OZDAL ORHAN (1941-1986)

  トルコの伝統音楽復刻専門レーベルkalanのアーカイブシリーズから、オスマン古典音楽〜サナートの美形歌手オズダル・オルハンのベスト編集盤。短いマカームを28種収録。丁寧な伴奏と、端正な歌声から、遠い19世紀の空気が伝わってきます。  

続きを読む>

SILA / MUREKKEP

    トルコのポップ女性歌手スラ・ゲンチョウルの2016年作! セゼン・アクスからの流れを汲む骨太な声質、 ルコのポップファンなら押さえておきたい一枚です。

続きを読む>

CANDAN ERCETIN / AH BU SARKILARIN GOZU KOR OLSUN

    歌う女教師ジャンダン・エルチェティンの歌手生活20周年を記念した2015年作初入荷。タイトル曲は「ああ、この歌が私を盲目にする」というサナートです。イスタンブルのガラタ橋下や新市街の飲み屋(メイハネ)街と金角湾に浮かぶプライベート船で撮影したMVからして泣けます。

続きを読む>

ASIK MUSTAFA ZENGIN / ARSIV SERISI

これは泣ける! 全国27名のテュルキュ・エヴ(民謡酒場)ファンの皆さま、お待たせしました!トルコの伝統音楽発掘レーベルKalanの誇るアルシヴ(アーカイブ)シリーズ、2015年最新作は1982年に49歳で亡くなった早世の吟遊詩人アーシュクのムスタファ・ゼンギンのベスト編集盤。ムスタファ・ゼンギンはアナトリア中央部の町マラティヤに1933年に生まれ、アレヴィー …

続きを読む>

AYKUT GUREL PRESENTS KOREL BERGUZAR

    セゼン・アクスやアジダ・ペッカンを手がけたプロデューサー、アイクト・ギュレルが現在33歳の女優コレル・ベルギュザルをプロデュース。セゼン・アクスらの名曲をオーソドックスなジャズアレンジでカヴァーしています。  

続きを読む>

BARIS MANÇO & KURTALAN EKSPRES / SOZUM MECLISTEN DISARI

*バルシュ・マンチョ&クルタラン・エクスプレス/ソズム・メジスタン・ドゥシャル 西アジアの最深部を掘り尽くす孤高のディガー<ファラウェイ・サウンズ>が、サンプリング人気曲「Alla Beni Pulla Beni」や「Gülpembe」を含むアナドル・ロック巨人バルシュ・マンチョの81年作を電撃復刻! 胸をえぐるベース・ラインとソリッドなパーカション、ファン …

続きを読む>

GULAY / GRI SARKILAR

ギリシャとアルバニアからの移民だった両親のもと1970年に生まれたそう。だから、もう46歳ということになりますね。容姿端麗な都会派ハルク歌手として当店でも人気の女性歌手ギュライ〜3年ぶり2016年の新作になります。で、前作のアダルトコンテンポラリーなハルク路線?ちょっと JAZZY と言ってもイイようなアレンジで歌ってくれたギュライでしたが、この新作、何と言 …

続きを読む>

ZARA / DERIN ASK 2

>前作 “デリン・アシュク” がウケたようで(個人的にもウケました) 新作は”デリン・アシュク2”ということに。 で、デビュー以来、トルコの古典系大衆歌謡サナート(昔はシャルクと呼んでました)、もしくはハルク~アナトリア民謡、スーフィー歌謡など、トルコの伝統に沿った数々のアルバムをリリースして来た中でも、やはり …

続きを読む>

FLORT / ASK BOYLEYMIS MEGER

  ユーモアとパクリとインテリジェンス? ちょっと古くさいような、ちょっと新しいような、 聞いたことあるようなメロディーと、 飄々としたビートで、 なんらかのパロディを演じています。 目指すところは世界平和!?? ターキッシュ・ロックの人気4人組フロート、 00年結成〜04年のCDデビューから 数えて5作目の2016年新作です。 ▽映画まで作ってる …

続きを読む>

TURKAN SORAY / SOYLUYOR

    往年の艶姿ジャケで思わずオーダーしてしまったわけですが…、1945年生まれ1960年デビューのトルコ銀幕女王の一人にして女流監督、テュルカン・ショライの初単独アルバムかと(?)〜ノスタルジックなサナートから、哀愁のハルク、そしてイケイケのエレクトロ・ディスコ・ミュージックまで、ゴージャスな音の中でもどこかモノクロ、セク …

続きを読む>

SIBEL CAN / ARABESQUE

トルコのアラベスク歌手スィベル・ジャンの2016年新作です、タイトルのアラベスク(Arabesque)はアラビア風装飾様式とかのこと、で、トルコでアラベスク(Arabesk)と言えば、アラブ風トルコ歌謡のこと、という風に言われてきましたが、ま、フツーのトルコのメインストリームな演歌POPの呼称として定着しているんじゃないかと(代表格は療養からのカムバックを期 …

続きを読む>

go top