メリーナ・アスラニドゥ 2001〜2015年のベスト、02年のデビュー・アルバム以前に在籍していたバンド、オイ・アペナディとの曲や、アドニス・レモスやニコス・アンティパスほか歌手とのデュエット(客演曲)、シングル曲も含むベスト盤です。 1 To Lathos 2 Tetarti Vradi – simmetehi o Adonis Remos 3 …
続きを読むメリーナ・アスラニドゥ 2001〜2015年のベスト、02年のデビュー・アルバム以前に在籍していたバンド、オイ・アペナディとの曲や、アドニス・レモスやニコス・アンティパスほか歌手とのデュエット(客演曲)、シングル曲も含むベスト盤です。 1 To Lathos 2 Tetarti Vradi – simmetehi o Adonis Remos 3 …
続きを読むデスピナ・ヴァンディのフォロワーって感じでしょうか?テッサロニキ生まれ、5歳の時、アレクサンドルに移り、その後、アリストテレス大学に入学し、再びテッサロニキへ〜社会学&神学を修めたそうですが、父親の家系はレべーティカ系音楽一家だったそうで、このエレーニ嬢も音楽の夢抑えきれず、2012年デビューシングルをヒットさせました(デビューを後押ししたのは、今年2016 …
続きを読むドイツでギリシャ系の一家に生まれ、5歳でギリシャに帰還、後年、大御所ヤニス・パリオスらに見いだされて音楽の道に進んだというデスピナ・ヴァンディ。現在のギリシャにおけるトップスターの一人。最新ポップからライカまで歌いこなす実力派なれど、ちょっと大味なところもありましたが、この2016年作、POPライカとして、うまくまとまっています。
続きを読むソティリア・ベール(1921-1997)エーゲ海西部、エヴィア島の生まれ、1940年代初めアテネでヴァシリス・ツィツァーニスに見いだされてから後、90年代の後半まで、最も名の知れた女性歌手(レベーティサ)の一人として歌い続けた人ですね。本CDはまずはこの辺からという感じの好選曲盤。 1 Αλήτη Μ’ Είπες Μια Βραδιά 2 Λί …
続きを読む1 Η Γριά Η Μάγισσα 3:32 2 Ένα Τσα-Τσα Του Χιώτη 2:52 3 Ούτε Που Ρώτησα 3:08 4 Στη Φυλακή Με Κλείσανε 3:18 5 Λαϊκό Βαλσάκι 2:30 6 Μπολερό Πειραιώτικο 3:10 7 Ικεσία Στους Πρώτους (Α& …
続きを読む1 Ποτέ 2 Ο Θεός Να Βάλει Το Χέρι Του 3 Σήμα Κινδύνου 4 Μην Δω Στα Μάτια Σου Βροχές 5 Ίδια Λάθη 6 Τότε 7 Αυτός Ο Άνθρωπος Αυτός 8 Γύρνα Πίσω 9 Ό,τι Μας Έδενε 10 Ψάχνω Να Σε Βρώ …
続きを読む当店としては応援してますねえ、こういう男、あんまりいませんからね。>こちら2014年作で大道のネオ・レベーティカ路線を確立するも、>次作2015年のアルバムはグリーク・ロック路線に戻ってしまたわけで、その辺、どーなの?という声もあったわけですが、この新作はスゴイじゃないですか!すべて生音演奏、アフロビート風?&地中海ブラスバンド仕様のバッキングにおいて、レベ …
続きを読むNikos Stratakis: lute, guitar, electric bass, percussion, vocals 1 KRYFO FILI – SOKRATIS MALAMAS 2 MELISSA – VASILIS SKOULAS 3 HROMATISTO ONIRO – GIORGOS STRATAKI …
続きを読むマリー・リンダ(1935-1966)との夫婦デュオでも知られるマノリス・ヒオティス(1921-1970) と、そのマリノス亡き後、頭角を顕したフリストス・ニコロプロス(1941-)という、世代の異なるブズーキ奏者 / 作曲家 のカップリングCDとなります(それぞれのベスト的選曲、作曲作品集でもあり)。要するに20世紀後半のギリシャを代表する二人のブズーキ奏者 …
続きを読むタイトルは「夜明けのディミトラ・ガラーニ」1995/1996年の “Χάραμα(夜明け)” に於けるライブ・レコーディング集です。 1 Να Με Θυμάσαι 2 Με Πνίγει Τούτη Η Σιωπή 3 Η Πιο Μεγάλη Ώρα 4 Πυρετός 5 Πρασινομάτα 6 Ακρογιαλιές Δε …
続きを読むこれは面白い!ギリシャ・アテネのカメラマン、Tassos Vretoosが、アテネ周辺に暮らすセネガルやアフガニスタン、ナイジェリアやエチオピアなどの移民や難民のコミュニティー内の宗教施設を訪ね歩き、仏教、イスラーム教、ヒンドゥー教、キリスト教など、それぞれの宗教儀礼をフィールド録音し、2015年から16年にかけ、写真と音の展覧会を行いました。このCDブック …
続きを読む2013年末の>ミニ・アルバムはPOP〜ROCK系のテイストでしたが、ちょっとお痩せになって、女ぶりの印象も違ってしまいましたが(より美人に?)、なんだかこれまでのキャリアを刷新するような意欲作になったんじゃないかと思われる2016年秋の新作です(レーベルも今話題の新興 FEELGOOD へ移籍)。で、タイトルの”バベル” は何を意味するのか?よ …
続きを読む親父3人、イイ感じですなぁ。〜オヤジ呼ばわり、一国を代表する歌い手に対してして礼を欠く、とか、お上品なこと言わないで下さいね。一国を代表しようがしまいがレベーティスの歌は、港街の酔いどれや荒くれのためにあったんですから、もともと。そんな心意気が、未だダラーラスの歌に宿っているからこそ、遠い日本でも人気があるわけで、その辺のカラオケ御用達歌謡(の …
続きを読むエルトン・ジョンかと思ったら、ロマンティック・ライカの帝王、ヤニス・パリオスの新作でした!しかし、人間変わるものだなあ…、と、人のことは言えませんが、ロマンティックさに枯れた風合いも加わり、イイじゃないですか!エーゲ海で生まれ、ニシオーティカを聞いて育ち、60年代末から歌いはじめ、71年のアルバム・デビュー、そして、おそらく本盤で48作目!ま、こ …
続きを読むなんだか、ジャケを見ていて懐かしいような気分になったのは、藤の椅子に足を組んで腰掛けている姿が、エマニュエル夫人に見えたからかも知れませんね(って、通じない? いやいや、そんなことないでしょ、当店高齢化顧客の皆様におきましては…?)。 それはともかく、こちらはアテネの北300キロと少し、港町のヴォロス出身、アテネ大学で考古学を学んだという今年30 …
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