MICKEY HART, AIRTO, FLORA PURIM / DAFOS

USフォークウェイズによるライコディスク復刻CDR〜 ミッキー・ハート&アイアート&フローラ・プリムによる1983年作〜ミッキーはチュブラーベルズ、タールや時差君おパーカッションを、アイアートはブラジリアン・パーカッション、フローラは即興的なヴォーカル・パフォーマンスを、加えて、スティーヴ・ダグラス SAX/ ボビー・ヴェガ BASS/ ガムラン奏者らも参加 …

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MIWA YONASHIRO, SEIGO MATSUNAGA / MYAHK SONG BOOK “Longing”

  宮古民謡の與那城美和が、コントラバスの松岡誠剛>wikiとデュエットしたアルバムです。三線なしで、アカペラで歌っても、素晴らしいと定評ある與那城美和が、静清とした島唄をコントラバスの演奏と対話するように歌い綴ります。まさに “Longing” 遠くにあるものへの想いが綴られるような音楽でしょうか。参考>★

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BEY LEY BEY TRIO / MAUVAIS OEIL

ベイ・レル・ベイとは「親分中の親分」という意味のトルコ語。FLORIAN DEMONSANT (Accordion)、LAURENT CLOUET (Turkish clarinet)、WASSIM HALAL(Darbuka, daf, bendir)の3人による、トラディショナルなイムプロヴィゼーション20トラック。(サプライヤーインフォより) △参考

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BILL FRISELL / BIG SUR

ま、タイトルが “big SUR” ということですから、当店的にも無視するわけにも行かず久しぶりに聞いてみたら、ずいぶん軽いタッチになっていたんですねえ、弦楽重奏&ドラムス、ベースというシンプルな編成で、即興ギター演奏を聞かせるわけですが、なるほどUSフォークロアっぽい印象の通底音(それも西海岸風?)が常に鳴り続けているような、どちら …

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Ky,仲野麻紀&ヤン・ピタール / 無口なうたとおしゃべりな音楽, Chansons muettes et musique bavards

【無口なうたとおしゃべりな音楽】と題された邦題。 2009年フランスにて録音制作 2曲目「あなたが欲しい」エリック・サティ以外、全曲オリジナル曲。 2008年から、サックスの仲野麻紀が”歌”を始めた事から、このCDの構想ができあがりました。 タイトルは反語に近く、歌=無口、音楽=おしゃべり。12曲中の半分がシャンソンです。 時に耳障り …

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GILSON PERANZETTA, MAURO SENISE / JASMIN

ピアノ / ジルソン・ペランゼッタ&フルート / マウロ・セニージによる、インストゥルメンタル・インプロ〜タイトル通り?のジャスミンの香りを感じさせるような、柔らかに繊細な音楽。ブラジルに希有なリラクゼーション・ミュージックに仕上がっています!ゲストに、“ガラスマリンバ” 奏者の、アモイ・リバスも参加。  

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Ky / MUSIQUE VAGABONDE 旅する音楽

旅する音楽~パリ在の日本人女性サックス奏者マキ・ナカノとギター&ウードほかの弦楽器を奏でるフランス人男性ヤン・ピタールのデュエットに、ふたりのトルコ人~打楽器&ギター、仏ドラマー、独チェロ奏者、コートジボワールのンゴニ奏者、ブルキナファソのバラフォン奏者が加わり、フリーフォームな旅する音楽を演じます。さまざまな楽器とさまざままな即興性&音楽の構成要素が、車窓 …

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Ky/ OUT OF PLACE

仲野麻紀とヤン・ピタールによるユニット”Ky “[キィ]~彼らが探る、即興を軸にした音の旅は、現代と伝統の間に揺らぎながら続きます。~09年アフリカラー・フェスティバルにて、ブルキナファソの伝統楽器=バラフォン奏者、ムッサ・ヘマと共演した仲野麻紀は、バラフォンのより深い音を探るべく、ブルキナのバンフォラ現地に赴き、相互の持っている音を …

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MICHAEL BAIRD / THE RITMOLOOG CONTINUES…

ヒュー・トレイシーによるアフリカ現地フィールド・ワーク/ヴィンテージ音源をCDシリーズ化、複刻リリースしている~オランダのSWPレーベル主催/ザンビア出身の白人系パーカッショニストでもあるマイケル・ベアードが、自らの新作をリリース!アフリカン、カリビアン、ヨーロピアンの、各種打楽器奏者/キーボード/ヴァイオリン/ヴォーカルを迎え、オリジナルなアンサンブルを展 …

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AMEPHONE / RETROSPECTIVE -VINYL

以下、発売元 “高円寺・円盤”さんのコメントです! 「円盤」は2013年3月に開店して以来十周年を迎えました。 それを記念した、円盤の十年間に売って来たアイテムの中から人気が高く、なおかつ「これはぜひじっくりアナログで聴きたいな」と思えるアイテムのアナログ化シリーズの第一弾。 ’00年代初頭に tsukinowa やアヤコレットの音響を生み出した …

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MICHAEL BAIRD / GONGS & BELLS

アフリカン・ヴィンテージ=ヒュー・トレイシーのフィールド録音コレクションをCDリリースし続けるSWPレーベルの社主、ザンビア生まれのマイケル・ベアード。その、もう一つの顔はノン・ジャンル的なパーカッショニスト…。そんな彼の2003年作は、様々なゴング&ベルのみで繰り広げるソロ・インプロヴィゼーションの世界!日本、チベット、中国、インド、インドネシ …

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AMEPHONE feat. AYA-COLLETTE & KOWUN-RYUSUI / SPRING THUNDER

中央線沿線発~アジア広域で着実な活動を続ける宅録派&環境音蒐集か&音響作家=アメフォンの制作になる/アヤコレット、行雲流水をフィーチュアーした近作ミニ・アルバム~当店でも扱うことになりました。アヴァンギャルドなたたずまいとは裏腹に、古今さまざまな民俗音楽、古典音楽、ポピュラー音楽にインスパイアされた曲想が、フリーフォームな演奏を通して、どこかノスタルジックに …

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AMEPHONE / ESQUISSE 3/3

<世界中の様々な地域、時代の音を散りばめながらいま現代の東京でしか生まれえない音楽。アメフォン総指揮のもとアヤコレット、行雲流水…20余名に及ぶ音楽冒険者たちの織り成す一大音楽絵巻となった。本作「ESQUISSE 3/3」はシリーズ三部作の完結編(2003年リリース)にふさわしいエスノポップセンスあふれるうたごころとコンセプチュアルな音の実験が大胆かつ繊細に …

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MAKI NAKANO STEPHANE TSAPIS / 四つの手とひとつの口のための音楽

即興という方法で様々なミュージシャンと交わるユニット~欧州、アフリカ、中東、日本を中心に活動する「Ky」主宰、サックス奏者 / 歌い手の仲野麻紀が、今作では仏系ギリシャ人ピアニスト、ステファン・ツァピスとのデュオを聴かせます。静謐なピアノと瑞々しいアルト&クラ、ヴォイスが、互いのフォークロアをどこかメランコリックに紡ぎ出します。 http://kyweb.f …

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