イェラシモス・アンドレアトス(1962年生れ)向かって左、1994年以来9作のソロ・アルバムを残しています。ほか、コラボレーション、共作 or 参加アルバムは数知れず、ダラーラスからグリケリア、マリオ、エレーニ・ツァリゴプールまで、レベーティカ・ルーツの伝統派歌手として、長らく活躍してきた歌い手です。そんな参加作、共作、諸作の中でも一番素晴らしいのはこちらヴ …
続きを読むイェラシモス・アンドレアトス(1962年生れ)向かって左、1994年以来9作のソロ・アルバムを残しています。ほか、コラボレーション、共作 or 参加アルバムは数知れず、ダラーラスからグリケリア、マリオ、エレーニ・ツァリゴプールまで、レベーティカ・ルーツの伝統派歌手として、長らく活躍してきた歌い手です。そんな参加作、共作、諸作の中でも一番素晴らしいのはこちらヴ …
続きを読む☆”Ο Γιώργος Νταλάρας Παρουσιάζει Δεξιοτέχνες Του Μπουζουκιού”ダラーラスが選んだブズーキ名曲を、多くは現役、もしくは過去のブズーキ名手の録音から集めたインストゥルメンタル・コレクション、かと思われます。ギリシャ歌謡になくてはならないブズーキの演奏を、名手達のプレイでお楽しみい …
続きを読む>★ 1 Το Τσιφτετέλι Του Μπουρνέλη (Οργανικό) 2 Σου ‘χει Λάχει Να Σε Κυνηγούν Οι Βλάχοι 3 Δεν Με Φίλησες Ποτέ 4 Γιατί Να Πεθάνουν Οι Γυναίκες 5 Ότι Έχεις Δεν Το Θέλεις 6 Πως Σ& …
続きを読む久しく、音沙汰がなかったように思いますが、去年末、突然のシングルリリース>★でカムバック? カテリーナ・クーカ、 ミノスのスターの一人だった女性歌手、 彼女としての最高作(と思ってます)、 久々の再入荷ということで、 こちらヴァシリス・ディミトリウ作曲&制作、 カテリーナ40歳、2000年の作となります。 ジャケもイイですねえ… 1 Κι Όταν …
続きを読むバンド名イマーム・バユルドゥとは 「坊さんの気絶」の意味。 坊さんが気絶するほど美味いと言われた 茄子を使ったトルコ料理冷菜の名前! その>2014年3作目は当店でも人気でしたが、 コチラはセカンド2010年作、 未だブレイクビーツ寄りのアルバム、 が、逆に得難い? 地中海〜バルカン風味も備えた グリーク・ミクスチュアー・ビーツ!?
続きを読むFulgor by Barrio Lindo ☆バリオ・リンド/フルゴール ヴードゥーホップとも共振するスロウ・グルーヴと南米フォルクローレのたぐいまれなミクスチャ・スタイルを武器にニコラ・クルースやチャンチャ・ビア・シルクイートにも並ぶ注目アクトとして見事に開花したアルゼンチンの新鋭バリオ・リンド。 その待望の2019年最新アルバムが完成。 フェミナ、ウア …
続きを読むYan et les Abeilles(ヤンとミツバチ)という仏ロック・バンドに在籍したフレド・ローラを中心とするトリオ・ユニット、カルパット。タイトルはチリの港町 “バルパライソ”(天国の谷)…個人的には田中小実昌の『天国までぶらり酒』を読んで一度行ってみたいなあ、と思っていた街でした。そんなワケで、つい品揃えしてしまったんですが、期待に違わぬ薄口ラテン指 …
続きを読む☆ダンサス・オクルタス/この海の中に ジャキス・モレレンバウンがプロデュース! アコーディオン・クァルテットが豪華ゲストともに豊かなアンサンブルを披露! 1989年に結成されたダンサス・オクルタスは、メンバー4人全員がアコーディオン(コンセルティーナ)奏者というユニークな編成を持つポルトガルの伝統派インストゥルメンタル・グループ。かつてマドレデウスと共に世界 …
続きを読むアマリア・ロドリゲスとサックスの巨匠が残した異色作が復刻! 今年で没20周年となる“ファドの女王”アマリア・ロドリゲス(1922-99)ですが、今も新たなファンを増やし、その歌声は多くの人々に愛され続けています。そんな中、カウント・ベイシー楽団などの活躍で知られた米国ジャズ・サキソフォン奏者ドン・バイアス(1912-72)との連名で73年に発表された作品が、 …
続きを読む1. Di Doo Dah 2. Help Camionneur! 3. Encore Lui 4. Pusique Je Te Le Dis 5. Les Capotes Anglaises 6. Leur Plaisir Sans Moi 7. Mon Amour Baiser 8. Banana Boat 9. Kawasaki 10. La Cibl …
続きを読む☆ブルガリアン・ヴォイス アンジェリーテ『ヘリテージ ~未来への遺産』 01. カヴァルの音色/Kafal Sviri 02. 眠たげなヤナ/Na Yana Se Dremka Dreme 03. 森よ芽吹け/Listni Se Goro 04. さぁ、おいで/Mori Aida, Aida 05. ショップ地方の歌/Shopska Pesen 06. 美し …
続きを読むボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身 異色のファド歌手が聴かせるファドとセヴダの融合! マーヤはボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォ出身。同国でポップ・ロック歌手としてデビューした後、アマリア・ロドリゲスの歌声に心惹かれてファド歌手へ転身、拠点をポルトガルに移し、ファド専門レーベル〈Seven Muses〉から2017年に『ファドと運命』を発表した。その中でボ …
続きを読む☆ ミージア/プーラ・ヴィーダ ポスト・アマリアと呼ばれた女性歌手が発表した意欲溢れるプログレッシヴ・ファド! 90年代、アマリア・ロドリゲスの後継者のひとりと目され日本でもメジャー・レーベルから作品が数枚リリースされた女性ファド歌手ミージアが、久しぶりにぼくらの元に戻ってきた。ファドの伝統を踏襲しつつも常に新しい要素を取り入れ、その進歩に貢献してきた彼女ら …
続きを読む☆ザ・ロワール・ヴァレー・カリプソスVS ザ・グレート・ピンク・フラミンゴ >ファースト・アルバムが大好評だった、フランス発アコースティック・カリビアン・コンボ【ザ・ロワール・ヴァレー・カリプソス】。彼らのセカンド作は、前作よりもはるかにヴァラエティに富んだサウンドを聞かせる注目作! ● 古城群やワインの一大生産地として知られるロワール渓谷から、カリプソをは …
続きを読むウルトラなズークかと思ったら、仏オーヴェルニュのトラッド、ズンバとかを冗談音楽っぽく?もしくは、アブストラクトに聞かせる、輪唱&各種笛カケ持ち、鍵盤(ピアノ、アナログ・シンセ、クラヴィエール)、ベース&ドラムのスーリーピース変拍子ロック・バンド、みたいなもの。完全にスレ違ってますが、その音楽性のベースには、あのクィーンが目指したものと同じようなものが感じられ …
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