KAMAL KEILA / MUSLIMS & CHRISTIANS

1960年代末からスーダンで活躍した歌い手、カマル・ケイラの復刻コレクション。ムスリム系の人々の前ではアラビア語で歌い、キリスト教徒 / 少数民族たちの公用語だった英語でも歌ったというこの人の、アラビック5曲 & イングリッシュ5曲の合計10曲を収めた復刻コレクションとなります。音楽的にはアラブ語タイトルはややスーダン音頭っぽいFUNK、英語タイトルはややア …

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V.A. / TWO NILES TO SING A MELODY, The Violins & Synthes of Sudan

うっ!ついに出てしまいましたねえ、youtube で、白黒スーダン音頭映像追跡調査に従事していたような方におきましては(あるいは ebay で、シングル・ジャケ眺めながら、長めのサンプル mp3 とかをケナゲにダウンロードしつつ MixCdr とか作って悦に入っていた方ならば)、も、ちょっとイイ曲があったんじゃないか? と、贅沢な疑念がフト胸をよぎることもあ …

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ABU OBAIDA HASSAN & HIS TAMBOR / SHAIGIYA SOUND OF SUDAN

いや〜、北米 OSTINATO RECORDS ソマリアに続いて、とうとうスーダン復刻始まりましたねえ!(本作はアナログ&ダウンロードのみですが)今後CDでのスーダンPOP復刻のリリース予定もあると聞きます。なんと言ってもスーダン、今、当店顧客の皆さんが一番聴きたい国じゃないでしょうか?そりゃ〜エチオピア、ソマリアと来たらスーダン、間違いないでしょう! 特に …

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ABDEL AZIZ EL MUBARAK

1987年UKグローブスタイルからリリースされた名盤、まだストックあったんですねえこのCD!スーダン名歌手、往年の節まわし、今聴いてもグッと来ますよ、ホント。ハルツームはヌビアン・スタイルの帝王ワルディとはまた一つ違います。青ナイル流域ワード・マダニーのスーダニーズ音頭真髄!サイコーです。 ▽未だ現役のようです。ああ、新譜が聴きたい!

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SINKANE / LIFE & LIVIN’ IT

ま、基本、エレクトロニカとか、そーゆージャンルの人なんでしょう、たぶん…(よく知らないでスミマセン)。スーダンの首都ハルツームの、ナイル川を挟んだ対岸の商業都市、オムドゥルマンの出身だそう。けれど、両親ととも渡米し、現在はNYブルックリンを拠点に活動する人気アーティスト、だそう。なるほどですね、で、たまたま聴いた “U’H …

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ABDEL GADIR SALIM / KHARTOUM BLUES

★アブデル・ガディール・サリム/カルトゥーム・ブルース ウードを弾き語りを中心に伝統的なスタイルを貫き通すスーダンの歌手/作曲家アブデル・ガディール・サリムは、スーダン中央部の方言を用いた歌詞と土着のメロディー/リズムを取り入れたサウンドがその大きな特徴。そのアブデルがフランスの〈アラブ世界研究所〉から90年代の終わりごろ発表した作品がこれだ。ウードの弾き語 …

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V.A. / THE SOUND OF SUDAN (2CD)

日本人の耳と心を刺激する何処か懐かしくパワフルなスーダン歌謡の世界をたっぷりと。(インポーター資料から) メンバー:Salma Al Assal (Vo. Darbouka), Hassouna Bangaladish (Bongo), Mohamed Al Semary (Vo.), Produced by Hossam Ramzy CD I 1Benay …

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THE NILE PROJECT / ASWAN

世界最長の川であるナイル川の音楽的伝統をすくいあげるため、スーダン、南スーダン、エチオピア、ヌビア、エリトリア、ウガンダのナイル川流域の国々の出身者18名の音楽家が一堂に会したナイル・プロジェクト(>メンバー)。ファーストアルバムはヌビア、現エジプトの町アスワンがテーマ。アラブからの影響が強いヌビアやスーダンの旋律&音頭グルーヴ、エチオピア音階のサックスや、 …

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V.A. / SOUNDS OF SUDAN

★ABDEL GADIR SALIM, ABDEL AZIZ EL MUBARAK, MOHAMED GUBARA ワールド・ミュージックが誕生した80年代に、シーンをリードしていたイギリスでもほとんど知られていなかったスーダン音楽に大きなスポットを当ててくれた作品が、1987年にワールド・サーキットが発売した『Sounds of Sudan』だった。当初ア …

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AMIRA KHEIR / ALSAHRAA

アミーラ・ヘイルはイタリアに亡命したスーダン人の両親のもとに生まれ、現在はロンドン在住。11年に発表した デビュー・アルバム『ヴュー・フロム・サムウェア』ではスーダン音楽をベースにジャズやソウルのフレイヴァーを取り入れた独自のポップ・サウンドを披露したが、今回は全曲を教会で録音し、 さらにオリジナリティあふれるサウンドを繰り広げている。ベース、アクースティッ …

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HADI SALIA / SONGS FOR NUBIA

 ハディ・サリア、またの名をハディ・アハメッド、初入荷です。久々のスーダン音頭です(ヌビア系トラッド色も感じられます)。で、あの、スーダン音頭の帝王、ムハンマド・ワルディの従兄弟さんだそうです。スーダン北部のヌビア人が住まう小さな村で生まれ、アスワンハイ・ダムに沈んだその村から父の出稼ぎ先、エジプトへ移住。そして父の死後、兄とともにスーダンへ移り住み、早くか …

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RANGO / BRIDE OF THE ZAR

グナーワとヌビアン・ビートの中間みたいな音楽でしょうか…?既にして、その演奏者も存在しないと思われていた19世紀のヌビア~スーダンで盛んだったというバラフォン(木琴)=“ランゴ”、その最後のプレイヤー?ともされるハッサン・ベルガモンを中心に、いかにもナイル流域のアフロ・アラビックな感覚のパーカッション・アンサンブル、そしてヴァイタルなコール&レス …

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ABDEL GADIR SELIM / NUJUM AL-LAIL

1985年に英国で創立したグローブスタイルは世界で初めて〈ワールド・ミュージック〉というキーワードを前面に押し出し多くの音楽ファンに衝撃を与えたレーベル。そんなグローブスタイルが、1989年当時、全く世界に知られていなかったスーダンのポピュラー音楽をいち早くインターナショナル・マーケットに紹介したアルバムがこちら。アコーディオンやストリングス、ウードといった …

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SETONA / AFRICAN CROSSROADS, Tariq Sudan

スーダンの首都ハルツーム出身~アフリカとアラブのクロスロード・ミュージックをヴァイタルな歌声で聞かせるビッグ・ママ=セトナ(ヘンナ・ペインティングのデザインや、スーダン系ダンスの伝道者としても活躍しているそうです)の欧州盤1997年のファースト・アルバム(既に入手困難?)ストック品です。スーダン/ヌビア系の前傾エイト・ビートを叩き出すタール&ダルブッカほか各 …

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