NAIR MIRABRAT / JUNTOS AHORA

新しい世代のウルグアイ音楽、ブラジル・ミナス出身のアントニオ・ロウレイロがプロデュースし、カンドンベを始めとするルーツ・リズムと乾いたギターの音色、デジタル波形のハイブリッド・サウンド。カンドンベ・ファンクという先人たちの発明に、ブラジルのコンテンポラリー・ジャズのエッセンスを融合、時にフュージョニックでプログレッシヴな香りを振りまく先鋭的なインディー・ポップとなっている「JUNTOS AHORA」がラティーナ社より国内盤CDとしてリリースされました。

マルティン(vo,g) とフアン(drs) のイバラ兄弟を中心としたバンドがナイル・ミラブラット。10年ほど前に音楽活動を開始し、ジャズ・ア・ラ・カジェ・フェスに出演するために2017年末に現在の編成形態をとるようになりました。OPA、ハイメ・ロース、エドゥアルド・マテオ、ルーベン・ラダ… これらカンドンベなどウルグアイ音楽のアイデンティティを大事にしながら、果敢に新たな音を生み出してきた先達に続けとばかり、ブラジルのコンテンポラリー・ジャズのエッセンスや親密でロマンティックなハーモニー、そして前衛的な音の冒険を尽くしたのが初のアルバムとなる今作。ブラジルはミナス出身のマルチ奏者アントニオ・ロウレイロがプロデューサーにたち楽曲毎に様々な楽器をプレイ、ペロタ・チンゴーがゲストvoで参加したA-3”Para vencer”、ニコ・イバルブル(g)、ジョアナ・ケイロス(cl)が参加したB-2”En los verdes”、ウーゴ・ファットルーソ(key)が参加したB-4”Casa rodante”、コーラスにサラ・サバーが隈なく参加するなど、ウルグアイ内外の音楽家がこぞって参加し制作されました。(サプライヤーインフォより)

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