PAPA WEMBA / NOTRE PERE RUMBA

パパ・ウェンバ久々の2010年作~とにかくアコースティックな音作りに終始した、ノスタルジックなラテン風味がまぶされた、洒落たルンバ・コンゴレーズ冒頭2曲がイイ!(知り合いのコンゴ人はウェンバらしくないと言っていましたが)、ウェンバのヴォーカルもどこか芳醇~コクが出てきました!もちろん往年のルンバ・ロッカーぶりを発揮してのタイトなダンス曲、R&B調、サルサ調、 …

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JUPITER & OKWESS INTERNATIONAL / HOTEL UNIVERS

全世界に勇気を与えながらも、見事に内輪もめし、解散。そして一部のメンバーで再結成したスタッフ・ベンダ・ビリリ。その制作費用の立替から、マネージメント、ツアー制作、そして映画制作まで頑張ってきた苦労人フランス人二人組LA BELLE KINOISE PRODUCTIONがベンダ・ビリリより前に発掘し、>ドキュメンタリーDVD まで作っていたのがこのジュピテル& …

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V.A. / CONGO, RUMBA ON THE RIVER, African Pearls

1954 -1967 RECORDINGS ~ 旧ザイール/現コンゴのルンバ・コンゴロワーズのヴィンテージ録音を収録したコレクション2CDです!フランコ&OKジャズ、グラン・カレ&アフリカン・ジャズ、タブー・レイ&アフリカン・フェスタなど、代表的な楽団を中心に、ロッカマンボ、バントウス・ドゥ・キャピタル、ティノ・バローザなどなど、これからルンバ・コンゴロワー …

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V.A. / CONGO, PONT SUR LE CONGO, African Pearl

オルケストル・キャム/デワイヨン/タンガナ/リプア・リプア/バヴォン・マリ・マリ/ネグロ・バンド/シンザ・コトコ/ソキ・バング等々~これまで、あまりCD化されることもなかった楽団の収録が嬉しいところ!アフリカン・パール・シリーズ/コンゴ第三弾~こちらも熱心なアフリカ音楽ファンには見逃せない1970~80年代初め頃の録音が並んだコレクションとなってます。ほか、 …

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V.A. / ROOTS OF OK JAZZ

☆ルーツ・オヴ・OKジャズ 同じくクラムド・ディスクスから1993年にリリースされていた~長らく入手困難だった同タイトルCD “ROOTS OF OK JAZZ” の再発+プラス1曲/そしてリマスタリング(かなり生々しい音質になっています!)が施されたリニューアル版(デジパック・ジャケの写真及び装丁もOK!)です。で、その内容、フラン …

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DR. NICO & JOSKY – AFRICAN FIESTA SUKISA

コンゴ音楽の父、グラン・カレの元から巣立ったコンゴレーズ・ギターの神様!=ドクトゥール・ニコが率いたアフリカン・フェスタ・スキサ~そこに、後年、フランコ&OKジャズに参加しヴォーカルの要の一人となるジョスキー(・キャンブクタ・ロンダ)が在籍していた時期=1967~71年の作品集/8曲収録のCDです。この時期、OKジャズを凌ぐ人気だったとされるアフリカン・フェ …

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FRANCO LUAMBO & BAVON MARIE MARIE / LE LEGENDA DES 2 FRERES VOL.1 & 2

OKジャズ率いたフランコ・ルアンボ&ネグロ・シュクセ率いたバヴォン・マリー・マリー(1944-70)~燦然と輝く兄弟ギタリスト・コレクション!ま、いっしょに演っているわけではないんですが~カップリングCDということで、以下、収録曲となります。フランコ&バヴォンともに1960年代の作品集ということになるでしょう。 VOL.1=Franco Luambo &am …

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TABU LEY ROCHEREAU / THE VOICE OF LITNESS VOL.2 CONCO CLASSICS 1977-1993

1950年代末のデビューから70年代後半までをフォローしていた第一集に続いて、その後の充実活動期を1993年まで、その後期全盛録音を代表的名演で綴るタブー・レイ2CDベスト158分収録!の登場です!あのフェスタック77参加当時の録音から、80年代前半のムビリア・ベルとの蜜月時代?90年代初めの北米西海岸在住時代まで、多彩に変化するサウンドの中、まさに“ヴォイ …

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BUMBA MASSA / APOSTRO, RUMBA SALSA !

ケケレのヴォーカリストex 70’s フランコ&TPOK JAZZ !!~ソロ名義新作です!コンゴ出身ながらトーゴやアビジャンで音楽ロデューサー/サウンドエンジニア/ スタジオ・オーナーとして活躍した後、ベルギーへ移住~ケケレ参加となった当年取って65歳のコンゴレーズ・ルンバ・トラディショナリスト~コクとまろやかさを備えた渋いヴォーカル / 歌心 …

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FRANCO & LE TPOK JAZZ / FRANCOPHONIC – RETROSPECTIVE VOL.1 1953-1980

コンゴ音楽シーンにおいて数々の金字塔を打ち立てたフランコ(1938-89)の新・編集盤がリリースされました。未発表曲・初CD化曲は無い模様です。デビューした1953年から後半生の黄金期前夜1980年までの重要曲をほぼ年代順に収録~さらに貴重な写真と詳しい解説を満載した48ページの豪華ブックレットがつくところがミソ(和訳付)。ルンバからフォルクロール、そして北 …

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FRANCO & LE TPOK JAZZ / FRANCOPHONIC VOL.2

“フランコフォニック”第2集!第1集はデビューから70年代音源が並んでいましたが、今回は1980年から亡くなる89年まで~晩年/円熟期の録音を収録しました。40年以上にも及ぶレコーディング・キャリアを誇るフランコですが、特に素晴らしかったのは、自身のスタイルを生み出そうとしていた初期音源と、円熟のノリを楽しませた晩年の音源です。今回の第2集が80年代のみとい …

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FRANCO ET L’OK JAZZ / 1957-1958-1959

フランコ1950年代末のヴィンテージ録音集!SPでリリースされたトラックばかり15曲、ということで、約3分間につめ込まれたルンバ・コンゴロワーズ黎明期の躍動感とアイデアが素晴らしく、粒揃いのナンバーを堪能できます。初期録音としては、レトロアフリックからリリースされているCD= “ORIGINALITE” と並ぶ内容でしょう(もちろんダ …

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GERRY DIALUNGANA & THIERRY MANTUIKA / HOMMAGE A FRANCO

 没後20年以上経過した現在でもリリースや話題が絶えない「アフリカ音楽の王様」フランコ〜2013年には生誕75周年を迎えるそう。それを記念して貴重な作品が再発されたわけですね。故ジェリー・ジャルンガナと、ティエリー・マントゥイカはどちらもフランコの元で研鑽を積んだギタリストで、後期O・K・ジャズで重要メンバーでした。フランコ没後もO・K・ジャズの看板を背負っ …

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FRANCO ET O.K. JAZZ / KITA – MATA – BLOQUE

リンガラ音楽の父フランコの後期名編集盤がまた復刻されました。 1973年からのフランコの参謀の1人ジョスキー・キアンブクタ作の2曲と当時のシンガーのほとりだったジョーとの合作、さらに、女性歌手バニエルとナナをフィーチャーした曲の4曲が収録されています。 後期のフランコは、それまでのキャリアを集大成したような、ポリリズムとハーモニー、流れるような曲展開と、まさ …

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