DAM / DABKE ON THE MOON

音楽に国境はない!! パレスチナのヒップホップムーブメントを取り上げた初めてのドキュメンタリー映画「自由と壁とヒップホップ」、 映画に出演したパレスチナ史上初のラップグループ“DAM”の2nd Album『DABKE ON THE MOON』の日本盤がついにリリース! 今年10月「DAM JAPANツアー 2014」も決定! 【リアル・ヒップホップ】といえる …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO THE MUSIC OF PALESTINE

世界初?!パレスチナ音楽のいまを伝える貴重な編集盤 その長きにわたるイスラエルとの緊張関係で紛争の絶えないパレスチナ。まだまだ解決というわけにはゆかないが、それでもそこに暮らす人々の生活は続き、日々の慰めや娯楽として音楽も親しまれている。本作はそんな今日のパレスチナ人によるさまざま音楽を集めた、おそらく世界で初めての編集盤。同国で最初のヒップ・ホップ・グルー …

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V.A. / EARLY SINGERS FROM BILAD AL-SHAM

レバノンのAMAR(アラブ音楽保存研究基金)から、>ABD AL HAYY HILMI(4CD),  >YUSAF AL-MANYALAWI (10CD) に続いての歴史的録音復刻です。「ビラード・エル・シャム」とは字句通りには「左手の土地」を意味し、東に向かって左側の地方、つまり北方を指すわけですが、現在の国名で言うとシリア、ヨルダン、レバノン、パレスチナ …

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ADNAN JOUBRAN / BORDERS BEHIND

イマジネイティヴな音風景! ウード3兄弟の末弟がソロ・デビュー 2012年に結成10周年を迎えた、〈アラブ楽器の王様〉ウードを3兄弟で演奏するパレスティナのグループ、ル・トリオ・ジュブランの末弟、アドナン・ジュブランが初めてのソロ・アルバムを発表してくれた。これまでもソロ活動として劇伴やサーカスの音楽を手掛けてきたアドナンは、本作では全曲を作曲し、ウード以外 …

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HOSAM HAYEK / STRANGER IN MY HOMELAND

1970年パレスチナで生まれ、アラブ音楽~クラシックまで修得したホサム・ハエックが、人気のトルコ系インスト・ユニット=タクシーム・トリオと共演。ベスト・セラーとなったタクシーム・トリオ作品の続編とも言える全篇インスト集。ロマーニの濃厚な匂いを漂わすクラリネット、乾いたサズとカーヌーンの音色、そこに即興演奏もするウードが重なり、アラブ音楽の新境地を開陳~無伴奏 …

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TRIO JOUBRAN / A L’OMBRE DES MOTS

混乱のさなかにある中東パレスティナから、アラブ音楽を代表する弦楽器ウードを3兄弟で演奏するというユニークなグループが登場~ル・トリオ・ジュブランは最年長の兄サミールが中心となって2004年に結成。それぞれが独自の感性を持ってウードに接し、豊かなアンサンブルを楽しませてくれます。2009年発表の本作は、パレスティナの国民的詩人マフムード・ダルウィーシュ(08年 …

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DJ MARWAN ASAD / RAMALLAH COLLECTION

パレスチナ自治政府の事実上の最高統治機関が置かれている都市ラーマッラー。そこでクラブDJ、そしてリミキサーとして活躍しているDJマルワン・アサド。そんな彼のリミックス・コレクションです。アラブ圏の打ち込みは昨今、ずいぶん洗練されて豪華になってきましたが、こちらはシンプルなプロダクションで疲れないのが好印象。

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AHMAD AL KHATIB, YOUSSEF HBEISCH / SABIL

固定ファンが存在するレーベル、「アラブ世界研究所」の2012年新作です。パレスティナの難民キャンプで生を受けた若手ウード奏者と、パレスティナで生まれ現在はパリを拠点しているパーカッショニストのデュオ作品。ふたり組ながら飽きのこない凝ったアレンジが見事です。メロディも変化に富み、かなりモダンな印象なので初めてウードを聴く人にもいいかもしれません。

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AMZI ABUREDWA / REFLECTIONS OF PALESTINE

巨匠バレンボイムが指揮するウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団にも在籍していた、パレスティナ出身のラムジ・アブレドワン。幼少のころには難民キャンプでインティファーダ(民衆蜂起)に参加した彼だが、10代後半で突如音楽に目覚め、フランス留学した後に、現在では母国で大きな音楽教育団体も組織しているそう。そんなラムジが発表した初めてのソロ・アルバムが本作で、アコ …

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