V.A. / УМРБОКИЙ НАВОЛАР (Umrboky Navolar) Tepma 1

もう、なんにもわかりませ〜ん! お手上げです。オムニバスですね…。 で、聞くところによると(誰からだ?)、 “УМРБОКИЙ НАВОЛАР”と呼ばれる音楽祭が タシュケントで開かれているそうなので、 そんな音楽祭参加者によるオムニバスかも知れません。 とりあえず、弦楽器ドタールほかの演奏による 様々な歌のかたちが楽しめ …

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V.A. / UZBEKISTAN, spiritual and sufi chant

ウズベキスタン! 進行の宝石~預言者の生/私たちは呼ばれるだろうか/彼女は来なかった/私はなんという人間だろう/蒼穹/杯/知らない者に言うな/死なずにはいないだろう/明け方の起床/下界の深淵/この世から/ズィクル①/ズィクル② by ルスタム=ハジ・ノマノフ(歌とタール)、ネマトゥッラー・ノマノフ(歌とドゥタール)、カシム=ジャン・ラフマトフ(ナイ)、ファフ …

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GOZAL MUMINOVA / DOTAR OF TRANSOXANIA

ウズベキスタンの美しきドタール奏者の演奏をたっぷりと〜スミソニアン・フォークウェイズからリリースされた『Music of Central Asia, Vol. 4: Bardic Divas』にも収録されているゴサル・ムミノヴァのソロ・アルバムです。 ペルシャ語で「二弦」を意味する楽器ドタールは、長いネックと梨形のボディを持つリュート族の弦楽器です。同様の楽 …

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ABDUQODIR YUSUPOV / SOZ BILAN

ありゃ〜!?謎ですな、もう品切れと思っていたこの アブドコディー・ユスポフ(?)、当店ストックの違う場所から出て来ましたよ(整理整頓は大事です、ハイ)。というわけで、再入荷というか何というか…。 例によって、こちらもまた、ネット上に何の情報もないのですが(唯一UPされている本CDの関連記事?といえば、当方の昔のHPにおける “通りすが …

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V.A. / O’ZBEGIM DURDONASI

コレは素晴らしい!一切情報がないので、よくはわかりませんが、タイトルを訳すなら、ウズベクの真珠ということになりそうですが、内陸国のウズベキスタンでナゼ真珠なのか…、よくわかりません。それに、真珠と言うわりには全曲、オッサンの歌です(もしかしたら、というより多分、“ドゥルドナシ” という伝統歌謡ジャンルが存在するのではないかと。が、インターネット上 …

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SANAM UYGUR ENSEMBLE (САНАМ УЙFУР АНСАМБЛИ )

こちらも一切情報ナシ(ウズベク・キリル文字の解説がCDにはついていますが、読めませ〜ん)、だったんですけど、ジャケのキリル文字をなんとか解読してみると、”SANAM UYGUR ANSAMBLI(= ensemble)” となり、つまり、サナム・ウィグル・アンサンブルとなるわけで、なるほど、新疆ならぬウズベキスタン在住のウィグル人アン …

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Nasrulloy, Chuli Irok, Muhammasi Segoh 〜 / SHASHMAKOMY, Narodnaya Vostochnaya Muzyka

★SHASHMACOMS, Acient Music Of Central Asia これは凄い!ウズベキスタンの古典音楽 “シャシュマコーム(ペルシア語に由来し”6つのマカーム=旋法”を意味する)”のインスト・ナンバーを5曲収録したCD。先だっての当店引っ越しの際に、謎のオレンジ色のトランクの中に発見されたCDストックの …

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YlLDIZ USMANOVA / HAYAT BANA ASK BORCUN VAR

今も大統領をつとめるイスラム・カリモフ独裁に抗議し、08年頃、母国ウズベキスタンからトルコへ移住した元女性代議士でもあったウズベクの歌姫、ユルドゥス・ウズマノヴァの、こちらがトルコ移住後通算4作目のオリジナル・アルバムとなる新作です。ウズベク語もトルコ諸語だそうですから、歌う言葉の壁はそう高くないのでしょう、すっかりトルコに腰を落ちつけている様子。で、この新 …

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YILDIZ USMONOVA / BIR SANS VER

 ウズベキスタンの歌姫として知られ、これまでに2000万枚ものアルバムを売り〈中央アジアのマドンナ〉の異名まで付けられたのがユルドゥス・ウスマノヴァ。そんな彼女が2008年に政治的な理由からトルコに移住して音楽活動を開始し、2010年の『デュニア~世界』(ライス AYR-5153)に続いて発表したトルコ録音第2弾が本作だ。トルコ~中央アジアの民謡、ラテン音楽 …

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V.A. / UZBEKISTAN: MUSICAL TRADITIONS OF THE KARAKALPAKS

  トルクメン人同様、カラカルパク人の伝統音楽にも叙事詩が密接な関わりを持っています。カラカルパク人はウズベキスタン内にあるカラカルパクスタン自治共和国を中心に居住するテュルク系民族。ウズベク語と異なりカザフ語に近いルーツを持つカラカルパク語を話す彼らの民族アイデンティティは口承叙事詩によって支えられてきました。本作には叙事詩の朗詠の他、口琴のソロ …

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V.A. / UZBEKISTAN: ECHOES OF VANISHED COURTS

かつて“シルクロードの中心地”とうたわれ、現在はその首都タシュケントが中央アジア最大の都市となっているウズベキスタン。14世紀にはティムール帝国がこの地から起こり、大きな繁栄を謳歌しました。19世紀にはロシア帝国に支配され、そのままソ連下の共和国となり、冷戦後は独立国家となりました。 そんなウズベキスタンの古典音楽は栄華を誇ったティムール朝に端を発しますが、 …

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SOGDIANA / HEART – MAGNIT

US経由で再入荷です。>こちらで紹介されていて(無断リンクすみません、お元気でしょうか…?)、チャンスがあったら入れたいなと思っていた商品です。ロシアで活躍するというウズベキスタン出身の若手女性歌手の08年作です。以前、ウズベク盤MP3CDが一度だけ入荷したことがあります。>こちらセヴァラ・ナザルカーン嬢も驚きのロシア・デビューを飾ったわけですが …

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SEVARA I ELF / TAK LEGKO

ウズベキスタンの美人女性歌手セヴァラ・ナザルカーン。前作では神秘主義的な民謡をディープに追求していたので、この先どうなるんだろうと思っていたら、なんと新作はロシアのプロデューサーと組んでイケイケのロシアンポップ! ここまでのイメージチェンジは誰も予測してなかったでしょう! 1. A on ne prishel 2. Ya ustala 3. My priho …

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YILDIZ USMANOVA / BIR SANS VER

ウズベキスタンを代表する女性歌手ユルドゥス・ウズマノヴァはすっかりトルコ・ポップ界が長くなってきました。2011年作も100%トルコ制作です。フラメンコ・ギタリストをフィーチャーした前半にはルンバ・フラメンコあり、フラメンコ・ハウスあり、後半はドラマティックなアラベスクあり、フォーキーなポップあり、ハルクあり。ウズベクの民俗楽器は使われていませんが、歌のうま …

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OTABEK MUTALXO’JEAV / XAZON

この男性歌手オタベックは、08年、デビューしたばかりの若手ということで、その端正な容姿と甘い歌い口で、既にウズベク女子のハートをガッチリ掴んでいるようです。弦楽器アンサンブルとパーカッション群によるミディアムなハチロク・ビートにロマンチックなメロディーに乗せて、さっぱりとした爽やかで甘い歌い口を聞かせます。従来、ウズベクでは七三分けのスーツ親父系歌手が王道だ …

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