これはデビュー当時のハレド、シングル録音コレクション or カセット音源じゃないでしょうか?未だ打ち込みなし、アコーディオンとヴァイオリンで決めてくれるプロト・ライ路線!録音年、定かではありませんが、 80年前後かと…素晴らし! 1 Elle Ne Peut Pas Vivre Sans Lui! 6:46 2 Ma Famille, Ma Fa …
続きを読むこれはデビュー当時のハレド、シングル録音コレクション or カセット音源じゃないでしょうか?未だ打ち込みなし、アコーディオンとヴァイオリンで決めてくれるプロト・ライ路線!録音年、定かではありませんが、 80年前後かと…素晴らし! 1 Elle Ne Peut Pas Vivre Sans Lui! 6:46 2 Ma Famille, Ma Fa …
続きを読む>こちらで紹介されています(陳謝&感謝)! エディ・トゥッサが1977年生まれ、このユリ・ダ・クーニャは1980年生まれですが、センバを歌ったらこの人の方が全然先輩ですね、ファーストが1999年、19歳の時だったそうですから(ちなみに、エディ・トゥッサがラップ・ユニットをやめてセンバ1stソロをリリースしたのは2010年)、年下とはいえセンバの先輩として、い …
続きを読む『チン・チャー・トイ・ウェ』タイトルの意味は “わたしのもとに帰って来て”>こちらがデビュー作だったハー・ヴァンの新作です(ベトナムでは2作目になるんでしょうか?US録音も幾つかある、という情報もby bunboniさん)!ファーストと同様、ベトナムで “ボレロ” とも呼ばれる1970年代前半(頃)に流行したレトロなバラード系情歌、古 …
続きを読むイースト・ロサンゼルスから登場!バリオ・オールディーズの伝統であるスウィートなチカーノ・ソウルとスカ/ロックステディが融合したご機嫌なサウンドを奏でる人気グループ、ザ・デリリアンズ。2016年録音4曲収録のアナログEP。(1)にはスペイン語歌詞も飛び出したリと、バリオの空気を伝えるレイドバックした最高のロックステディ。 Side A: 1. Tears of …
続きを読むグアドループのグウォ・カと並ぶ、マルチニークのパーカッション&ヴォーカル音楽 「ベレ」の新録2CDです。詳しくは>http://bunboni.livedoor.blog/2016-07-27ご参照下さいませ(いつもすみません、そしてありがとうございます!)。樽型の太鼓ベレと木のスティックであるチ・ブワが叩き出すクレオール的なポリリズムだけを伴奏に老若男女、 …
続きを読むこれは爽やかなピアノ・ズーク!? なかなかのグアドループ若手女性、ちょっと注目! と思っていたら、06年にキャリアをスタート、 10年頃から Muzaïk Vybz に参加、 で、この2016年作がファーストソロ、ということに。 下積み10年、で、この瑞々しさ。 性格の良さがたぶん音にも!?? ズーク一般とは一味違う細やかな アコースティック・アレンジも聞き …
続きを読む80年代から活躍するグアドループの伝統打楽器音楽、グウォ・カのミュージシャンにして歌い手、エスナール・ボワデュールの2016年作です! ESNARD BOISDUR (Chant) PATRICK MAYET (Chan) BRIGITTE ZABAREL (Chant) RAYMOND MONTAUBAN (Boularyen, Chacha) JEAN- …
続きを読む2005 年、アマリア・ロドリゲスの生涯を描いた舞台スペクタクルでアマリア役を演じて、そのメゾ ソプラノの声で第一線に出たカルラ・ピレス。ファドは哀歌だけではない、と明部と暗部の織り混ざったレパートリーで、ファドの刷新を進めている美人歌手の最新アルバム。(インポーター資料から) 1. UTOPIA / 2. CIDADE BELA DO FADO / 3. …
続きを読むカリブとアフリカとブラジルのトリオということで頭文字とって CAB。カリブ海マルチニック島から盛岡の彼女マリオ・カノンジュ(p)、アフリカからはカメルーンのブリック・バッシー(g,b),ブラジルからは アドリアノ・テノリオ(dms)。2015 年のスタジオアルバム(ディスク・デシネさんから日本盤)に続い てライヴ盤(CD+DVD)です。(エクス …
続きを読むエディット・レフェールの>トリビュート・アルバムで注目された「マルティニークのグレース・ジョーンズ?」LGBT 女性歌手ヴァレリー・ルーリ姐さん、”LE BRUIT DES VAGUES” (波の音)と題されたこの新作は、前作から引き続きアコースティックなマラヴォワ路線のストリングス・ズークに加えて、レゲトン〜ヒップホップのリズムを取 …
続きを読むバングラデシュにもパキスタン、インドのようにカウワーリーの楽団がいます。バングラデシュにはヒンドゥー教徒も多く存在し、公用語のベンガル語にもその要素が入っています。言語における他宗教の表現をイスラーム的に置き換えています。現地ではあえてウルドゥー カウワーリーと呼ばれます。しかし、実際はベンガル語の訛りが残りバングラデシュ独自のカウワーリーを形 …
続きを読むこれはめずらしい!バングラデッシュ、当時の東パキスタンで1960〜70年代に活躍したベンガル民謡の女性歌手ファウズィア・ヤスミン。吟遊詩人ラロンの歌を含むアナログ音源復刻版です。今ではボリウッド音楽と同化傾向が濃いベンガル民謡〜歌謡ですが、このファウズィア・ヤスミンが活躍した頃は、総じてガザルともトゥムリともバウルとも違う独特の憂い、そして仄暗さ、繊細な軽快 …
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