ANDY AND THE RIVERSIDE SEXTET

メガ・レアーな60年代プエルトリコの楽団の作〜初復刻です。ラ・プラジャとジョー・クーバをあわせて割ってB級にしたようなセクステート作品〜レアーなのも故の無いことではありませんが?これもまた一つの時代の表象ですね!

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TITO PUENTE / THE EXCITING TITO PUENTE IN HOLLYWOOD

1960年代に入って、第2の全盛期を迎えようとしていたティト・プエンテが、キューバ生まれのニュー・ビート=パチャンガや、黒いオルフェ/ボサ・ビートなどに果敢に挑戦した快作!60年代ラテンをリードするようなタイトなアンサンブルが、たっぷり楽しめます!LP時代から定評のあったGNPレーベルならではの音質の良さが、デジタル・リマスタリングで再現されています。

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OST, V.A. / MODESTY BLAISE

「キスキスバンバン」の音楽担当としても知られるジョン・ダンクワース制作の音楽は、おしゃれで華やかなスウィンギングロンドン系サウンド。モニカ・ヴィッティ、ダーク・ボガード、テレンス・スタンプ主演のイギリス映画「唇からナイフの」1966年のオリジナル・サウンド・トラック!

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CLOTHILDE / FRENCH SWINGING MADEMOISELLE 1967

1967年に仏VOGUEから4曲入りコンパクト盤2枚しか出してないカルトなフレンチ女性歌手、クロチルドが単独CD化!! イタリアはDETに残されたVOGUE吹き込み曲のイタリア語ヴァージョン・シングル1枚2曲と、当時VOGUEで人気のコミックバンドだったレ・シャルロとともに仏TV主演時に歌った未発表録音が収録された全11曲!もちろん VOGUEコンパクトEP …

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TINO CONTRERAS ‎/ EL JAZZ MEXICANO DE TINO CONTRERAS

△全曲聴けます! 前世紀半ばからメキシコでドラマー&作曲編曲家として活躍したティノ・コントレラスの50~60年代音源を欧州のレーベル=JAZZMAN が複刻したベスト盤!ハード・バップ風のラテン・ジャズからエキゾ&モンドなオブスキュアー・ナンバー、あるいはNY風マンボ・スタイルまでこなす楽団を率いての作品集。メキシコでJAZZもしくはラテンを演じることの、微 …

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CATERINA VALENTE ‎/ SWEET BEAT, The Legendary 60s Pop Session

1931年パリ生まれ、両親はロマの血を引くイタリアのサーカス団員でした。60年代以降、12カ国語を話せるという語学力と、ラテン、ボサ、シャンソンからジャズ、何でも歌いこなした万抜群の歌唱力で、世界的なスタアとなったカテリーナ・ヴァレンテですが、このCDでは、豊富なデッカ音源を使用して、ポップ~ソフト・ロック~スウィング系ナンバーをフィーチュアー/ペトラ・クラ …

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