もう何年も新譜なしと思っていたら、いつの間にかギリシャ左派連合の国会議員となってしまったラリア・フリツィドゥの2009年4作目です。先般偶然 youtube で拝見した議会での発言光景は、けっこう迫力があるのでした。 それはともかく、いかにも00年代らしい、そこはかとないトラッド感覚を隠し味に展開する、ちょうどイイ感じのグリーク・フォーキーPOP&ROCKだ …
続きを読むもう何年も新譜なしと思っていたら、いつの間にかギリシャ左派連合の国会議員となってしまったラリア・フリツィドゥの2009年4作目です。先般偶然 youtube で拝見した議会での発言光景は、けっこう迫力があるのでした。 それはともかく、いかにも00年代らしい、そこはかとないトラッド感覚を隠し味に展開する、ちょうどイイ感じのグリーク・フォーキーPOP&ROCKだ …
続きを読む1 Caledonia 2 Lion in a Cage 3 My Love Is in America 4 Never Be the Sun 5 Galway Bay 6 Emigrant Eyes 7 The Island 8 Teddy O’Neill 9 Storm in My Heart 10 Let It Be 11 Far Away …
続きを読む1. Petres Peto Stou Fengarou 2. Ta Koulourakia 3. Agrimia Ki Agrimika Mou 4. Mikro Kopelidaki Mou 5. Ena Pouli EIcha Sto Klouvi 6. Mia Perdika 7. Syrtos 8. Mana Poly Malonis Me 9. …
続きを読む1 Há Uma Música Do Povo 3:11 2 Meu Fado Meu 3:26 3 Recusa 2:17 4 Quando Me Sinto Só 2:57 5 Montras 3:34 6 Há Palavras Que Nos Beijam 2:53 7 Transparente 2:30 8 Fado Português De Nó …
続きを読む1 Έλλη 2:57 2 Να Είσαι Εδώ 3:23 Orchestrated by Στέφανος Κορκολής 3 Η Ζωή 3:35 4 Η Μούσα 3:21 5 Δε Ζητάω Πολλά 3:40 6 Σχέση Βlues 2:35 Electric Guitar – Γιάννης Σπάθας 7 Βγαίνω Σ …
続きを読む>前作は欧米向けの力作でしたが、こちらはドメスティックな市場に向けたライカ風味香るグリークPOP作品。かなり歌い込んでいますが、嫌味、外連味はナシ、詩情溢れるギリシャならではの女性ヴォーカル世界、堪能させてくれます!
続きを読むダラーラスは別格として(フォロワーっぽいムードも?) このニコス・ベルティス、 10年代の人気ライカ男性歌手ナンバー1でしょう。 実力も歌心もハードボイルドな美男子ぶりも文句ナシ! ニコス・ヴェルティス、76年にオランダ生まれだそうですが、ルーツはトルコ国境にほど近いカヴァラだそう。03年のデビュー以来、すべての作が現地で大ヒット、屈指のギリシャ人気男性歌手 …
続きを読む様々な音楽の要素が感じられるフランス人シンガー! ミーナ・アゴッシは1972年にベニン人とフランス人の両親の間に生まれ、西アフリカの国々を渡り歩いて様々な文化を吸収した。その後フランスにて演劇の学校に通っている音楽に目覚め、93年にニュー・オーリンズ・ジャズのバンドに参加したことでジャズに開眼し、以後ジャズ・ヴォーカルを中心に聴かせる歌手として活躍してきた。 …
続きを読むバスク・ガールズ・グループのパイオニア、マイシャ・タ・イシャールの最新アルバム。ギターを大幅にフィーチャーしたそのサウンドは、トリキ・ポップと呼ばれるバスクのポップ音楽に、新しいスタイルを作りだした。ハードなギターにアコーディオンの優しい音色、そして囁くようなボーカルが風となって、バスクを越えて広がって行く。(メーカーインフォより) 1. わたしの弱さ 2. …
続きを読む>こちらで教えていただきました(感謝!)。サン・ジェルマンことルドウィック・ナヴァーレ、ふ〜ん、全然知りませんでしたよ。一弦ヴァイオリンのソク奏者、ズマナ・テレタ&ドンソ/カマレ・ンゴ二奏者のアダマ・クリバリやバラフォン奏者まで参加しているハウス〜エレクトロニカ系アルバムなんて、それだけでも興味津々ですが、そんなマリアン・ブルース流儀の生楽器を編みこんだトラ …
続きを読む昨年末来日してくれたSSWケント、2013年発表のピアノ+ヴォーカルのデュオによる新オリジナルアルバム。この時、かのバタクラン(11.13 テロ)でインタヴューした記事がラティーナに載りました。「フクシマ・モナムール」と歌う”FACEA LA LUMIERE”入り。限定盤CD はライヴ6トラック増補。(サプライヤーインフォより) 1. …
続きを読むクリスティーナ・ブランコ、2年ぶりの新作。 Cristina Branco (Voz), Ricardo Dias (piano), Bernardo Couto (guitarra portuguesa), Bernardo Moreira (contrabaixo), Carlos Manuel Proença (viola), 以上の面子による詩情溢れ …
続きを読む伝統音楽を艶々に磨き上、現代に活きる北欧トラッド!ニッケルハルパが歌い、踊る!スウェーデン伝統が色濃く残る、スコーネ地方・メーデルパット地方の音楽〜オルベリ、エーク、ロースヴァルによるスウィンギングで卓越した演奏の共演は聴衆を踊りにさそう。 レパートリーはスウェーデンの伝統曲がベースで、スコーネ地方のポルスカやメーデルパット地方のポルスカ、メンバー自身による …
続きを読むガスコーニュ、カタロニア、バスク、コルシカ、 サルデニャなどをレパートリーとする3声ポリフォニーによる トリオ(アカペラ)のデビュー・アルバムです。 1. LO HADI / 2. L’AURIO / 3. MAUDIT SIA L’AMOR / 4. QUAN JO N’ERI AMOROSETA / 5. O MEU …
続きを読む1977年生まれのバレンシアのシンガー・ソングライター、ホルヘ・ペレスのソロ・プロジェクトであるトルテルの2014年作。トルテルとしては、これがサード作のようです。デジタル処理されたセピア色とでもいうか、ラヴ&ピースなヴィンテージ感を現代に召喚したサウンド。曲は全曲自らのオリジナルで、アンデス・フォルクローレを取り入れた6曲目や、エキゾチカ的イ …
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