JAIME GUARDIA Y PEPITA GARCIA MIRO / ENCANTOS ANDINOS 2

ペルー最高峰の音楽家の1人で、アンデス音楽全般においても最高のチャランゴ奏者といわれるハイメ・グアルディアが、女性歌手ペピータ・ガルシア・ミロと組んでいるユニット、エンカントス・アンディーノスのセカンド作が入荷しました。2人の他に、ギター、ヴァイオリン、アルパ奏者がバックを付けるという、ハイメの故郷アヤクーチョ地方の典型的編成で、ウアイノ、ヤラビ、カルナバル …

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LOS CHINCHES / FONGO

ペルーのサイケデリック・クンビア“チーチャ”が今度はUKへ飛び火!? 石油ブームに沸いた南米ペルーのアマゾン地方で60年代に生まれ、その後都リマに出稼ぎに赴いた人々のサウンドトラックにもなったのが、サイケデリック・クンビアとの別名を持つチーチャという音楽だ。数年前よりニューヨークを中心に再発見の機運が高まったが、今度はロンドンに飛び火し新たなムーヴメントを作 …

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JUANECO Y SU COMBO / 1 MASTERS OF CHICHA

話題を呼んだ復刻コレクション『ルーツ・オヴ・チーチャ』続編復刻CDの登場!『ルーツ・オヴ・チーチャ』にも4曲収録されていたファネーコ&コンボの単独復刻ということで、ハワイアンやサーフ・ロックを連想させつつ、コレ以上ないユルユルのサイケ・サウンドにおいて、70年代ペルーのエレキなギター・コンボが、チーチャ~ウァイノ~クンビアを聞かせます!好きな方にはたまらない …

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ENRIQUE DELGADO & LOS DESTELLOS / PARA TODO EL MUNDO 2

ペルーの大衆酒場のダンス・ミュージックであるチーチャ。90年代にはテクノ・クンビアやアマゾン・クンビアなんて呼ばれてもいました。ここ最近ニューヨークのレーベルからリリースされ、国内盤でも紹介された「ザ・ルーツ・オブ・チーチャ」のシリーズが一部で話題となり、ワールド・ミュージックファン以外にも、このクンビア・ブームのさなかにDJや他ジャンルのリスナーにも大絶賛 …

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V.A. / THE ROOTS OF CHICHA 2 – PSYCHEDELIC CUMBIA FROM PERU

ペルーのサイケデリック・クンビア探究の旅はまだまだ続く。2007年リリースの『ザ・ルーツ・オヴ・チーチャ~ペルーのサイケデリック・クンビア』はペルーに独特なダンス音楽のチーチャを欧米CDマーケットに紹介、大きな反響を呼びましたが、そこではコロンビアと接しているアマゾン地方のバンドが中心に紹介されていました。が、本作ではさらにペルー全体に視野を広げ、アマゾン経 …

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FETICHE / RECUERDOS DEL PERU

このCD、ちょっと酷い観光客向けのジャケットですが、もっと知られてしかるべき歌い手だと思います。ヴェテラン黒人系女性歌手のロサ・パルマ・グティエレス、愛称 “フェティチェ” によるムシカ・クリオージャ〜ペルーヴィアン・ボレーロ集。2005年に惜しくも亡くなってしまいましたが、チャブーカ・グランダの曲を多く歌い親しまれた人気歌手でした。60年代はブエノスで歌い …

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JUAN MEDRANO COTITO / LA VOZ DEL CAJON

こちらもペルー黒人系音楽を代表するヴェテランのカホーン(木箱の打楽器)奏者であり歌い手、そしてペルーのフォークロア音楽教師でもあるファン・メドラノ・コティトによるソロ名義アルバム~2008年録音CD初入荷です。そのカホーン叩き語りにギター&コーラスがつくシンプルな演奏で、フェスティーホ、ランドゥ、サマクエカといった音楽をじっくり聞かせる構成~ブラック・ペルヴ …

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PERU NEGRO / ZAMBA MALATO

1969年にロニー・カンポスによって創設された由緒あるペルー黒人系音楽グループ“ペルー・ネグロ”の2007年新作初入荷です。~フェステーホやランドー、トンデーロ、サマクエーカなどのアフロ・ペルー系音楽の様々なスタイルを、カホーンやバタを中心とした各種パーカッション、そしてギター類弦楽器によってシンプルかつ躍動感ある演奏で聞かせてくれます。

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JESUS VASQUEZ / CANCIONES DE ORO

ペルーの5大クリオージョ歌手の一人に数えられ、今年(2010年)4月に89歳で亡くなった女性歌手ヘスス・バスケスの録音集です。1939年19歳の時にはすでに、“カンシオーン・クリオージャの女王と貴婦人”という称号で舞台に立ち、特にペルー・クリオージャ音楽初期を代表する歌手として中南米、U.S.A.まで公演して回りバルス・ペルアーノを広めました。 本アルバムは …

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