VANESSA DA MATA / CANTA TOM JOBIM

個性豊かなMPB女性歌手ヴァネッサ・ダ・マッタ。これまでにラテン・グラミーを何度も受賞するなど、ブラジル国外でも高く評価されてきた彼女の新作は、なんとジョビンの作品集でした。「Falando de Amor」 「Eu Sei Que Vou Te Amar」「Wave」などといったお馴染みの有名曲を現代的なニュアンスを織り交ぜ、若い世代に向けた新感覚のボサ・ …

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SANDORA DUAILIBE convida CELY CURADO / A BOSSA NO TEMPO

ボサ・ノヴァを正統に継承したベレン出身、ブラジリア在住の女性SSW サンドラ・ドゥアイリービ、ボサ・ノヴァ50周年に湧いた2008年に女性歌手のセリー・クラードとロベルト・メネスカルを迎え制作された作「A bossa no tempo」が再発となりました。ともに、アルトのちょっとカスレ気味のヴォイス、ボサの名曲カヴァーをコクのあるデュエットで聞かせてくれます …

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MILTINHO / ANOS 60 VOL. 2

 70年代に残したドリス・モンテイロとのデュエット作品でも有名なサンバ歌手、ミルチーニョが人気絶頂だった60年代前半の作品がボックス・セットで一挙に復刻されることとなりました。1928年にリオデジャネイロで生まれた彼は今年で85歳。それを記念してのリリースです。5年前には80歳を記念して2枚組編集盤がリリースされたので、その愛されぶりがうかがえます。 幼少の …

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MILTINHO / ANOS 60 VOL. 1

 70年代に残したドリス・モンテイロとのデュエット作品でも有名なサンバ歌手、ミルチーニョが人気絶頂だった60年代前半の作品がボックス・セットで一挙に復刻されることとなりました。1928年にリオデジャネイロで生まれた彼は今年で85歳。それを記念してのリリースです。5年前には80歳を記念して2枚組編集盤がリリースされたので、その愛されぶりがうかがえます。 幼少の …

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ORQUESTRA CRIOLA / SUBURBIO BOSSANOVA

オルケストラ・クリオーラは、サックス奏者ウンベルト・アラウージョを中心にリオで結成されたグループ。南米〜カリブ海で親しまれたきたブラス・バンドのテイストを大きく取り入れたサンバやボサ・ノーヴァを聞かせてくれる彼らのデビュー・アルバムが本作です。ブラジル音楽の父ピシンギーニャの名曲をはじめ、クラウジオ・ジョルジ、ネイ・ロペス、パウロ・セザル・ピニェイロといった …

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ROBERTO GUIMARAES E CONVIDADOS / AMOR CERTINHO

ボサノヴァ・コーラス・グループ “Sambacana”の初期メンバーとしても活躍した作曲家 ロベルト・ギマランエスが、2003年にひっそりと残した自己名義のデビュー作で、Lo Borges / Sergio Santos / Robertinho Brant / Affonsinho / Marina Machado と、1曲ごとにヴ …

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JOAO DONATO & MARIA TITA / REENCONTRA (再会)

フランスを拠点に活躍するヴェテラン・ボサノーヴァ女性歌手=マリア・チタとの40年に渡る旧交を暖めた共演作/ジョアン・ドナートの新作です。アレンジ&キーボード、プロデュースも手がけ、全編チタ夫妻作曲のハート・ウォーミングなボサを全面バックアップ!ドナート・ファンの方、チタ・ファンの方に、オススメします。日本語解説付

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JOAO DONATO TRIO / SAMBOLERO

ジョアン・ドナートの新作はルイス・アルヴィス(ベース)とロベルチーニョ・シルヴァ(ドラムス)という二人のベテランを迎えたトリオ編成。レパートリーはかつての名曲がオンパレードで、それをいまの気分で演奏したらこうなった、という感じの内容です。1曲でゼカ・パゴジーニョがゲスト参加。

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JOAO GILBERTO / CHEGA DE SAUDADE

EMIと係争中ということで、ボサノーヴァのイノヴェイター、ジョアン・ジルベルトの初期オデオン録音はCD化できないはずだったんですが、音楽録音著作権の50年期限切れ、ということでしょう、UKのエル・レーベルが先陣を切って、オリジナル・ジャケにて復刻CDをリリースしてくれました!1959年の記念すべきファーストLP12曲分に、映画『カルナヴァルのオルフェ』の挿入 …

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JOAO GILBERTO / IN TOKYO

2003年来日公演の実況ライヴ盤です!既に国内盤が先にリリースされていますが、マニアの方にとっては、やはりこのブラジル盤、こちらも揃え置きたいところでしょうか…。

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