ここでいう“インド”とはインドネシアのこと。マレイシア・ソニーが編集した最新ポップ・インドネシアの編集盤です。クリス・ダヤンティ、アグネス・モニカ、シーラ・オン・セヴンなどのヴェテラン〜中堅に加え、大プロデューサー、エルウィン・グタワの愛娘ギタ・グタワなども収録。最近のPOPインドネシアがどんな風だか見渡せる2CDです!
続きを読むここでいう“インド”とはインドネシアのこと。マレイシア・ソニーが編集した最新ポップ・インドネシアの編集盤です。クリス・ダヤンティ、アグネス・モニカ、シーラ・オン・セヴンなどのヴェテラン〜中堅に加え、大プロデューサー、エルウィン・グタワの愛娘ギタ・グタワなども収録。最近のPOPインドネシアがどんな風だか見渡せる2CDです!
続きを読む1971年に始まり、その後中断を挿み95年に復活、本年で何と21回を数える世界にも類を見ない福岡風太氏制作による全くの自主イベント「春一番コンサート」。 その第2回目、1972年5月6、7日に大阪・天王寺野音で行われた「春一番」には、東京から風都市所属のアーティストが多く加わりよりロック色の強いものとなった画期的なものでした。その模様を吉野金次氏が録音し、同 …
続きを読むUSライオン・プロダクションの韓国名盤解放~けっこう本気ですね… 。個人的に長らく愛聴してきました。朴軍事独裁政権下の韓国の世相、ムードを象徴するようなアルバムだと思います。~朴大統領に自分を褒め讃える歌をうたえと命令されるほどの人気歌手だったにもかかわらず、その申し出を撥ねつけて半ば引退に追い込まれてしまった、という噂を聞いたこともあります。シ …
続きを読むユルドゥス・ウズマノヴァ〜MM誌2012年ワールドBEST10堂々2位となり、早々と国内リリース! 長らく中央アジアの国ウズベキスタンの歌姫として活躍~中央アジアからトルコにかけての地域で、かつて2000万枚ものアルバムを売り“中央アジアのマドンナ”の異名も付けられています。そんな彼女が2008年にトルコに移り住み、リリースしたのが国内配給もされ、話題を呼ん …
続きを読む現在に至ってもタイ/モーラム歌謡の女王として活躍するバーンイェン・ラーケンの復刻コレクションCDがまたまた再入荷しています。たぶん80年代半ば頃の録音でしょうか?既にケーンの音色は聞こえず、キーボード&エレキ・ピン&パーカッション中心の演奏で、たまに囃子っぽく挿入される男声応援団コーラスも爽やかに~絶頂期と言っていい湯加減のモーラムPOPビートが完成されてい …
続きを読む1960年代後半から現在まで、人気歌手の座を維持するルークトゥン男性歌手の初期録音集です。80年代ルークトゥンの女王プムプワンを見いだしたことでも有名ですね。永遠のミディアム “チャチャチャ” ビートで太っ腹?かつトボケた味わいのメリスマをこねくり回す、この人ならではのキャラクター、最初っからあんまり変わってないんですね。仏教歌謡も歌います。 *ワイポット …
続きを読むSaparp Daoduangden 向かって左〜スパープ・ダーオドゥアンデン、イサーンでの人気は群を抜いたものがあるそうです。メーマイ社からの復刻でも一曲目に収録されていた、あのクリフトン・シェニエ?ばりのケーンが炸裂する代表曲のほかは、ルークトゥンが多い60年代後半〜70年代録音の編集盤です。ルークトゥン歌唱時にはモーラムと歌い方ががらりと変わり、もっと …
続きを読むおそらく70年代前半録音かと思われます? 音もクリアーだし伴奏のハギレもイイ。 通常ルークトゥンからクンビア風、ラテン、 エレキバンド風まで、こねくり回すような節まわしがたっぷり、 チャーイ本領発揮の一枚です!
続きを読む年末に松山晋也さんにお会いした時、このヴェーセンの近作が実にイイ、最高傑作だ!とお聞きしたので、改めてちゃんと聴いてみたら、なるほどイイ!というわけで再入荷です。スウェーデンを代表するストリングス・トリオ2013年制作の10作目となるわけですが、楽曲の良さもさることながら、円熟というものが伝わって来るのも確か。スウェーデンの伝統楽器、ニッケルハルパ(弓奏の鍵 …
続きを読むオールド・ファンには懐かしい?コンゴ出身ながらケニアに出稼ぎ大人気を博したリンガラの人気グループ1970~80年代初めのベスト作品集!当時、ケニアでの活躍をステップに欧米デビューを果たした83年リリースのヴァージン録音からも収められています!純ザイーレアン / コンゴレーズとは、またひとつ違う、汎東アフリカ的なノリは、今、聞き返しても新鮮ですね …
続きを読む1994年のライ・クーダーとの共演作『ア・ミーティング・バイ・ザ・リヴァー』が話題となった北インド古典音楽の巨匠スライド・ギタリスト、ヴィシュワ・モハン・バット。本盤はそんな彼と、ライ・クーダーとルーツ探索音楽家として双璧をなすタジ・マハールとの共演作。さらに南インド古典音楽を代表する弦楽器奏者も加え、「カモン・イン・マイ・キッチン」や「スタンド・バイ・ミー …
続きを読むインド最高のスティール・ギターの名手ヴィシュワ・モハン・バット。その実力のすべてを楽しませてくれるソロ・アルバムです。タブラを従えただけのシンプルなスタイルで、縦横無尽のテクニックを披露すしています。キャリア的にも音楽的にも彼の頂点だった1992年の発表。西洋のギターから新しい楽器を開発し、結果的にルーツ回帰をしてしまったバットの真骨頂が楽しめる出来。しかも …
続きを読む1960年代の女声ルーククルン系歌曲複刻集です。しっとりとした都会派タイ歌謡〜タイ風味満点の昭和“銀座系”歌謡とでも考えていただければ….。ハワイアンあり、フォックストロットあり、スウィングあり、スムーズ&ソフトなバラード中心〜ゆったりと夏の宵にでも聞いていただきたいCDです!
続きを読む1980年にトルコ / アナトリア北部の街アマスヤで生まれた女性歌手/ケマン奏者のミネ・ゲチェリが2010年にリリースした>”『ゼキ・ミュレンを歌う』”GECE KIRPIKLI KADIN ZEKI MUREN BESTELERI”は、国内配給もされて、多くの中東〜地中海歌謡ファンから注目を集めました。そして、その201 …
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