーマノ(マリ)、パーカッション奏者=ジャン・リュック・ディ・フラヤ(マルセイユ) によるワールド・コラ/ インストルメンタル・トリオ!ピアノ・トリオ …

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SALIF KEITA presents ADAMA COULIBALY / BABA

07年にリリースされたマリの伝統的な音楽を紹介するサリフ・ケイタ制作3部作の一枚で、リクエストが多かったので再入荷!マリの猟師達によって伝えられて来たドンソ・ンゴニの演奏を収めたCDです。グナーワにも通じる(というかルーツはこちら?)弦楽器と金属打楽器によるトランス・ミュージックです!ンゴニほかギターやカルバス、ボロンといったアンサブルが醸すゆったりと揺れる …

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SORRY BAMBA / DOGON BLUES

アーリータイムズ・ベストの ” VOLUME ONE 1970-1979″ が好評なマリPOPの大ヴェテラン、ソリ・バンバの2010年新作が初入荷~ブラス・セクション、パーカッション・アンサンブル、ギター&ベース&ドラムス、コラ、キーボード、そしてフルートが生み出す、ダンサブルでウネリのあるバンバラ〜マンデ系ミクスチュアー・サウンドに …

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SORRY BAMBA / VOLUME ONE 1970-1979

毎度無断リンクすみませんが ▷こちらで既に紹介されている~1939年マリはモプティ生まれの作曲家兼歌手兼楽団リーダー兼フルート奏者=ソリ・バンバの複刻編集CDが届いています!60年代から音楽活動をはじめ、70年代にはオルケストル・レジョナル・モプティ→オルケストル・カンガ・ドゥ・モプティのリーダーとして活躍した後ソロとなり、多くのアルバム(多くは仏盤)をリリ …

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NAMASSA DIOUBATE / NI MANDI

サリフ・ケイタのバックアップでデビューしたというギニアのディーヴァ=ナマッサ・ジューバテの2009年の欧州デビュー・アルバム / ジャケ変更・デジパック装で再発リリースです!トラッドかつパーカッシヴなギター・バンドをバッキング(ドラム / ジェンベのみならず、タマ風のトーキングドラムやバラフォンも使用)~やや中低域ハスキーなマンディング・フィメール声で、ハイ …

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VIEUX FARKA TOURE / SECRET

故アリー・ファルカ・トゥーレの意志を受け継ぐヴィユーの11年新作はSOULIVEのエリック・クラズノーをプロデュースに迎え、デレク・トラックス、デイヴ・マシューズ、アイヴァン・ネヴィル、ジョン・スコフィールドら、US南部~ジャム~ブルースの名人達が参加したアフリカ×USAギター対決アルバム!と書くと、喜ぶ人もいるでしょうが、あまりにアメリカっぽすぎるのもどう …

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TAMIKREST / TOUMASTIN

前作も当店でロングセラーとなったタミクレスト~ティナリウェンのフォロワー・バンド / 砂漠のブルース若手による新作~セカンド・アルバムが早くも届きました!前作にあったサイケ・ロック?風味はやや後退して、よりディープなブルーズ・ロックっぽいテイストで迫ってくれます。そのギターのトーン、ワウワウやミュート、トレモロ使いによる変化も聞き物、ロック OR ブルーズ・ …

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TERAKAFT / ARATAN N AZAWAD

〈砂漠のブルースの雄〉ティナリウェンの新旧メンバーも在籍してきたマリの人気グループ、テラカフトが約2年半ぶりに放った新作です。これまで頑なにパーカッションの導入を拒んできた彼らでしたが、この3作目ではついにそれを解禁~よりバンド・アンサンブルの充実が図られるようになっています。が、彼らが当初より持ち合わせてきた反骨精神はこれまで通り健在~ストイックなまでに塩 …

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