PURPLE FUSION / FOLK REMINISCENCE

ミャンマーに国境を接するインド、ナガランド州に住まうナガ人は、英領インド時代にも、英国軍を退け続けた戦士の血筋を引く人々(現在人口約二百万)。インド政府が外国人のナガランド訪問を厳しく制限していたため、なかなか謎めいていますが、かの地の人々は未だインドからの独立を悲願としているそう。ま、見た目、どっちかっていうとモンゴロイド少数民族、全然インド系じゃないし、 …

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BOMBAY SARADHA / PONMAARI

    マレイシアでも人気 / 南インド人気女性歌手 “ボンベイ・サラダ” 初入荷!昔ながらのタミル系デヴォーショナル・ソングがマレイシアでも息づいているわけですね、実にキュートな声ですなあ…、これはお見逃しなく!! (本来DVDケース入りCDですが、薄型のDVDスリムパッケージに入れてお売りしています。よろしく、 …

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PABAN DAS BAUL / LIVE @ SATELLIT CAFE, PARIS

インド・ベンガルの托鉢僧バウルとして、1970年代から欧米で活躍してきたパバン・ダース・バウルの2014年フランスでのライヴ録音を6曲収録した限定盤アルバム。バウルは元々エクターラやドターラなどシンプルな弦楽器と太鼓など、シンプルな伴奏が特徴ですが、ここではフランス人のカホン、エレキベース、そして重鎮ジャン・フィリップ・リキエルがキーボードで参加。と言っても …

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XANTHOULA DAKOVANOU et L’ENSEMBLE ANASSA / LA DAME ET LA BARQUE

☆Croisements musicales entre la Grèce et l’Inde >kyの女性サックス奏者、MAKI NAKANO さんに買い付けていただいたCDです。ギリシャ伝統音楽〜地中海やビザンティン、東欧や中東の伝統音楽も学んだとおぼしき、アテネ出身パリ在の女性歌手、ハンソーラ・ダコヴァンヌをフロントに、インド音楽とグリーク …

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MIDIVAL PUNDITZ / LIGHT

★ミディヴァル・パンディッツ『ライト』 インド×エレクトロ×アンビエント… インド新世代の人気DJチームによる4作目のアルバム。他のトライバル作品とは一線を画す、凝りに凝ったサウンドスケープはまさに圧巻の一言。独得の筋回しをもつインド伝承歌唱や神秘的なインディアン・フルートなど有機的な音色を散りばめ、トラックごとに異なる印象深いカタルシスを演出。突然現れる四 …

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KIRAN AHLUWALIA / SANATA : STILLNESS

こちら>前作につづいて、南アジアの歌唱スタイルを、サハラ系ブルースの要素とミックスした曲ほか、パンジャビーソングやガザルなど彼女本来の歌唱を通して、自在な感覚で自らのルーツに向き合うカナダ在住パンジャーブ女性の新作! 前作では実際にティナリウェンのメンバーが参加していましたが、今作では彼女の夫でパキスタン系アメリカ人ジャズ・ギタリスト、レーズ・アバシが全面参 …

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A.R. RAHMAN / RAANJHANAA O.S.T.

    2013年のボリウッド変わり種映画。ストーカー系恋愛映画から後半は政治映画となり、そのまま暗殺?まで登場する「ボリウッド版愛と誠」?とでも言いましょうか。音楽監督はARラフマーン。カウワーリー風や民謡調など丁寧な仕事です。

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PRITAM / YEH JAWAANI HAI DEEWANI O.S.T.

  2013年ボリウッドラブロマンス映画のサントラ盤。主演のランビール・カプールとディーピカー・パードゥコーンは実際に付き合っていたが、この作品は破局後初の共演作。音楽はポップ王プリータム。青春映画だけにダンス曲がイイです!

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AMIT TRIVETI / ENGLISH VINGLISH -OST

2014年に日本でもヒットしたボリウッド映画、邦題「マダム・イン・ニューヨーク」=ENGLISH VINGLISHのサントラ盤。音楽監督は「ボリウッド映画音楽界の恐るべき子供」アミット・トリヴェーディー。親しみやすいキャッチーな曲も作るが、一方で、先鋭的なサウンドと田舎臭い歌をあえて組み合わせるなど、あくの強い音作りが目立つ彼。しかし、この映画の音楽は女性が …

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A R RAHMAN / HIGHWAY O.S.T.

  誘拐された少女が誘拐犯に引き回されているうちに恋心が宿ってしまうというストックホルム症候群系異色ボリウッドロードムービー「Highway」のサントラ盤、2014年作。インドを代表する作曲家A.R.ラフマーンが久々に全曲担当した。低予算映画なのか、有名俳優も出てこないし、サウンドも打ち込み中心で、ラフマーン本人が歌っている曲が特に目立つ。それだけ …

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