JUHASZ REKA / IGAZAK ALMA – Traditional Folk Songs From The Carpathian Basin 

ハンガリーのトラッドを歌う女性歌手。アカペラから、笛(3曲目の笛などまるで、尺八!)やバグパイプ、ヴァイオリンなどの素朴な伴奏で、地声で、当地の伝承歌を中心に歌いついでいきます。伴奏は父親や兄弟姉妹がおこなっていて、ハンガリー伝統音楽の受け継がれ方や楽しまれ方が手に取るように分かるのもおもしろいところでしょう。東洋の影響も強いと言われるハンガリーですが、この …

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ULRIKA BODEN BAND / FOLK LOVE SONGS

ウリカ・ボデーンはスウェーデンで1974年に生まれた女性歌手。かつて“スウェーディッシュ・フォーク・シー ンのABBA”と称された“ラーナリム”というグループにメイン・ヴォーカルとして参加、日本を含む世界中をツアーして話題となりました。その後ソロ・ アーティストとして活躍を続ける彼女をリーダーとする新バンドのデビュー作がこちらです。 伝統楽器を交えたアクース …

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MELUSINE / LA PRISON D’AMOUR

1960年代後半から70年代のフランスで起こったフレンチ・フォーク・ムーブメントを代表するメリュジーヌの初期作が、バンド結成から40周年を迎え初CD化されました。本作は入手困難だった1976年発表のセカンド・アルバム『愛の監獄』。フランスのボワトゥー地方に伝わる妖精の名前をグループ名にしたメリュジーヌは、ジャン=ルー・バリー、ジャン=フランソワ・デュテルトル …

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RACHEL UNTHANK & THE WINTERSET / THE BAIRNS

ウィンターセット、07年のセカンド・アルバムです(ファーストは05年 >”Cruel Sister” ということになります)。女性ばかりのトラッド・グループとして、当店では “UNTHANKS” 名義の3作目09年作 >”Here’s the Tender Coming”がベ …

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RACHEL UNTHANK & THE WINTERSET / CRUEL SISTER

2005年UK/MOJO誌の“フォーク・アルバム・オヴ・ザ・イヤー”を獲得したブリティッシュ・フォークの新人女性のデビュー作!マット・マッギン、ニック・ドレイクのカヴァーから、スコットランド系のトラッドまで、伝統に則しながらも、奔放な感覚で聞かせてくれます。〜その後の活躍は皆さんご存知の通り!

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NIKOS PAPAZOGLOU / MA’ISSA SELINI

ヴェテラン/モダーン・レベーティカ系シンガーソングライター=ニコス・パパゾグルーの05年作です(結局遺作になってしまいました)。80年代のデビュー以来、一貫して、いぶし銀のバグラマー・プレイと、戦前の歌い手たちを彷彿とさせる不器用な歌い口で、これぞギリシャと言うべき作品をリリースし続けていたものの、90年代後半からは、作曲活動のみに専念、突然、自ら歌うことを …

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TIA BLAKE AND HER FOLK GROUP / FOLKSONGS & BLLADS

唯一1970年代の初めにフランス録音のLPを残し、それっきりシーンから消え去った米国の女性フォーク・シンガー、ティア・ブレイクの「フォーク・ソングス&バラッズ」(フランスSFP原盤)が初CD化!英国 / 米国 / アイルランドのフォーク・ソングやトラッドをシンプルに歌い綴ったギター弾き語りアルバムです。ボーナスとしてデモ&リハーサル音源8曲を追加した …

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ARETI KETIME / PINAKAS ZOGRAFIKIS

ギリシャ伝統派、若手女性歌手(23歳!)の星~アレッティ嬢も、キング&クィーン(ダラーラス&ハリス)の二人といっしょに年末ギリギリのCDリリース / スタジオ録音新譜が届きました(ダウンロードは秋口からスタートしていたようですが)。で、その内容、一口で言うなら、09年のファーストを深化させたような内容でしょうか?~10年セカンドでPOPさを纏ったアレッティ嬢 …

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