TABLA BEAT SCIENCE / LIVE IN SAN FRANCISCO AT STERN GROVE

一回限りのプロジェクトだと思われていたタブラビートサイエンスがビル・ラズウェル、ザキール・フセイン、カーシュ・カーレイ、スルタン・カーンによってグループとしても活動開始。ゲストにDJ DISK、GIGI、MIDIval PunditZを迎えたグループ初ステージを2枚組で収録。私(海上)は7月にベイルートで実際に観て来たのですが、タブラとサーランギ、タブラとス …

続きを読む>

TABLA BEAT SCIENCE / TALA MATRIX

2000年作です。タブラ・ビートを前面に、新たなダンス・グルーヴの創出をうながした、その功罪はいかに…、ビル・ラズエルを仕掛人に、ザキール・フセイン、スルタン・カーン、タルヴィン・シン、カーシュ・カーレイと、新旧汎インド主義者達の集い!

続きを読む>

MIDIVAL PUNDITZ / REMIXED

多くのボリウッド音楽のリミックスを手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだったミディヴァル・パンディッツ。USではダウンロードオンリーだったリミックス盤がインドではCDフォーマットでリリースされています。「ミディヴァル・タイムス」収録曲をカーシュ・カーレイや盤ディッシュ・プロジェクト、そしてデリーのDJ達がリミックス。インドだけにサイケデリックトランス色が強いのですが、 …

続きを読む>

V.A. -OST. / BEST OF SHAHRUKH -Songs, Daialogues & Soft instrumentals

意外なことに結婚式のBGMにはボリウッドが最適?ボリウッドの陽気な曲の多くは映画の中の結婚式シーンのために作られているからです。というわけでこの三枚組CD。二枚はシャールク・カーン主演の数々の映画から名曲とキメ台詞を収めたコンピ盤。そして残り一枚はソフトなイージーリスニングスタイルにカヴァーしたインスト集。チープなキーボードやピアノを使ったボリのインストもな …

続きを読む>

RABBI

シークアニキ版のトレイシー・チャップマン!?バックパッカー・モデルのアコギを片手にしたフォーキーなシンガー・ソングライター、ラビ。ボンベイの高速道路や中央駅、ラージャスターンの砂漠、アジメールのスーフィー廟、チェンナイのヒンドゥ寺院やタージマハルなどインド全土でロケし、「オレはどこから来た誰なんだ」と自分のデラシネ性を歌い上げる秀逸なクリップで06年当時、「 …

続きを読む>

SHANKAR MAHADEVAN & JAVED AKHTAR / BREATHLESS

リメンバー・シャクティのヴォーカリストとして、ボリウッドの人気音楽監督チーム、シャンカル・エへサーン・ロイとして、大活躍のシャンカル・マハーデーヴァン。彼の幻のソロアルバム1998年作がジャケを変更して久々に再入荷しました。インドを代表する作詞家ジャベード・アクタルが全面参加。一曲目のタイトル曲は息継ぎ無しで一曲まるごと歌い続ける驚異の歌唱(神、もしくはヤン …

続きを読む>

KAILASA – KAILASH KHER / CHAANDAN MEIN

ボリウッド・シーンでも引っ張りダコ、今やインドでナンバー1の人気男性歌手となってしまった観のある(元・路上生活者~)カイラシュ・ケール率いるヒンディーROCKユニット=カイラサ、サード・アルバムがリリースされました!ロマンティックなバラードからミスティックなミディアム、口タブラ&サレガマで決めるアップまで、さまざまな表情の曲をカイラシュが歌い綴ります!何とい …

続きを読む>

ISHQ BECTOR / DAKKU DADDY

やっと再入荷しました!ヒンディー・ラッパー、イシュク・ベクトールの08年に大ヒットしたデビュー作!〜1979年、カナダに生まれて育って、中国医療師資格を習得するも、カナディアン・エイジアンのヒップホップ系ユニットに参加、アンダーグラウンドな人気を得たそうですが、その後一念発起、01年にインドへ渡りボリウッド・スターを目指し俳優養成所へ通うも挫折、で、MTV関 …

続きを読む>

RAGHAV / STORYTELLER

ジェイ・ショーンと並び、インターナショナルにデビューしたUKエイジアンR&B歌手04年作、久々に再入荷しました。歌詞の2/3は英語で、完全にR&Bマナーということで、インドのタルカンとでも言いましょうか。チャカデマス・ネタを使ったボリウッド風の曲など、なかなか聞き所は多いですね。最近はニティン・ソーニーの作品でも歌っています。

続きを読む>

KAILASH KHER / KAILASA

 この髪型…麻原?ではありませんのでご安心を。数々のボリウッド映画やミディヴァル・パンディッツに参加している、インド人若手カッワーリー歌手カイラーシュ・ケールの初ソロアルバムはボンベイの若いギタリスト、ベーシストと組んだバンド形式。ポップ・カッワーリーとでも呼びたい珍しい音です。本格的なインド古典楽器編成もなかなかですが、フォーキー&ロッキンなカ …

続きを読む>

KAILASH KHER & KAILASA / YATRA -NORDIC SOULS

09年インドでリリースした作がそのまま欧米盤として出たのかと思ったら、違いました。過去の自らのボリウッド・ヒット&カイラサ名義のヒットをリニューアル新録音した内容でした。で、先のインド盤新作では、あまりにもインド新興中産階級フィール寄りのフォーキー・ロック路線に過ぎるんじゃないか?という批判も出ていましたが、こちらは違います。ヌスラットを敬愛するカイラシュら …

続きを読む>

ZILA KHAN / ZILA THE GIRL CHILD by ZHK

フェミンなアビダ・パルヴィーン、とでも申しましょうか?北インド/スーフィー&ガザル系人気女性歌手、ジラ・カーンの2008年作再入荷です。なにしろ声がイイですねえ、清楚でいてどこかミスティック、かつ母性も感じさせます。よく練られたシンプルなバッキングで、すべてスロー、たゆたうスーフィー歌謡世界を繰り広げてくれます。こういうライト・クラシカルっぽい女性歌謡、なか …

続きを読む>

NIRAJ CHAG / ALONG THE DUSTY ROAD

★ニラージ・チャグ / アロング・ザ・ダスティ・ロード ニティン・サウニーに見出されたUKエイジアン新世代アーティスト、ニラージ・チャグ。 インド古典声楽とエレクトロニカが融合した妖艶な極上チル・サウンド! ヨガ・アルバムとしても訴求できるスローテンポ・トラック満載! 2006年発表の1stアルバム。アフリカ経由でインドから移民してきた祖母の体験にインスパイ …

続きを読む>

A R RAHMAN / SWADES -OST.

シャールク・カーン主演、ARラフマーンの04年作が再入荷です。一時のドハデな欧米ポップス・アレンジは姿を消し、ゆったりとした穏やかな曲が中心です。DJで使えるようなビートの効いた曲はありませんが、一度聴いたら忘れないラフマーン節が全開です。

続きを読む>

V.A. -OST. / KABHI KHUSHI KABHIE GHAM…

01年12月の公開以来、インド本国だけでなく、イギリスや米国のインド人街でも空前の大ヒット。日本でも02年10月に東京国際映画祭アジアの風部門に出品され、チケットは即日売り切れでした。主題歌はもちろんラター・マンゲーシュカルでバングラ、R&B、などバラエティに富んだ曲は、ボリウッド映画最前線を知るのん最適です。ブックレットは6人の主演俳優の写真集にもなってい …

続きを読む>

go top