世界でもっとも知られるタブラ奏者をラフ・ガイド! 北インド古典音楽シーンにおいて、もっとも重要なパーカッショニスト(タブラ奏者)、ザキール・フセイン。著名なタブラ奏者ウスタード・アラー・ラーカを父に持ち、幼少よりその父のもとで古典音楽とタブラ演奏を学ぶ。十代で北インドのプロ・ミュージシャンたちとの競演を開始。世界的なシタール奏者ラヴィ・シャンカールのツアー・ …
続きを読む俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!? 我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に …
続きを読むクラブ・シーン発、サルサ~ラテン・ミュージックの新たな道を切り開くBANDERAS待望のファースト・フル・アルバム! ファンク、R&B、レゲエ、キューバン、サルサ、アフロビートなど様々な音楽の現場で独自のスタイルを持ち、活躍するメンバーがサルサの名のもとに集まった。1stシングルが2018年3月にスイスのレーベル、Matasuna Recordsより …
続きを読むマレイ・ロックの女王、1992年作の復刻! 現在もナンバーワン女性ロッカーとして君臨し続けているエラ。この所その過去の作品の復刻が続いていますが、本作もその流れで再発された92年作品です。ハードなロック・アレンジとアクースティック・アレンジとを上手く使い分けた緩急のあるサウンドは、その後のマレイ・ロックに大きな影響を与えました。(サプライヤーイ …
続きを読むアフガニスタン、ペシャワールのパシュトゥン国民的詩人とされる〜ハムザ・バーバー・アーヒリ・ヤドゥーナの詩を、やはりペシャワールのヴェテラン男性歌手、ラフィーク・シンワーリーが歌い綴ったアルバム。パシュトゥン歌謡の典型と言えるかも知れません。非スーフィー系ですが、カウワーリにもガザルにも似て微妙に非なる、パシュトゥンならではの歌い口が楽しめます。
続きを読むアフガニスタン、そして、パシュトゥンのメイン・インストゥルメンタルとでも言えそうな、弦楽器、ラバーブを演じたアルバムです(アフガン・ラバーブは弓では奏せず、ピッキングのみによって演奏されます)。ほか、太鼓&タブラがつきます。このグラブ・アフリディ、現在形の伝統ラバーブを演じる中堅実力派というところでしょうか?よ~く聴くと、シンセも小さく少し鳴っていますから、 …
続きを読むマレイ・ポップの人気女性歌手のミニ・アルバム! イスラミックな出で立ちが清楚な印象を受ける女性歌手ワニ・ハスリタによる5曲入りミニ・アルバムがこちら。1992年生まれ、現在25歳の彼女。その格好から伝統歌謡を歌う歌手かと思いきや、専門はマレイ・ポップとのこと。冒頭に収録されているタイトル・トラックは2016年にシングル・チャートでナンバーワンを獲得した大ヒッ …
続きを読むタイの何とかいう勝ち抜き歌合戦番組(?)で注目を集めてのデビュー、ということで、この素人っぽさも含めて、今時こんな女の子、なかなか珍しいかと。ナチュラルな純情可憐ぶり発揮のルークトゥン・バラード系アルバム、なんだか、地味に嬉しくなりました!?で、KLANGJAI PUKSUKON 何と読むのか?ローマナイズされてもわからないものはわからない。
続きを読むジプシー・シーサコーンの12年作、 レー(仏教歌謡) OR モーラムを歌う少女歌手としてデビュー、 これが2作目になるはずです。 3作目が>こちらでした。 もちろん、グラミー系統とは一味違う田舎臭さ? 真夏のオヤジのビールタイム向けということに? 気兼ねはいりませんな、まったく。 にしてもCD出ませんね、タイ。 ややマイナーレーベルはこうして 頑張っているの …
続きを読むタカテーン・チョラーダー、グラミーを代表する 人気ルークトゥン女声であることはいわずもがな、 既に8枚目となる2015年作、う〜ん、 やっぱりバラードがイイですねえ… ジャケもOKですねえ.. (なぜか、ストックより発掘…)
続きを読む