敏腕セッション・ミュージシャンたちをゲストに迎えたゴージャスな一枚! 世界的に高い評価を受けているギタリスト、デワ・ブジャナの最新作。ゴージャスなメロディ、考え抜かれたギター・リフ、イマジネーションを掻き立てる楽曲構成で、私たちの期待を超えるパーフェクトなエスノ・ジャズ・ロック・ワールドを展開させています。なんとザ・フー、トトなどとの共演でもお馴染みのスー …
続きを読む敏腕セッション・ミュージシャンたちをゲストに迎えたゴージャスな一枚! 世界的に高い評価を受けているギタリスト、デワ・ブジャナの最新作。ゴージャスなメロディ、考え抜かれたギター・リフ、イマジネーションを掻き立てる楽曲構成で、私たちの期待を超えるパーフェクトなエスノ・ジャズ・ロック・ワールドを展開させています。なんとザ・フー、トトなどとの共演でもお馴染みのスー …
続きを読む爽やかな癒しの一枚 ジャカルタを拠点に活動するフォーク・グループ:バロン(正式名称はバロン・ヌサンタラ)。2015年にオリジナル・リリースされた本作は、制作に3〜5年の月日が費やされた汗と涙の結晶であると本人たちが語っています。喧騒の中で見失いがちな落ち着いた雰囲気や心地よさの表現を追求したという本作は、インドネシアならではのアイランド・サウンドを感じさせ …
続きを読む★アドナン・オスマン/マレイシアン・ポップ・イエイエのレジェンド 1960年代マレイ・ロック・シーンを牽引した伝説の男の軌跡 1960年代から70年代にかけ、マレイシアを中心に東南アジア一帯を席巻した〈ポップ・イエイエ〉・ブーム。ギタリスト/ヴォーカリストのアドナン・オスマンは、当時欧米で流行していたロック・バンド・サウンド/R&Bのリズムにマレイシアの音 …
続きを読む孤独をテーマとしたセンシティヴなポップ・ロック・サウンド ジャカルタを拠点に活動する、美しい歌声を持つ女性ヴォーカルがメインの5人組ポップ〜ロック・グループ。アクースティック・ギターを中心としたシンプルなバンド・サウンドですが、時折挟まれるフルートとのアンサンブルが非常に美しいものとなっています。全体的にソフトで静謐な雰囲気が漂う仕上がり。孤独の意味を熟考 …
続きを読むどこまでもメロウでドリーミー。インドネシアとジャマイカの不思議な融合。 冒頭、シャギー・オーティスを思わせるようなメロウでイマジネイティヴなギター・サウンドから開始。ジャム・バンドかサイケ・バンドかと思いきや、メロウでドリーミーなムードはそのままに、リズムだけがスカ/レゲエをはじめとするジャマイカン・サウンドへと変化!美しいギター演奏、おっとりとしたリズムセ …
続きを読む01. Em Van Mo (Vu Tuan Duc)02. Men Tinh Nong (nhac: Truc Sinh / loi: Le Duc Long03. Xa Nhau Mua Thu ( nhac: Truc Ho, loi : Thanh Truc)04. Mua He Dep Nhat (nhac va loi: Sy Dan) Song …
続きを読む転調変調だらけのひねくれぶりが心地いい! ソウル/ファンク/ジャズ/ロックの折衷サウンド! これはなかなか凄いバンドが出て来ました。ギター/ベース/ドラムズというシンプルなロック・トリオ編成のバンドなのですが、ミュージシャンシップが高い上に一筋縄ではいかない音を繰り出しまくっています!冒頭いきなりジャズ・コードを多用した甘く切ないメロディのワルツからスター …
続きを読むあの汽車に乗って月の世界に出かけよう… シンガー、スチョリの長らく入手困難だった1st Full Album『MOON COUNTRY』が完全限定盤・紙ジャケット仕様で待望の再発売。菅野カズシゲによる新装ジャケット&アートワーク、豪華ブックレットには全曲歌詞と共にラリーパパ&カーネギーママの元マネージャー柳本 篤氏によるアルバム解説が追加されている。自身のレ …
続きを読む民謡クルセイダーズのヴォーカル&賑やかし担当メグと、都内を中心に活動するジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズのコラボ10インチ! 録音&ミックスは吾妻光良!民謡クルセイダーズのメグ(meg)が、大いなるリスペクトを込めてジャズ・ヴォーカリストとしての江利チエミを唄う! バックを務めるのは、1930~40年代の黒人大衆音楽をこよなく愛する、日本で …
続きを読む★マイ(マリアナ・バラフ, 里アンナ, イルマ・オスノ) マリアナ・バラフ(サルタ-アルゼンチン)、里アンナ(奄美-日本)、イルマ・オスノ(アヤクーチョ-ペルー)の3人が、リモートで録音~共演したアルバム。3つの芳香をはこぶそよ風が共鳴し合う、音のつづら折り。● 2020年春から続く新型コロナ・ウィルス(COVID-19)のパンデミックの最中、3人の出自の異 …
続きを読む普段、そうそうこうした音楽を聞くことのない自分のような者が言うのも何ですが、コレは凄い!宮城の打ち捨てられた廃遊園地、化女沼レジャーランド跡で撮影された長尺クリップも凄い!バックトラックに関しては、流石 MOOCHY、そして ZEN RYDAZ、アジア、アンダーグラウンドなワールド・ミュージック・グルーヴの最先端を行っていることは確か。アラブ音楽古 …
続きを読む90年代の東京を代表する曲「東京は夜の七時」をキューバン・サルサ・アレンジでカヴァー! これはスゴイ!圧倒的! 数多くの「東京は夜の七時」を聴きましたが、これは異色にして出色! スペイン語?サルサ・カヴァー?知り合いのDJが喜びそう、などと思いつつ聴いたら、 じぶんがいちばんハマりました。 いまいちばんアナログ・7インチ化が待たれる曲。 とにかく1度聴いてみ …
続きを読む1981年、国立楽器博物館を基盤として結成された、カザフの民族楽器アンサンブル「サズゲン サズィ」。国民楽器ドンブラ、伝統型と改良型の弓奏楽器コブィズ、土サズ、スィルナイ、口琴、各種伝統パーカッションなどを組み合わせて作られた、完成度の高い「ステージ音楽」を奏でる。2018年のテュルクソイ(国際テュルク文化機構)25周年記念来日コンサートでは、オーケストラの …
続きを読むミャンマーの民族音楽を国内外のアーティスト達がリミックス。プロデューサーShhhhhの呼びかけに、南米Shika Shika からBarrio Lindo、El Buho、Andiotto、Bardaが、東南アジアからはAsa Tone, PRABUMI、そして日本からはOORUTAICHI, KOM_IとChurasima Navigatorが参加。数百年 …
続きを読むサックス、メタルクラリネット、ヴォイス、ピアノ、シンセ、民族楽器 etc… 2017年から自身がはじめたネットラジオ openradio のアイデアをそのままアルバムにしました。 ただし選曲される楽曲はすべて仲野麻紀によるオリジナルコンポジション+ 演奏。 曲名は一曲ブルターニュの伝統曲を除いてインスピレーションを受けた書籍作品名を使用。 完全インストソロ、 …
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