DENCHAI WONGSAMART & PRAEWPRAW SAENGTONG / (title unknown)

    キクチ夫君大推薦、デンチャイ&プレーウプラーウ! ラムシンの第一線に躍り出た男女デュオ去年の作です。 なるほど、ヴィジュアルはともかくとして(趣味の問題)、 この歌唱力、というか歌謡力? プレーウプラーウに注目というのはよくわかる。

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YINGLEE & DOK-OR & KARNTHONG, V.A. / MUN MUAN ZABB 2

タイ〜モーラムPOPダンス〜ラムシン&ルークトゥン5人の歌い手によるヒット曲を網羅した大手グラミーによるオムニバス! *Yinglee Srijoomphol *Dok-Or Toongtong *Karnthong *Lumyong Nonghinhaw *Some boon Parkfai 1. Ror sai khon sode : Yinglee 2 …

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KHEN DALAO / ANURAK SINLAPA PHUEN BAN ISAN

かつて2度来日、日本録音のCDもあるタイ国宝級・伝統モーラム男性歌手(2014年に亡くなったそう by 『TRIP TO ISAN』参考!)ケーン・ダーラオの一人語り、ラム・プレーン収録CD(こちらも既に廃盤か?)、冒頭のちょっと、くぐもったようなケーンの鳴り一発(70年代プログレのファズのかかった電気オルガンみたいな?)、そして、地を這うような低音ヴォイス …

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KHANA RANGSIMAN / SITHON, MANORA 2

バーンイェン・ラーケン最初期の録音〜彼女のモーラムの師とされる女性歌手、チャウィーワン・ダムヌーン(先日お元気に来日!)と、チャウィーワンの掛け合いのパートナーだった男性歌手(1994年逝去)、トーンカム・ペンディーが、師弟女性二人とそれぞれに歌うラム・クローン(ケーンのみの伴奏で語り芝居風)の作品集2CD〜こちら既に廃盤か?〜カーナ・ランシマン(=“ランシ …

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PONGSRI WORANUT / FON NAW SAO KGRUAN

メーマイ社のジャケット変更新装復刻〜タイ中部出身60年代ルークトゥンの女性スター、元スラポン楽団の専属、ポーンシー・ウォラヌットの、おそらく1968年タイ・クラウン盤LPの復刻でしょうね。その歌、なんとも清楚で可愛らしい声、この録音時には、そろそろ30歳間近だったと思われますが、十代といってもOKでしょうね(カマトト?)。あるいは、ルークトゥンと一口に言って …

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BUAPUN TUNGSOE / TEE DED JAO MAE LUMSING

ラムシン人気女性、 ブアパン・タンソー新譜ですねえ! いかにも巡業の現場で磨いた歌いっぷり、楽しませくれますよ、 〜とか、書いたら、オーダー殺到しました! すみません!1点ものでした。早々の再入荷に努めます。 というわけで、再入荷しました。 で、すみません 。べスト盤でした。けれど、 常は男性歌手シージャン・ウィーシーとのデュオ、じゃない! カップリング仕様 …

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TUKTAN CHOLLADA / LOOG THUNG GUITAR WARN

タカテーン新譜(こんなお顔でしたっけ?)! タイ・フェスで来日してくれたので入荷。 過去作品のアコースティック・カヴァー再演ベスト、 ルークトゥン・ギター・ワーン (sweet guitar) のタイトル通り、 繊細な節まわしが生ギター中心、シンプルな伴奏に甘く響きます。

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YINGLEE SRIJOOMPHOL / VOL.3 CHEWIT DEE DEE

というわけで、5・16現地発売、 インリー嬢、久々の新作CD3作目、 早くも入荷しましたよ〜! またまた、賛否両論あるでしょうけど、 ま、ファンになってしまった成り行き上、 コレでイイのだ、って感じですよ!? 特筆すべきはこのインリー嬢初でしょうか? 切々としたマイナーな調子のルークトゥン系 バラードを収録していることや、 近年トレンドのギター・ロック風イケ …

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NONGDIAW SUWANWENTHONG / VOL.3

その名はノーンディヤオ!!! イサーンの歌い手かと思ったら、タイ深南部の盲目の男性SSW(キーボード弾き語り)MP3-CDです(CDはリリースされていないそう)。2011年の大ヒット曲(youtube リンク参照)〜深南部3州のマレイ・ボーダー地帯で起こったムスリム系住民との紛争の悲劇を歌った冒頭曲はじめ(「今夜中にこの曲を書き上げる、そして来年は人々のもと …

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EARN THE STAR / KWAM BUNG UERN TEE DEE TEE SOOD

ちょっとびっくり、 ドラマ仕立てのオフィシャル・クリップ初めの部分を観て、 ラッパーになってしまったかと思いましたよ。 が、大丈夫、ご安心下さい。基本は、やっぱり、 薄幸ルークトゥン・バラーディアー路線(お顔はマスマス派手ですが)! ソロ・アルバムは4・5年ぶりぐらいになるんでしょうか?

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