★幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ / 南モザンビーク-ポルトガル語圏東アフリカ 1943、’49、’54、’55、’57、’63 1950年代を中心に行なわれた、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰のヒュー・トレイシー・シリーズ中の一枚。1992年にやっと内戦 …
続きを読む★幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ / 南モザンビーク-ポルトガル語圏東アフリカ 1943、’49、’54、’55、’57、’63 1950年代を中心に行なわれた、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰のヒュー・トレイシー・シリーズ中の一枚。1992年にやっと内戦 …
続きを読む★幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ “ウガンダの民衆音楽 1950 & 1952″ 1950年代を中心に行なわれた、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰のヒュー・トレイシー・シリーズ中の一枚。現在のウガンダ共和国が誕生する前の王国が残っていた時代に民衆の間で楽しまれていた音楽を録音しています。ソガ、ニ …
続きを読むもう20年以上前の作なんですねえ…2001年作〜セネガル若手男性キング・イブのデビュー作。ディストーション・ギター?弾き語りスタイルのロック調ンバラ!ゆがんだギターの音色は初期ンバラ系ギター・バンドのサイケデリックな展開を彷彿とさせて、なかなか楽しめます。クールなヴォーカル、グルーヴィーかつシンプルなバックとも、どこかしらオルタナティヴな展開、確 …
続きを読むジョン・コリンズ制作ガーナ=ボクール・スタジオ録音~パームワイン・ミュージックの重要人物3者の名演をコンパイルした注目のオランダ盤CD構内配給盤/勿論、初リリースとなる音源が中心です。コー・ニモ、クワー・メンサー、T.O.ジャズの生ギター&ヴォイスがたっぷり楽しめる1987&1996年の録音。比較的に新しい録音ですが、永い年月の中で醸造されたコクのある味わい …
続きを読む新生チムレンガ〜02年作!闘病生活のために渡米、米国人ホーンズやマリ人ギタリストを招き、US東海岸拠点の新たなコラボレーションの中から生み出されたニュー・スタイル・チムレンガです。グルーヴィーな演奏の中から立ち上がるマプフーモの歌声、静かな闘志を感じさせてくれます。
続きを読むフランスのバルカン系ブラスバンド=LE CHAUFFEUR EST DANS LE PRE(ル・ショフール・エ・ダン・ル・プレ / 運転手は畑の中)が、2001年に北部マリを旅行中に、現地トゥアレグの砂漠のブルース・ミュージシャンと共演したのをきっかけに結成された混合トゥアレグバンド=イミディウェン。大先輩ティナリウェンとも共演し、レパートリーを共有(このア …
続きを読む向かって左、デジパック盤 2011年復刻 / 向かって右、BOXケース04年復刻CD 1972年作~記念すべき、ハリス・アレクシーウのデビュー・レコーディングにして、ダラーラスとの共作アルバム~タイトルは“小アジア”の意~ジャケット写真は20世紀前半に、小アジア=トルコのアナトリアからの帰還民達がアテネの外港ピレウスに着いてギリシャの地に降り立つ、まさにその …
続きを読む←同内容ジャケ違いで再入荷しています。没後40周年記念盤とプリントされているので、去年か今年 のリプレス盤ということになるでしょうね(って、新しいとは思えない、いつものナイジェリア盤なんですが…)しっかし、スゴイご尊顔です! 1971 Alhaji Haruna Ishola and His Apala Group Oroki Social Cl …
続きを読む1980年代後半デビュー、透明清澄な歌声で人気の高いギリシャの女性歌手、エレーニ・ツァリゴプールのベスト3CDがリリースされています。近年、モダン・ライカ/グリーク・トラッドの枠におさまらない新たなPOPを模索する彼女の新曲+他アーティスト作への参加曲で1CD、そして90年代後半のソニー移籍以降のアルバムから選ばれたベスト・セレクションで2CD~合計3枚組と …
続きを読む1 James Carter & The Prisoners– Po Lazarus 4:30 2 Harry McClintock– Big Rock Candy Mountain 2:17 3 Norman Blake – You Are My Sunshine 4:26 4 Alison Krauss– Down To The River To …
続きを読むルイザ・ボルジスはサンバからノルデスチ、ボサ・ノーヴァ、MPBまでを守備範囲においたヴァーサタイルな若手女性歌手。音楽家の家系に生まれた彼女は6歳より歌を学びはじめるとすぐに高い歌唱力を身につけ、15歳には歌手として本格的に活動を開始したそうです。そして現在、新しいサンバの発祥地として知られるリオのラパ地区を拠点に活動を行っている彼女が、初めて出したアルバム …
続きを読む『ブラジリアン・ブレス』で、日本でもファンの多いブラジルの美形女性サックス奏者ダニエラ・スピエルマンが、実にユニークなアルバムを届けてくれました。叔父のジェルソン・ポンプが書きためたたくさんの詩にダニエラが作曲。それをモイセス・マルケースやアウレア・マルチンスらに歌ってもらおうという企画〜ダニエラの作曲ゆえにどれもショーロの香りがする粋な旋律ばかり。そんな曲 …
続きを読むトリニダード・トバゴの名産音楽といえばなんといってもカリプソ。そしてその黄金期である30年代に新世代のカリプソニアンとして鮮烈に登場したのが、このロード・インヴェイダー(1914~62)でした。幼いころから即興でカリプソをうたい、その評判から中央のシーンを“侵略”する才能の持ち主として“インヴェイダー”と名付けられたというエピソードも残っています。カリプソ屈 …
続きを読むトリニダード・トバゴの名産音楽といえばなんといってもカリプソ。そしてその現役「王様」として世界中に知られているのが、このマイティ・スパロウでしょうね。カリプソの黄金時代であった1930年代の半ばに生まれたスパロウは、21歳にしてこの島で最高のカリプソニアンを決定するコンテストで優勝。そこでレコーディング・デビューを果たし、その後、彼は戦後のカリプソを英国や米 …
続きを読む弱冠20歳にして発表したデビュー作で衝撃を与えたポルトガル・ギタリストが、その3年後〜2010年に発表したセカンド・アルバム。リカルド・パレイラは10代前半にしてファド歌手の伴奏を務め、コンテストでも上位に入賞していた早熟の天才。そのデビュー作ではファドの名曲を情感豊かに聴かせてくれたが、本作では演奏だけでなく、自らプロデュースも行ない数曲を作曲。しかもその …
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