V. A. / CROSSING BORDERS 2 

1994年リリースのアイルランド音楽コンピレーション。 メラニー・オライリー、ボブ・スピアーズ、ブレンダン・キンなど、 コンテンポラリー系のフォーク、ポップ、ブルースなど、 計16曲を収録。 1 Four Men And A Dog– Wrap It Up 2 Cran – Kaugh And Half-Daft 3 Frances Black And Ki …

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TRIONA MARSHALL / IRISH HARP

現在はチーフタンズのメンバーとして活躍しているアイリッシュ・ハープの若手奏者トリーナ・マーシャルによる、完全ハープ・ソロ/インスト・アルバムです!アイルランド国営放送オーケストラのハープ奏者として活躍した後、チーフタンズに参加、昨年はカルロス・ヌニェスの『ゲド戦記』セッションにも参加したそうです。端正なハープで淡々と奏でられるアイルランド伝統音楽集です。 0 …

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THE GLOAMING

アイリッシュ・シーンにスーパー・バンドが誕生! 一流の音楽家だけにしか為し得ない新感覚のアイリッシュ・サウンド アフロ・ケルト・サウンド・システムのメイン・ヴォーカリスト、イアーラー・オ・リナードを中心に新たに結成された大注目の新バンドがこのザ・ グローミングだ。ニューヨークにて様々なセッションで活躍する人気ピアニストのトーマス・バートレット(a.k.a. …

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KILA & OKI

アイルランドの無秩序轟音バンド、キーラがアイヌのOKIを招いて作った新アルバム、OKIのトンコリを活かすため、メンバーは極力演奏を止め、トンコリとバウロンなど最小限の音でキーラならではのケルト原人メロディーが浮かび上がる。世界先住民族ポップス。キーラはうるさ過ぎて苦手という人こそ聴くべき、つーかこれじゃOKIのアルバムだけどね。影響を受けやすい人達なんでしょ …

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LUNASA / With The RTE Concert Orchestra

アイリッシュ・トラッド実力派インストゥルメンタル5人組の 来日記念盤ともなった8枚目の新作は、なんとオーケストラとの共演盤! ショーン・スミス(フィドル) ケヴィン・クロフォード(フルート) トレヴァー・ハッチンソン(ベース) キリアン・ヴァレリー(イーリアン・パイプ) ポール・ミーハン(ギター) 1 “Casu” – 5:13 2 …

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CLANNAD / NADUR

『Landmark』(1998年)以来となる、オリジナル・スタジオ・アルバム。そして、1989年に脱退した、オリジナル・メンバー、ポールの復帰後、初となるアルバムが遂に登場しました。アイリッシュ・ケルトの伝統に根ざしながら、現在、未来をも感じさせる音楽に取り込んできた40年のキャリアを集大成したような作品になっています。 〜この新作アルバムをかかげ、今秋ワー …

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IARLA O’LIONAIRD / INVISIBLE FIELDS

アフロ・ケルト・サウンド・システム/ザ・グローミングのヴォーカリストが残した2005年作! アイルランド人男性歌手イアーラー・オー・リナードは、90年代よりアフロ・ケルト・サウンド・システムの顔役として活躍。さらに最近では新しいアイルランド音楽の形を提示するザ・グローミングの中心メンバーとしても知られる彼が、2005年に発表したソロ・アルバムがこれだ。アイリ …

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KILA / ONCE UPON A TIME…

「キーラは近年のアイルランドから生まれた中で最も独創的で、勇敢で、才気溢れた、まったくもって賞賛に値するバンドのひとつだ。彼らは自分たちのルーツともヴィジョンとも妥協することなく、偉大な芸術を作ることにのめりこんでいる」 by ニール・ストークス“ホット・プレス”「すべての最高のコンサート映画と同じく、これは一晩で撮影された。驚くべきキーラの素晴らしいシャー …

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SHARON SHANNON / THE GALWAY GIRL -THE BEST OF,

アイルランドの国民的スターです。本国では、人気・実力No.1アコーディオン奏者として認知されています。トリプル・プラチナムを獲得したという大ヒット・ベスト・アルバムです。アイルランドの年間シングルNo.1売り上げ、年間最多ダウンロードを記録したヒット曲「ゴールウェイ・ガール」他、未発表音源5曲も収録しています! >来日決定! 01. ゴールウェイ・ガール(w …

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PAUL BRADY / DANCER IN THE FIRE

アイルランドで最も尊敬されるシンガー・ソングライターの一人、ポール・ブレイディが45年以上に渡る音楽キャリア、通算15枚のソロ・アルバム、104曲以上ある発表曲の中から、自らが“まったくの個人的な好み”で選曲した2枚組アンソロジー集〜自作曲はもちろん、ハンク・ウィリアムズのカヴァー等も収録されています。松山晋也さんによる一万字インタビューもついています!

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