素晴らしい! シキル・アインデ〜ワシウの系譜とはまったく違うフジを生み出し育んで来たコリントン・アインラの頂点を飾る1枚、と言ってイイ作でしょうね、こちらも。あの猛獣系?のお二人と違って、コリントンは “民謡系”?滋味が多少なりともあったりするから、クール&ヴァイオレンス(?)なフジ・マニアからは敬遠されることもあったようですが、いや〜、この歳に …
続きを読む素晴らしい! シキル・アインデ〜ワシウの系譜とはまったく違うフジを生み出し育んで来たコリントン・アインラの頂点を飾る1枚、と言ってイイ作でしょうね、こちらも。あの猛獣系?のお二人と違って、コリントンは “民謡系”?滋味が多少なりともあったりするから、クール&ヴァイオレンス(?)なフジ・マニアからは敬遠されることもあったようですが、いや〜、この歳に …
続きを読む素晴らしい! こちらも、また、シキル・アインデ〜ワシウの系譜とはまったく違うフジを生み出し育んで来たコリントン・アインラの頂点を飾る作の1枚でしょうね。あの野獣派?のお二人と違って、コリントンは “民謡系”?滋味が多少なりともあったりするから、クール&ヴァイオレンス(?)なフジ・マニアからは敬遠されることもあったようですが、いや〜、この歳になって …
続きを読む“Ijoba Ti Tun” 僅少入荷しました! “Ni Gba Tao Ja”は再入荷待ちです。 ★Alhaji Kollington Ayinla “Ijoba Ti Tun” 1984 (ORPSCD-06) [A] Ka Dupe Lowo Ologun / Food Ti D …
続きを読むジンバブェの女性SSW、ネッサイ。「チムレンガ・ソウル」と命名された彼女の音楽スタイルは、彼女の故郷であるジンバブウェや南アフリカのトラディショナルやアカペラやポップスに、彼女が影響を受けたレゲエ、ソウル、ヒップホップ、といった要素を巧みに加えていくことにより生み出された作品! https://www.youtube.com/wa …
続きを読むウードを弾き語りを中心に伝統的なスタイルを貫き通すスーダンの歌手/作曲家アブデル・ガディール・サリムは、スーダン中央部の方言を用いた歌詞と土着のメロディー/リズムを取り入れたサウンドがその大きな特徴。そのアブデルがフランスの〈アラブ世界研究所〉から90年代の終わりごろ発表した作品がこれだ。ウードの弾き語りを核に、各種パーカッション、アコーディオン、フルート、 …
続きを読むRecorded by on September 7. 1979. at Tonstudio Bauer Ludwigsburg, Germany. 1 Namhanje (Today) 16:51 Arranged by A. Ibrahim, J. Dyani Music – Trad. 2 Lakutshonilanga (When The Sun S …
続きを読む–THE FINEST SOUTH AFRICAN MARABI JIVE EVER!! 1 Dark City Sisters– Sekusile 2:33 2 Flying Jazz Queens– Langa More (tap Tap) 2:30 3 Dark City Sisters– Thathu Kisi 2:22 4 Dark City Si …
続きを読む1960年代末〜1970年のシングル・コレクション!ですね、ハイライフ風味は残りながらも勢いがあります。新世代の登場を印象づけるにはあまりある前傾ジュジュ、とにかく会話を交わすようなツインギターが印象的。 Sunny Ade & His Green Spots Band 1971 Vol.4 (LP; African Songs LPAS 8010) …
続きを読むイイですねえ!もう80年代前半世界進出の体勢は完全に出来あがってますね。サニー・アデ、1978年のアルバム、久々の再入荷です。オリジナルLPの原題は “The Golden Mercury of Africa(意訳=アフリカの黄金の神々の使者)”ということで、既に自分たちの音楽が、当時のアフリカ音楽の最先端に踊り出ていたことを自覚していたんでしょうね。スティ …
続きを読む*1966-1971 single collection [A] Ija Pari / Challenge Cup 1967 / Olalekan Salami / O Le Ku / Afojudi / Ibi Lekeleke Ti Nf’Oso [B] Late Alao (Baba Oja) / A Nw …
続きを読むChief Commander Ebenezer Obey & His International Brothers Band The Horse, The Man and His Son (Decca WAPS 98) 1973 [A] Ko Sogbon To Le Da / Baba Oni Ketekete / Ile Aiye Fun Ig …
続きを読むCINQ PLANETES(サンク・プラネット)レーベルのトラッド・ソロ演奏シリーズの新譜。ヴェロミジョロ アファランジャフィ・クリザンド(1976 年生れ)、マダガスカルの南部地方出身の超絶テクのギタリスト。 南部地方のさまざまな音楽スタイルを一台のギターで。(エクスポーター資料から) ドキュメンタリー映画「ギターマダガスカル」が公開され、2005年のデ・ …
続きを読むChief Commander Ebenezer Obey & His International Brothers Band And His Miliki Sound (Decca WAPS 78) 1973 [A] Alowo Majaiye / Aiye Laba Ohun Gbogbo / Rora / Gba M …
続きを読むいや〜、何て自由闊達でいて完成度の高い音楽 / ギターバンド&パーカッション&ヴォーカル・ミュージックなんでしょうね、ホント。この定常開放系ダンス・ミュージックの素晴らしさ、真似できませんよねえ(って、テキトーなこと言ってますが)、しかも夏向き!適度にユルイ、ビールがうまい!言うこと無しですねえ… Chief Commander Ebenezer Obey …
続きを読むこちらもナイジェリアはヨルバのドゥンドゥン&シェケレ・ミュージック。アパラとどう違うのか?と言えば、ま、ヴォーカルの立ち位置が違うというか、あくまでもドゥンドゥン主体、歌は2番手という感じだそうで(by bunboniさん談・感謝!)、先に世俗音楽の要・打楽器であるところドゥンドゥン(トーキングドラム、というくらいで、音の高低やリズムが言葉のようにも意味を持 …
続きを読む