今やスペイン、バスク地方を代表するアーティストとなったケパ・フンケラ。彼の奏でるトリキティシャ(ダイアトリック・アコーディオン)の音色と共にその名は世界を駆け巡っています。 本作は作品毎にコンセプチュアルなアプローチをしてきたケパにとっても、最も意欲的な作品です。なんと全編現代ガリシアの音楽のトラッド・シーンを牽引するミュージシャン達との共演の2枚組豪華ブッ …
続きを読む今やスペイン、バスク地方を代表するアーティストとなったケパ・フンケラ。彼の奏でるトリキティシャ(ダイアトリック・アコーディオン)の音色と共にその名は世界を駆け巡っています。 本作は作品毎にコンセプチュアルなアプローチをしてきたケパにとっても、最も意欲的な作品です。なんと全編現代ガリシアの音楽のトラッド・シーンを牽引するミュージシャン達との共演の2枚組豪華ブッ …
続きを読むスペインのDeee-Liteこと(たとえが古すぎる?)エレクトロ・ポップ・デュオ、ファンゴリアが2010年にデビュー20周年を記念したベスト盤&セルフカヴァー盤二枚組初入荷しました。一枚目は20年間のシングル曲をデビュー曲から並べた22曲。初期はまんまヴォーグです!それからディー・ライトを経て、エレクトロ化していってます。スパークスやリタ・ミツコにも共通する …
続きを読むドイツのネオ中世音楽アンサンブル、エスタンピーとスペインのミクスチャー・トラッド・グループ、ラム・デ・フォックの出会いから生まれたアル・アンダ ルース・プロジェクトの2013年新作〜中世、イベリア半島で何世紀もの間、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教といった信仰の違いを越え、哲学や科学、芸術が大きく花開いた時代、アル・アンダルース時代を、現代に蘇らせせようとい …
続きを読むカタルーニャ~地中海音楽を代表する女性歌手マリア・デル・マール・ボネット新作はライヴ、ですがライヴとは思えないアコースティックにキメの細かな仕上がり~で、来日も決まってますので、その来日公演の予習にぴったりの新作でもありますが、まずは、そのマジョルカの生んだ堂々の美声、体験されたし。 *デジパック・ジャケ些少経年劣化、日本語解説あり。
続きを読むCD 1 1 Rocío 2 Antonio Vargas Heredia 3 Sevilla 4 Amor Marinero 5 ¡Ole Catapum! 6 La Zarzamora 7 Lola La Piconera 8 Viva El Pasodoble 9 La Mujer Del Torero 10 Un Clavel 11 Callejue …
続きを読むバルセロナのミクスチャーシーンをサポートするレーベル、カスバMUSICの2011年作~バルセロナらしいアフロを中心にレゲエ / ラテングルーヴ(ブーガル、メレンゲ、クンビア)をベースにしたミクスチャーユニットです。同じくバルセロナ、マヌ・チャオ周辺のコロール・ウマーノや好評のテラコタ、あるいはラジオオチャンゴ等のファンは要チェックのアフロ・ミクスチャー秀作で …
続きを読むスペインのカタルーニャ州、パラフルジェルで活動する6人組のアコースティック・フォーク・グループの2013年作。フォーキーなサウンドにコーラスが爽やかさを添え、アダルトなフォークといった感じです。本作の聞き所は粋な選曲カヴァーです。10曲目ではシルビア・ペレス・クルスが、アルゼンチン・フォルクローレの巨匠、メルセデス・ソーサの“Chacarera del 55 …
続きを読む90年代後半に歌い始めたというヌエバ・トローバ第3世代~カレル・ガルシア07年作/シルビオ・ロドリゲス、ビセンテ・フェリウ、ピアノのフェランク・フェルナンデスといった大物がゲストで参加しています。曲はいずれも自身のオリジナルで、ヌエバ・トローバならではの美しい旋律と、ラテンPOPとしてのポピュラリティを備えた仕上がりです。
続きを読むスペインの生んだ名ジャズ・ピアニスト(ということになっているようです、ジャズの方では…)ジョアン・ディアスのトリオが、ビル・エヴァンス作品をカヴァーした08年リリースのアルバムですが、なんとフィーチュアーリング・ヴォーカリストはシルビア・ペレス・クルース!知りませんでしたねえ、このアルバム。しかし、外連味や余計な飾り立てというものが全く感じられな …
続きを読むオクシタニアのディアトロニック奏者、ティエリー・ロック、やはりオクシタニアのコルヌミューズ(バグパイプ)&各種金管奏者のギヨーム・ロペスの二人を 中心に、カホン、ベンディール、コンガなどのパーカッション群、さらに4女声のポリフォニー・コーラスが加わり、国境なきオクシタニア音楽のロマンチック なイメージを、独特な楽器の音色を駆使して描き出した刺激的なネオ・トラ …
続きを読む反グローバリズムを明確に打ち出し、音楽の力で故郷バスクの分離独立を願うバンド=フェルミン・ムルグサの新作です。ジョーストラマー~マヌ・チャオという系譜を受け継ぎ、フジロックにも既に3回出演、伝説のパフォーマンスを繰り広げました。今作も、そんな彼の熱いメッセージに饗応した豪華ゲストが参加。マヌ・チャオ、エイジアン・ダブ・ファンデーション、オホス・デ・ブルッホ、 …
続きを読むこのとき60歳だそうです。懐かしくなったので、久々の新譜となったという2011年作を入れてみました。その昔、WAVEでバカ売れしていました。スペインの “JAZZY BOSSA POP” とかなんとか…、ま、今となってもイイ女ですねえ、ちょっと、いしだあゆみ系というか…、けっこう哀愁歌謡ですねえ、今聴くと。それ …
続きを読むバルセロナより活きのいいルンバ・ミクスチャー・バンドがまたひとつ、バルセロナの海岸沿い西南に位置するタラゴナを拠点に活動する6人組、ホセ・エル・チャターラ!スカやレゲエ風もあれば、ファンキーでロッキン、時にはディストーション・ギターでパンク・テイストまで。勿論フラメンコ・マナーなツイン・ヴォーカルは鉄板。そんな芸風の広い彼ら、フロントマン2人のルックスが最高 …
続きを読む<バスク発ラディカル放送局の過激な内容 / メーカーインフォより> レゲエ、ラテン、テクノ、ジャングル、トラッド… すべてのビートを飲み込む、フェルミンのアグレッシヴ・ダンス・ミュージック。世界中に発信された電波に共鳴するラジオを捜せ。考える前に踊れ、踊りながら考えろ。それがフェルミン流ダンス・ミュージックの楽しみ方! 1. FM99.00 ダブ・マニフェス …
続きを読む★LOS AMAYA / AFRORUMBA TOROPICAL, VOL.1 フラメンコの著名な女性舞踊手、カルメン・アマヤのファミリーによるグループ、ルンバ・カタラーナ全盛期に活躍したロス・アマヤのベスト盤2枚組。ホセとデルフィンの兄弟グループです。70年代にはプエルト・リコ系のデュオ、リッチー・レイ&ボビー・クルスの大ヒット曲「ハラ・ハラ」を歌い人気 …
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