V.A. / L’ANNEE DU ZOUK

なんだか、変わりましたねズークも…、アコースティク・ズークが主流になったんでしょうか? CD1 01. Tu verra – Sean Chris 02. Besoin de toi – Yoan 03. Abracadabra – Lorenz 04. No more – Milca 05. De …

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KASSAV’ / 40 ANS

なんと奇跡の再来日が決まっていしまったカッサヴ!バブルの時以来じゃないでしょうか? 2019年10月21日(月)20時-22時 ( 開場19時) @渋谷ストリームホール (オールスタンディング) https://saison-rouge.com/closing-live-kassav これはやっぱり行くしかないでしょう、と思っていますが、どうなることやら、で …

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LUC LÉANDRY / VOLCANO, Ci C’est le Zouk

うわ〜、オールド・スタイル!?シンドラムも聞こえるし、ディストーション・ギターは飛び交うし、思いっきりズークだし、80年代半ば頃の録音と見紛うような内容ながら、2017年12月のリリース(リイシューじゃないのか?と疑いましたが、そういうことではないようです)。Francky Vincent、Eric Brouta、Jacob Desvarieux、Gorge …

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ORLANE / HORIZONS LIBRES

13年、16年、そして19年の本作、3年毎にきっちり新譜を届けてくれるズーク女性歌手オルレーン、この19年作は結構ふるってますね!何と言ってっも同じ『クレオールつながりか、インド洋はセガのハチロク・ビートを取り入れたズーク(と呼ぶ必要は既にないのかも知れませんが…)!ほか、ストリングスが印象的なシックな曲から、ブルージーなR&B風、ボサっぽいギタ …

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V.A. / MY ZOUK

ZOUK 2016年のコンピレーションです。 既に2年前のコンピレーションですが、 アハハ、基本、変わってないですな、 ズークはズーク!夏の定番ですね! 01. Aina Quach – Je M’en Vais 02. Luc Léandry – Saucisson 03. Maryus B – Dis-Mo …

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TATIE JOSIE / MIDI-MINUIT

ご覧の通り、何だか、しどいジャケット、 なんでしょうねえコレ?? 意味不明ですが、要するに お婆さん(もしくはお婆さんに 扮したオッサン)のズーク・アルバム? かと思われ、TATIE JOSIE タティ・ジョシィ〜 つまりジョシィばあちゃんという芸名にて、 ま、確かにユーモア漂うガラガラ声を ややソフトな男声との掛け合いで聞かせますが、 言葉の意味伝わってこ …

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GADJI CELI / POINTS SENSIBLES

    コートジヴォワール、アビジャン生まれの名サッカー選手だったガジ・セリ(Saint-Joseph Gadji Celi)が04 年の引退後、歌手に転身したことは有名な話なんでしょうか(サッカーにも疎いし、自分知りませんでしたけど…)。そんなガジ・セリのスタイリッシュなアフロ・ズーク・アルバム2016年の作がこちら〜なるほ …

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THIERRY FANFANT / BEST OF

風の吹く島のベースマン、チエリー・ファンファンのダブルベスト。CD1が歌もの(ファンファン作曲 のレパートリーをトニー・シャスール、ラルフ・タマール、ジャコブ・デヴァリュー他多彩な歌手たちの 歌唱で)、CD2がインストもの(カリビアン・ジャズ)で、ダヴィッド・ファックール、盛岡の彼女 マリオ・カノンジュ、アラン・ジャン=マリー、アンディー・ナレル(スティール …

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TALINA / JE SUIS PRETE…

しっかし、試しに2004年のズーク、 当時のヒット・アルバム入れてみましたが、 今と全然変わってませんな!? というか、かえって新鮮じゃないですか? 今のズークよりも…まいったな、 これでイイのかズーク!? たぶん、これで、イイんでしょうねズーク。

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TANYA ST-VAL / VOYAGE

おお…8年ぶりの新作!グァドループの出身、1965年生まれということですから、既に50歳を越えているんですが?この歌声、全然変わってないじゃないですかあ!しかもズーク一直線、ファースト・アルバムが1986年でしたから、30年間、ズーク歌いっぱなし、全然変わってないじゃないですか!わたくしも30年以上、飽きもせずこの商売やっていますが、折に触れて聞 …

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T-SHAA / LANMOU POU VIV

これは爽やかなピアノ・ズーク!? なかなかのグアドループ若手女性、ちょっと注目! と思っていたら、06年にキャリアをスタート、 10年頃から Muzaïk Vybz に参加、 で、この2016年作がファーストソロ、ということに。 下積み10年、で、この瑞々しさ。 性格の良さがたぶん音にも!?? ズーク一般とは一味違う細やかな アコースティック・アレンジも聞き …

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