こちらには、ブラジル以外の南米大陸の音楽が並びますが、米国のチカーノ音楽も含めています。

MONTES Y MANRIQUE / 1911- 2011, CIEN ANOS DE MUSICA PERUNA (2CD & BOOK)

MM誌2012年8月号『輸入盤紹介』コーナーで、深沢美樹さんが紹介された20世紀初頭のペルー都市音楽ヴィンテージ録音復刻アルバムが、ついに入荷しました!100年前に初めてペルー音楽の録音をしたエドゥアルド・マンテスとセサル・アウグスト・マンリーケの歴史的なムシカ・クリオージャのデュオ録音集です。バルス、マリネーラ、ヤラビ-、トンデーロ、トリステ、ポルカなど、 …

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V.A. / EL NORTE TIENE LO SUYO, GRAN RESERVA DEL CRIOLLISMO (2CD & BOOK)

でも「マリネラ・ノルテーニャ」が有名なペルー北部のチクラヨとピウラ地方の音楽を、実力派古老たちを集め新録~紹介しています。CD1『シパンの息子達』ではチクラヨを代表するエミリオ・サンティステバンの作品を、またCD2『タランの息子達』ではラファエル・オテロ・ロペスの作品を主に収録しています。サックスやバンジョーなどが活躍する曲などもあり楽器編成も興味深いのです …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO COLOMBIAN STREET PARTY

“ラフ・ガイド”の新シリーズ「ストリート・パーティ」の第5弾の登場です。今回は現在、クンビアでアツイ注目を集めているコロンビア~その在来の伝統を生かしつつも、コンテンポラリーな要素を柔軟に取り入れる姿勢は南米随一とでしょう。一言でミクスチャーといっても様々なミックスがあるのがコロンビアの魅力。ラディオ・コロンビア/モハーラ・エレクトリカ/クレオール/カランブ …

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PEDRO AZNAR / MUDRAS, CANCIONES DE A DOS

アルゼンチンの現代吟遊詩人=ペドロ・アスナールのデュエット曲集!ガル・コスタ、エヴァ・アイジョン、フーゴ・ファットゥルーソ、メルセデス・ソーサ、アレハンドロ・フラノフ、ヴィンセンテ・アミーゴなどなど、地域とジャンルを超えた南米スター達との共演集!13曲中9曲は、それぞれのアーティストのアルバムで聞けるものの、こうして通して聞くと、やっぱりペドロ・アスナールの …

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PEDRO AZNAR / PARTE DE VOLAR (飛翔の途中)

アルゼンチンのペドロ・アスナールが、近年、他のアーティストのために、コラボレイトして来たナンバーを集め、自宅スタジオでリミックス!結果、現在のアルゼンチンを表現するかたわら、過去のアルゼンチンへの目配りも忘れない、ペドロならではのスケールの大きなアルゼンチン・コンテンポラリーPOPに仕上がっている。

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LIDIA BORDA / RAMITO DE CEDRON

もう古い話ですが、アルゼンチン映画『12タンゴ』にも出演していた女性タンゴ歌手、リディア・ボルダの08年の3作目が初入荷となりました。ま、タンゴは当店的にはそれほどオススメしたこともないのですが、とあるお客さまに進められて聞いてみたら、この人はイイですねえ。所謂、あのリズムのハギレ良さを身上とするタンゴとはやや違っていて、かといって多くのネオ・フォルクローレ …

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V.A. COMPILED BY CARIBBEAN DANDY / CUMBIAS CUMBIAS CUMBIAS CUMBIAS

古くは1980年代のギャズ・メイオール、そして今ではクアンティックをが夢中になる、南米のコロンビアの悪魔のリズム、クンビア。そのレゲエにも通じる 「ゥンチャ、ゥンチャ」という裏打ちリズムは、中毒性および音楽的自由度が非常に高く、欧米の先鋭的ミュージシャンたちの多くを虜にしてきました。このコ ンピ盤は日本のDJユニット“CARIBBEAN DANDYが選曲から …

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THE EAST L.A. PHILHARMONIC

1960年代にイースト・ロサンゼルスから登場した実力派チカーノ・バンド=ジ・ミッドナイターズのオリジナル・メンバー、ラリー・レンドン(sax)ロメオ・プラード(tb)そしてあのリトル・ウィリー・G(vo)が中心になってR&B名曲をカヴァーした感動的リユニオン!リトル・ウィリーGのヴォーカルが素晴らしいLA賛歌のクルージング・ナンバー(1)、ギャンブル …

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MARIANA / ESTA DE FIESTA, ATREVETE

07年最後のオヤジ系ワールド・マニア直撃アイテム?~入荷しましたよ。クンビア界のエロ・テロリスト!?マリアーナ、どーですかこのルックス!グッと来る方も多いはず、というようなことはともかく、本作、近年希に見るオーソドックスかつポップなクンビア!前作あたりのラテン・ポップス・マナーを払拭し~アコーディオン&ホーンズ使いで全編70年代的と言ってもいいような音作り、 …

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