ポーランド系ユダヤ人の血を引く元スペシャルズ〜ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールと、UKのムスリム、元ファンダメンタルのムシュタクによる共演盤、デーモン・アルバーンほか、モンゴル / エジプト / アルジェリア / トルコ〜の、12歳の少女から72歳のクラリネット奏者まで多彩なゲストと作り上げた03年作。 1 Grow 5:53 2 A Gatherin …
続きを読むポーランド系ユダヤ人の血を引く元スペシャルズ〜ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールと、UKのムスリム、元ファンダメンタルのムシュタクによる共演盤、デーモン・アルバーンほか、モンゴル / エジプト / アルジェリア / トルコ〜の、12歳の少女から72歳のクラリネット奏者まで多彩なゲストと作り上げた03年作。 1 Grow 5:53 2 A Gatherin …
続きを読む1981年テッサロニキ生まれのギタリストにして作曲家、フリソストモス・カラドニウ、その友人の、同じくテッサロニキ出身、1980年生まれの歌い手、パノス・パパイオアーヌ、そして、ディミトリス・パパハララブスの歌詞という2015年作。ゲストでヴェテラン女性歌手、ディミトラ・ガラーニ、加えて若手女性歌手、ラブリニ・カラコスタが1曲づつ歌っています。ギリシャでなけれ …
続きを読む1998 released, live recordings 1.Έλα Πάρε Μου Τη Λύπη 2.Φτερωτό Μου Τραγουδάκι (with Geroge Dalaras) 3.Εσένα Δεν Σου Άξιζε Αγάπη 4.Το Λιμάνι 5.Όλα Τα Δύσκολα 6.Σ’ Αγαπώ Γιατί …
続きを読む2015年の作、“Myriad Road” >こちらで、イブラヒム・マルーフを制作に招き、ジャズ / ジャズ・ヴォーカルにアプローチした、ベルギーのモロッコ人街で生まれ育ったモロッコ=ユダヤ系女性歌手、ナターシャ・アトラスの新作 (2019) は、“Myriad Road” の試みの、もう一歩先に行くべく、ロンドン在エジプト人ヴァイオリニストにして作曲・編曲 …
続きを読む>こちらのパノス・ムズラキスと、>こちらのマノリス・ファメロスの連名アルバム2017年作です。曲作りはマノリスが担当、歌うのはパノスです。ゲストは>こちらマリザ・リズです!コンテンポラリーなグリークROCKとして、ギリシャらしさも満載、充実しています! 1 Το Μεγάλο Κανάλι 3:362 Κοιμάμαι Αργά 3:433 Φωτόσπαθ …
続きを読む元パンクロッカーだったというギリシャのSSW、ディミトリス・カラス(1971-)、08年アルバム・デビュー、リーダー・アルバムは本作で8作目(+デジタル・アルバム1作)ですが、こちらは自ら歌う2曲をあわせて、9曲を作詞作曲、アレッティ・ケティメやアナトーリ・マリオラ、カテリーナ・クーカ、ナターサ・カパスターナ等、9人の歌い手を招いて制作されたオムニバス形式の …
続きを読むORIGINAL LP RELESED 2006 / 2016 Limited Edition, Reissue LP&CD アコーディオン、ビオラ、ウード、ヴァイオリンにチェロ、そして、ピアノ、トランペット、サックスにチューバ、ユーフォニアムに加えてパーカッションという、東欧〜バルカン〜東地中海〜トルコ〜米西海岸〜メキシコを、追想と夢想で結ぶような …
続きを読む初復刻曲編集盤 LP &8ページ ・ブックレット A1 Doina A2 Tsamiko Makedonias A3 Rast Taxim A4 Triantaphyllia A5 Hitzas Taxim A6 Seifo B1 Ipirotiko Moiroloi B2 Arvanitikos B3 Skizo Rizo Mor’ P …
続きを読む出身は中央ギリシャの都市、ラミアに近い村、プラティストモ、初めは土地の民謡を祖母から習い憶えたそう。17歳からアテネ在住、ギリシャ各地の民謡に興味を持ち続け、エスノロジーを学び、現在では600曲の民謡を習得しているそう。レコード・デビューは1982年、こちらは、1996年作の復刻CD。“イオニア” というタイトルどおり、イオニア海の島々の歌、あるいは、ピレウ …
続きを読むアンジェキ・イリアディス、なんだか最近は、こういう感じ>★になっているギリシャPOPの人気美人歌手ですが、以前は、いわゆる “ライカ” の若手人気女性という感じでした(1977年生まれ)。本作は2006年作、いかにも “モダン・ライカ” 、なるほど00年代半ばの主流歌謡曲路線の旨味を聞かせてくれます。 1 Φταις Εσύ 2 Πως Μπορείς 3 …
続きを読むキプロス生まれの作曲家、マリオス・トカス(1954-2008)の作品を、ヨルゴス・ダラーラスが歌った4曲入りCD、98年作ですね、常よりも微妙に柔らかい歌い口が楽しめますね。どういう経緯で4曲のみなのか?ちょっとわかりませんでしたが。 1 Η Δική Μου Πατρίδα 2 Εδώ Κι Εκεί 3 Κερύνια 1974 4 “Στι …
続きを読むナンニ・スヴァンパ、2017年に79歳で亡くなったイタリアはミラノの歌い手、作家、俳優〜いわゆるカンタトゥーレではなく、劇場 /キャバレー歌手とされています。60年代半ばから活躍、そのギター弾き語りスタイルは敬愛するジョルジュ・ブラッサンスのスタイルでした。本3CDは歌手デビューしてから70年代までのベスト。経年在庫非シールド品です。 1-1 Come Di …
続きを読むビージャン・シェミラニなどの活躍でまたスポットをあてられつつあるペルシャ音楽。本作は1988年レザ・ガッセミ(作曲、セタール)によってにパリで結成されたペルシャ古典音楽のアンサンブル、アンサンブル・モシュタックの2010年リリース作品。カナダ亡命中の女性歌手セピデー・ライサダットの歌唱をフィーチャーしていますが、イランではイスラム革命後、女性はコーラスこそ許 …
続きを読む作曲家としてではなく、ガット・ギター奏者としてパナイオス・マルガリスが全面参加しています。ミカエラ・ダルマニ、シングルやゲスト参加は幾つかあったようですが、この作がファースト・アルバムとなる女性歌手です。端正なギター演奏をバックに、Attik, Costa Yoanidis, Apostolis Kaldaras, Giorgos Muzakis, Alek …
続きを読むパナイオティス・マルガリス、1971年アテネ生まれ、古典ギターを学び学位を取り、そのギター・プレイにおいても最優秀賞受賞(なんらかの、アカデミックなコンテストにおいて)、1990年に初パフォーマンス、その後、プロのギタリストとしてキャリアをスタートする一方、ギリシャ音楽の楽理的な裏打ちを備えたポピュラー音楽系人気作曲家としても活躍。本作はそんなパナイオティス …
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