関口義人 著『トルコ音楽の700年』

*まだ、全然読んでないので、無責任なもの言いになりますが、内容はどうあれ、この日本でトルコの音楽について、700年のスパンで何かを語ろうという本はこれまでなかったに違いなく、その一事からして、少なからずトルコ音楽に魅せられて来た者にとっては、本書の登場は得難いものとなるんじゃないでしょうか。 サラーム本を水先案内に、暗中模索を繰り返しながらトルコ音楽を聴いて …

続きを読む>

Salam Private Zine SouQ vol.3 特集 インド・ナゴールの音楽祭

サラームは7月上旬に入稿を済ませながら、編集長の体調不良により遅れに遅れていた(いい加減にしろよ!)サラームのプライベートzine ”SouQ vol.3″ がついに手元に届きました。 全国約200名の購読者の皆さん、一月も遅れてしまい申し訳ありませんでした! 本日あたりから郵便で届き始めますので、ご安心下さい。 今号はインド・ナゴールの音楽祭特集号です。い …

続きを読む>

大石 始 著 – ケイコ・K・オオイシ 写真 / ニッポンのマツリズム

青森、秋田、東京から徳島、奄美、沖縄まで、祭りの中で見つけたもうひとつの日本! 「祭りと盆踊りと出会う旅とは、僕にとってはそれまでまったく知らなかった日本列島の姿を発見する旅でもあった〜取材のたびに日本列島の新しい姿と出会い、驚かされてばかりいる」(あとがきより) 2010年の夏、「高円寺阿波おどり」と「錦糸町河内音頭大盆踊り」に衝撃を受けた著者は、以来南米 …

続きを読む>

AMALIA RODRIGUES/ AMALIA NO MUNDO

全アマリア・ファン必携の超豪華ディスコグラフィー本+2CD ファドの女王といえばこの人アマリア・ロドリゲス(1920-99)。いまもなお彼女の歌声に魅了され続けている人は多く、そのアルバムの多くはロングセラーとなっています。 そんなアマリアのファンにとって、彼女が生涯どれだけのレコードを発売してきたのかという点は大きな関心事であることは想像に難しくありません …

続きを読む>

Salam Private Zine “SouQ Vol.2” イスタンブル特集号

※店頭販売しています! ★SouQ”のvol.2イスタンブル特集号 P2 カドゥキョイへ行こう P4 メイハネに行こう P6 朝食に行こう P8 イスタンブルの音楽 P10 サラームクッキング P14 プライベート出張メイハネ ほか

続きを読む>

サラーム海上 著 / MEYHANE TABLE, 家メイハネで中東パーティー

★もちろん、 サラームのサイン入りでご用意しています!★ 合言葉は「レモン、にんにく、パセリ、オリーブオイル」。 ホモス、タッブーレ、クスクス、ファラフェル、チェリーケバブなど トルコ、レバノン、モロッコ、イスラエルから56品目を集めた日本語初のオールカラー中東料理レシピブックが登場。ベジタリアンメニュー多数掲載。 ▼メイハネとは.. トルコ語で居酒屋の意味 …

続きを読む>

とうようズ・レガシー

 2011年に亡くなられた中村とうようさんは、日本を代表する音楽評論家として活躍され、ジャズやロックから、ラテン、ソウル、ワールド・ミュージックまで、ありとあらゆるポピュラー・ミュージックの魅力をぼくらに教えてくださいました。 そんなとうようさんが残してくださった様々な遺産をまとめて紹介するのが、この『とうようズ・レガシー』というボックス・セットで、ここには …

続きを読む>

recorded by PAUL BOWLS, 1959 / MUSIC OF MOROCCO from the library of congress

既に1940年代後半にはモロッコのタンジールを終生の地と決めていたNY生まれの作家、作曲家のポール・ボウルズ(1910-1999)が、1959年の7〜12月にかけ、米国議会図書館 (the library of congress) 後援のもと、モロッコ固有の伝統的音楽をフィールド採取した音源です。1972年に2LPとしてまとめられていた既発音源に、議会図書館 …

続きを読む>

丸屋九兵衛 / 史上最後の台北カオスガイド101

超コワモテなヒップホップ/R&B評論家が惚れ込んだ街。それはNYでもLAでもなく……台北だった! 躍動するカルチャー。豪快な食文化。総合エンターテイメント化した巨大書店。異常にレベルが高いアート。 見知らぬ日本人にバス代をカンパしてくれる人情。 世界史からSFまでに精通し「ダークサイドの池上彰」の異名を持つ著者独自の視点で伝える、楽しきカオスシティ、 …

続きを読む>

イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅

サラーム海上の六冊目の著作にして二冊目の中東料理本「イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅」も入荷しています。またまた400ページ強で900円のお得な内容となっています。サラームがトルコ、レバノン、モロッコ、イスラエル、ロンドン、東京で音楽取材の合間に行った料理取材について、36品のレシピとともに書きました。サイン入りで用意しています! 「イスタンブルで朝 …

続きを読む>

Salam Private zine “SouQ vol.1” Beirut

サラームのプライベートzine “SouQ”の創刊号、ベイルート特集もサインを入れて販売開始です。よろしくお願いします。 “SouQ” vol.1 特集ベイルート 2015年11月10日 パリの同時多発テロ事件の前日、レバノンの首都ベイル ートでも200人を超す死傷者を出した自爆テロが起きました。しかし、日本ではほとんど報道されること …

続きを読む>

『アフリカン・ポップス 』文化人類学からみる魅惑の音楽世界

話題になっていますね!文化人類学や音楽人類学や映像人類学や言語学や、そうした分野の先生がたが、もう、それぞれにお好きなアフリカ音楽について語り論じてくれるわけですね。ま、先生は先生ですが、強度の音楽マニアでもあることは行間に滲んで、ハッキリ言って、先に音楽ありきでその専門分野に進んだんじゃないかという疑いも(!?)。その、一音楽マニアとしてアフリカのポップ・ …

続きを読む>

HELIO OROVIO / CUBAN MUSIC FROM A TO Z

★エリオ・オロビオ著『キューバ音楽事典 』英語改訂版 古くからのキューバ音楽ファンにはお馴染みの、キューバ音楽のバイブル『DICCIONARIO DE MUSICA CUBANA(キューバ音楽事典)』の英語版です。2004年に英国で出版されたもので、当然2004年時点での情報が大幅に加筆されています。筆者は、有名な音楽学者エリオ・オロビオ。キューバの民俗音楽 …

続きを読む>

go top