こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

EDGARDO CARDOZO / 6 DE COPAS

プエンテ・セレステのヴォーカル、エドガルド・カルドーソのソロ作。フアン・キンテーロとの共作以来の個人名義でです。アルゼンチンのここ数年の重要作にちょくちょく顔を出している彼だけに、周囲の信頼や安定感が違いますね。その辺が読み取れる作でもあります。南米SSWギター弾き語り~高域のソフトヴォイスと繊細なギター演奏で、コンテンポラリー・フォルクローレのセンティミエ …

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V.A. / LO MEJOR DEL GENERO AFRO PERUANO

アフロ・ペルー音楽のエッセンスをたっぷり凝縮した2枚組のコンピ、42曲たっぷり聴けて、踊れて、最高にご機嫌な一枚ですね。~NICOMEDES SANTA CRUZ /ARTURO ZAMBO CAVERO/ OSCAR AVILES /ABERALDO VASQUEZ/ LUCIRA CAMPOS/ EVA AYLLON/HNOS SANTA CRUZなどペ …

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ENSEMBLE CHANCHAO A CUERDA / SUBVERSIONES -EN VIVO EN CAFE VINILO

アルゼンチン~20代の若きミュージシャン達が集い、先達の名曲を演奏するというインストゥルメンタル音楽を基調としたグループ、エンサンブレ・チャンチョ・ア・クエルダの新作です!7人から8人編成になってディエゴ・スキッシやジスモンチ、シコ・ブアルキをインプロ&独特なアレンジで演奏したライヴ録音!

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V.A. / DIABLOS DEL RITMO 1960-1985

アフリカのレア・グルーヴ系音楽を中心に紹介してきたドイツのレーベル、アナログ・アフリカが、通算12作めとなる新作を発表~で、今回のテーマはずばりコロンビア音楽。アフリカ大陸からの影響を色濃く感じさせてくれる音楽クンビアをはじめ、70年代の西アフリカでムーヴメントとなっていたアフロビート、アフロファンクをコロンビア風にアレンジしたダンス音楽などを、2枚組という …

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COLECTIVO CIRCO BAND / PAWAUN

ペルーの若い世代による、ミクスチャー・ペルビアン・ブラス・ファンク??コレクティボ・シルコ・バンドは9人組のペルー新世代。自国のチーチャ、ウアイノ、フォルクローレも血と肌に染みついているパーティ・サウンドをひっさげて登場!ペルーのウアイノとRADIOCHAMGO系の絶妙なミクスチャー・サウンド。ペルーの山岳ブラス、フォルクローレの祝祭性をものにしながらレゲエ …

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LA SARDINA DE NAIGUATA / PARRANDA! VENEZUELAN CARNIVAL MUSIC

サルサ時代にはベネズラ旋風を起こし、その後も独自に伝統音楽を現代化するバンドなどで世界に殴り込みをかけた南米の隠れた音楽大国ベネズラ。そんな同国から久しぶりにウキウキするようなバンドがインターナショナル盤を発表してくれました。ラ・サルディーナ・デ・ナイグァターはカリブ海に面する都市で30年近く活動しているヴェテラン・バンド。ベネスェーラを代表するカーニヴァル …

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BOMBA ESTEREO / ELEGANCIA TROPICAL

クンビア、チャンペータを基礎にダブ、ダンスホール、エレクトロニカ…など様々な要素を詰め込んだコロンビア/ボゴタ発の新世代クンビアバンド、ボンバ・エステレオ。ベース兼プログラミングを担当するシモン・メヒーアが紅一点ヴォーカルのリリアナ・サウメ とドラムのキケ・エグローラ 、ギターのフリアン・サラサールを集め、2005年に結成。特にキュートで魅力的なリリアナのヴ …

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FRANCISCO CESPEDES & GONZALO RUBALCABA / CON EL PERMISO DE BOLA

ボラ・デ・ニエベの作品をキューバ出身~在メキシコのフィーリン&ジャズ系実力派男性歌手がカヴァーしたアルバムです。希代のSSWでありエンターテイナー、フィーリンのルーツにも繋がるボラのピアノ弾き語りをカヴァー / バックは極めてシンプルにゴンサーロ・ルバルカーバがピアノを奏でています。じっくりと歌い込んみながらも決して重くならず、ボラならではのセンティミエント …

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MARIANA / ESTA DE FIESTA, ATREVETE

07年最後のオヤジ系ワールド・マニア直撃アイテム?~入荷しましたよ。クンビア界のエロ・テロリスト!?マリアーナ、どーですかこのルックス!グッと来る方も多いはず、というようなことはともかく、本作、近年希に見るオーソドックスかつポップなクンビア!前作あたりのラテン・ポップス・マナーを払拭し~アコーディオン&ホーンズ使いで全編70年代的と言ってもいいような音作り、 …

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SILVIA IRIONDO / OJOS NEGROS

70年代から歌い始め、“アルゼンチン音響派”周辺アーティストにも慕われるフォルクローレ系ヴェテラン女性SSW~前作はエグベルト・ジスモンチと共同プロデュース、ECMよりリリースされました。今作には、キーボードのモノ・フォンタナ、マリンバ/バイブ奏者のマルコス・カベサスはじめ、アルゼンチンのさまざまな音楽家たちが集いシルビアを盛り立てています。マリンバの響き、 …

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V.A. / CHAPINLANDIA, MARIMBA MUSIC OF GUATEMALA

20世紀グァテマラのポピュラー音楽“マリンバ・チャピンランデア”のスタイルで演奏されたマリンバ・インストゥルメンタル集です!サワリの効いた木琴が、ビリビリとした振動を伴いながら、時にスピーディーに、時にゆったりとしたリズムで、グァラーチャ、ワルツ、コリード、ボレーロ、マズルカ、ソンなどなど、カリブ~中米経由の楽曲を重奏しています。グァテマラならではの木琴音楽 …

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CELSO PINA / BARRIO BRAVO

クンビア・シーン反逆のトラディショナリスト面目躍如!先にIRMAレーベルからリリースされ、大きな話題をさらったクンビア・コンピレーション=COLORS2曲目のブッ飛びアシッド&トラディショナル・クンビアを演じているのはこの人!ホーンセクション導入前のアコーディオン・クンビア&ノルテーニョ系コンフント・スタイルを現在に再現するガンコ者~でありながら、本アルバム …

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TOTO LA MOMPOSINA / CARMELINA

コロンビアのフォークロア音楽を採集再生し、キューバなど、他のアフロ・ラテン音楽の要素を取り入れ、パン・カリブ的な軽快かつ深みある音楽を造り上げたコロンビア女性歌手トトー・ラ・モンポシーナの1995年録音盤。本作では、ガイタやポロといったコロンビア音楽を収録〜しかもソンやグァラーチャ風味もそこはかとなく漂い、アコースティック・ミクスチュアーの妙を聞かせます。> …

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MONTES Y MANRIQUE / 1911- 2011, CIEN ANOS DE MUSICA PERUNA (2CD & BOOK)

MM誌2012年8月号『輸入盤紹介』コーナーで、深沢美樹さんが紹介された20世紀初頭のペルー都市音楽ヴィンテージ録音復刻アルバムが、ついに入荷しました!100年前に初めてペルー音楽の録音をしたエドゥアルド・マンテスとセサル・アウグスト・マンリーケの歴史的なムシカ・クリオージャのデュオ録音集です。バルス、マリネーラ、ヤラビ-、トンデーロ、トリステ、ポルカなど、 …

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V.A. / EL NORTE TIENE LO SUYO, GRAN RESERVA DEL CRIOLLISMO (2CD & BOOK)

でも「マリネラ・ノルテーニャ」が有名なペルー北部のチクラヨとピウラ地方の音楽を、実力派古老たちを集め新録~紹介しています。CD1『シパンの息子達』ではチクラヨを代表するエミリオ・サンティステバンの作品を、またCD2『タランの息子達』ではラファエル・オテロ・ロペスの作品を主に収録しています。サックスやバンジョーなどが活躍する曲などもあり楽器編成も興味深いのです …

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